高知大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
高知大学
本部所在地
高知県高知市曙町二丁目5番1号
設立年(設置認可年)
2003
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
(代表電話)088-844-0111
(代表メール)kikakukh@kochi-u.ac.jp
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
4950
総学生数(大学院)
489
総教員数(本務者)
670

(2018年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
 高知大学(以下「本学」)は、平成15年10月に旧高知大学と高知医科大学の統合によって、新しい高知大学として発足しました。その際、両大学のそれぞれの理念、目的等を継承しつつ教育基本法と学校教育法の趣旨に則り新たな目的を、学則として制定しました。
 本学の学部においては、教育基本法(平成18年法律第120号)及び学校教育法(昭和22年法律第26号)の趣旨に則り、学術の中心として広く知識を授けるとともに深く学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とし、次の理念を掲げています。

(1) 広範な教養と高度な専門知識・技術に裏づけられた創造的探究心と豊かな人間性を培い、人類の健全な発展に積極的に貢献する人材を育成する。
(2) 諸科学の基礎と応用について、学際協力と国際協力の下に創造的独創的研究を行い、学術文化の進展に寄与する。
(3) 教育研究の成果を通して、世界の文化と人類福祉の向上に貢献する。また、地域社会の振興、教育と文化の向上及び福祉の増進に努める。

 また、本学大学院においては、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめ、諸学術の進歩と人類福祉の向上に寄与すること、及び高度の専門性が求められる職業を担うために深い学識と卓越した能力を培い、文化の進展と社会の発展に貢献することを目的としています。
大学の特色等
本学は、昭和24年に設立された旧高知大学と昭和51年に開学した高知医科大学が平成15年10月に統合され、新しい高知大学として誕生した。国立大学の法人化に伴い、平成16年4月に国立大学法人高知大学となり、現在に至っている。平成20年度の文理統合型大学院改組にあわせ、機動的かつ戦略的で領域横断的な教育研究を行うため、教員組織と教育組織を分離し、学系・学部制に移行した。教育組織は平成27年4月1日に38年ぶりに開設された新学部「地域協働学部」及び平成28年4月1日に改組が行われた「人文社会科学部」、「農林海洋科学部」、並びに平成29年4月1日に改組が行われた「理工学部」を含む6学部、1研究科から成っている。高知市朝倉に本部を置き、同キャンパスのほか、隣接する南国市に岡豊と物部の2つのキャンパスを有している。
本学の理念は「教育基本法の精神に則り、国民的合意の下に、地域社会及び国際社会に貢献しうる人材育成と学問研究の充実・発展を推進する」である。その実現のため、上記の目的を掲げ、これを指針にした教育研究活動を展開している。特徴的な教育研究等活動は以下のとおりである。

(1)教育に関わる取組
①地域協働学部…地域力を学生の学びと成長に活かし、学生力を地域の再生と発展に活かす教育研究を推進することで、「地域活性化の中核的拠点」としての役割を果たすことを目的に、高知県全域を中心的な教育研究フィールドとし、地域との「協働」というアプローチによって、地域とともに課題解決を図り、産業振興を担う「地域協働型産業人材」を育成する学部である。
②土佐さきがけプログラム…「環・人共生」の精神に立ち、持続可能な社会の構築を実現するための方策を提案できる人材育成を目的とし、分野横断型で学際的な教育を実施する特別教育プログラムである。4コース(「グリーンサイエンス人材育成コース」「国際人材育成コース」「スポーツ人材育成コース」「生命・環境人材育成コース」)を開講している。
③大学教育再生加速プログラム(AP)テーマV「卒業時における質保証の取組の強化」・・・①教育改革に向けた教職員の意識改革、 ②多面的評価指標の開発、 ③地域と社会と協働した学生の成長の検証を3本柱とし、教育の質保証の仕組みを構築するものであり、「地域活性化の中核拠点」のモデルとなることを目指している。
④高知大学修学支援基金の設置…経済的理由により修学が困難な学生等への修学支援を拡充するため、新たに給付型の「高知大学修学支援基金奨学金」制度を構築している。

(2)研究に関わる取組
①拠点プロジェクト研究の推進…学術研究の水準の向上及び強化に繋がる重点的研究領域、地域特性の強い研究領域における新たな成果を創出するための海洋、生命などをキーワードとした4つの研究拠点「高知大学地域教育研究拠点の構築:ユニバーサルデザインに基づいた教育システムモデル開発のための国際教育比較研究プロジェクト」「地球探究拠点:海洋と陸域に記録された環境・地震・レアメタルの過去・現在・未来」「革新的な水・バイオマス循環システムの構築」「黒潮圏科学に基づく総合的海洋管理」について、研究体制を構築し取組を開始している。
②学系プロジェクト研究の推進…人文社会科学系、自然科学系、医療学系、総合科学系の各学系で、異分野融合型のプロジェクト等を立ち上げ、個性的で特徴的な研究を推進している。

(3)地域社会連携に関わる取組
①高知大学インサイド・コミュニティ・システム(KICS)化事業…高知県が県内7か所に設置する産業振興推進地域本部に高知大学サテライトオフィスを併設し、本学教員(UBC:University Block Coordinator)を常駐させ、産業振興推進地域本部に常駐する高知県地域産業振興監と共に活動することで、高知県と本学が一体となって隈なく地域と向き合い、地域と共に歩む役割を果たせる体制を構築している。
②土佐フードビジネスクリエーター(FBC)人材育成…地域的な特性を鑑み、地域における食品産業の振興に必要とされる中核人材を育成することを目的とするもので、文部科学省科学技術戦略推進費事業として行われた事業(平成20年度~24年度)に続き、平成25年度より、高知県、高知県下の自治体、銀行及びJA等の支援を受けて継続的、発展的な事業展開を行っている。
③まち・ひと・しごと創生 高知イノベーションシステム(TSi)…地域に対する深い理解と愛情を持ち、自律的で協働能力を備えた学生「地方創生推進士」を育成し、県内企業とのマッチングを行い、高知県内の高等教育機関の県内就職率を向上させるととともに県内企業の若手社員の人材育成と産学官連携を促進するプログラムを構築することで雇用創出力と採用意欲を向上させる取組を行っている。

(4)自己点検・評価に関わる取組
①IR・評価改革機構による自己点検・評価システムの強化…教職員が一体となった内部質保証システムを構築することで、教育研究等活動及び管理運営のさらなる向上を目指し、本学の理念と目的の実現を図っている。
教育研究上の基本組織

その他の学内組織

011_教育学部附属幼稚園
012_教育学部附属小学校
013_教育学部附属中学校
014_教育学部附属特別支援学校
021_理工学部附属高知地震観測所
022_理工学部附属水熱化学実験所
031_医学部附属病院
032_医学部附属医学情報センター
033_医学部附属先端医療学推進センター
041_農林海洋科学部附属暖地フィールドサイエンス教育研究センター
051_教職実践高度化専攻附属学校教育研究センター
061_保健管理センター
071_大学教育創造センター
081_アドミッションセンター
091_学生総合支援センター
101_教師教育センター
111_希望創発センター
121_総合研究センター
131_地域連携推進センター
141_国際連携推進センター
151_学術情報基盤図書館
161_防災推進センター
171_海洋コア総合研究センター
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キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
中期目標期間評価(第1期中期目標期間) 国立大学法人評価委員会 2011年05月
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  評価機関 評価年月
中期目標期間評価(第2期中期目標期間) 国立大学法人評価委員会 2017年06月
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  評価機関 評価年月
中期目標期間評価(第3期中期目標期間) 国立大学法人評価委員会
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  評価機関 評価年月
年度評価 国立大学法人評価委員会 2017年06月
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  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価(平成19年度実施) 独立行政法人 大学評価・学位授与機構 2008年03月
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  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価(平成26年度実施) 独立行政法人 大学評価・学位授与機構 2015年03月
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学生支援

修学支援

○学生総合支援センター 修学支援ユニット
 すべての学生を対象に大学の授業で学ぶために必要な基本的スキルのサポートを行います。例えば、レポート作成でつまずかないようにレポート作成セミナーを開催しています。また個別指導も分野によっては実施しています。また、学生指導の中心となるアドバイザー教員制度の適切な仕組みづくり、学生対応の基本姿勢について理解を深める活動も行っています。
 業務内容
  ① 成績不振等支援を要する学生の対応、アドバイザー教員制度の充実等、関係部局等と連携した修学支援体制の整備
  ② 正課外活動支援を含む修学環境向上のための企画開発・点検・整備
  ③ 学生総合支援センターと学内及び学外とのコーディネート
  ④ 授業担当 共通教育科目(大学生活移行支援、修学スキル修得などに関連した初年次教育)
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心身の健康に係る支援

○保健管理センター
 高知大学安全・安心機構の一部門として、学生ならびに教職員の定期健康診断や、健康管理を支援する役割を担っています。朝倉キャンパスと岡豊キャンパスには専属の医師・臨床心理士が配置され、年間を通じて医療相談、内科的診療、メンタルヘルス維持のためのカウンセリングを行っています。
 また、物部キャンパスを含めた3キャンパスにおいて看護師が在勤しており、外傷などの応急処置に対応しています。必要に応じて、学外機関と連携し対応しています。

 関連部局の「特別修学支援室(学生総合支援センター)」及び各キャンパスに設置された「学生何でも相談窓口」と連携し、各学部等と連絡を取り、心身の機能に障がいがあるなど、修学上支援を要する学生への支援を行っています。
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留学生支援

1.日本語教育の実施(日本語予備教育、日本語補講):国費留学生(研究留学生等)を対象にした予備教育のほか、全留学生を対象に日本語補講を実施しています。

2.留学生に対する、就学や学生生活におけるサポート
 修学・生活上の相談については、オリエンテーションの開催、留学生のためのカウンセラー設置、日本人学生等によるチューター制度での支援を行っています。その他、こたつや扇風機など、生活必需品の貸出も行っています。

3.留学生交流行事
 外国人留学生課外研修、学長主催の日本語スピーチコンテスト、異文化理解を目的にしたカルチャーカフェなどの多彩な行事を実施しています。また、地域の国際交流団体・ボランティアグループ等との連携により、留学生が参加できる地域独自の行事に積極的に参画しています。

4.留学生への経済的支援
 本学独自の奨学金制度(高知大学国際交流基金)を導入し、特に経済的援助が必要と認められる私費外国人留学生を対象に募集・選考し、奨学金を支給しています。

5.帰国留学生ネットワーク
 帰国留学生の組織化により、海外でも同窓会を開催しています。

6.宿舎への入居支援
 国際交流会館のほか、民間アパート入居時の連帯保証、短期滞在者向けに、職員宿舎の空室を活用した入居支援をしています。
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留学生支援(日本人学生への支援)

1.留学情報提供
 留学に興味のある学生に対して、国際連携推進センター教員との留学へ向けた相談体制を整え、メーリングリストを使った継続的な情報発信を行っています。また、学生の留学への動機づけとして、海外留学説明会を定期的に行っています。
 協定校への交換留学生に対しては、留学に関する知識や留意点、制度や手続きの説明、また留学経験学生の報告会を実施し、留学への意欲向上と準備の機会を提供し支援しています。

2.留学へのモチベーション向上
 留学希望学生への経済的支援として、本学が独自で実施している高知大学国際交流基金助成事業にて渡航のための奨学金を支給しています。また、本学の土佐さきがけプログラム(国際人材育成コース)に所属する学生への奨学事業を創設しており、留学時の渡航旅費などの支援を行っています。
 なお、学生の語学力向上及び今後の留学のきっかけに繋がることを目的として、夏季休暇中に海外の協定校附属の語学学校等で行う短期の英語プログラムを実施しています。

3.危機管理
 危機管理に関する講習会を開催することで、知識の提供と危機管理に関する意識を高める取り組みを行っています。また、本学からの派遣留学生には、大学指定の海外旅行保険への加入を義務付けています。
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障害者支援

 障がいや疾病などにより修学上特別な配慮が必要な学生の支援については、特別修学支援室(平成25年7月設置)が特別修学支援の専門家として学部支援に協力する体制を整えています。特別修学支援室は室長(専任教員)、兼務教員及び非常勤事務職員を配置して、次のような取り組みを行っています。

(1)施設・設備面のバリアフリー化
 施設・設備面について、改修や関連機器の貸出・設置等を行います。建物の入り口の自動ドア化、車いす対応トイレの設置と整備、教室内の車いす用机の設置、避難経路の移動確認、車いす利用者用乗降スペースの確保を行っています。また、各キャンパスの詳細なバリアフリーマップを作成し、ホームページで公開するとともに学生へ配布しています。

(2)聴覚障がいのある学生や、聴覚情報処理に困難のある学生に向けた情報保障
 聴覚障がいのある学生が、受講において文字による情報保障を必要としている場合には、PCノートテイクサービスの提供ができるよう、学生支援スタッフ養成を開始しました。現時点ではノートテイクサービスの利用者が在籍しないため、支援スタッフの活動は活動のための準備段階です。
 また、聴覚障がいはないものの、耳から入った言語を理解することが困難な特性のある学生に対しては、授業内の指示が伝達できるように個々の特性に応じた配慮を提供することも可能です。

(3)特別修学支援室学生サポートルーム キャンパスライフ支援ルーム(からふるパレット)の開設
 特別な修学的支援が必要な学生に対して、休息できる場所を提供し、さらに学生の交流の場として、“特別修学支援室学生サポートルーム(愛称:からふるパレット)”を、平成26年8月に開設しました。「からふるパレット」という愛称は、多様な学生や教職員が集い、いろいろな価値観を理解共有する場にしたいという気持ちをこめています。
 私たちは、障がいがあってもなくても高知大学で学ぶ仲間が困っていることにはどうすればいいか考えたいと思っています。リラックスしたい、一休みしたい、ちょっと困っていることを話してみたい、障がい者支援のボランティアの勉強をしたい、いろいろな人たちが気軽に寄ることができるルームにしていきたいと思います。隣室には特別修学支援室の専任教員が駐在し、専門的な相談に応じています。

(4)発達障がいのある学生への支援
 近年、発達障がいのある学生、あるいは特性のある学生が全国的に増加していることから、高知大学においても配慮を提供できるようにするために、特別修学支援室から支援方法を提案するシステムを作りました。現在、教職員への情報提供を行っています。
 また、保健管理センターや学生何でも相談窓口(学生支援課内)と連携して支援を行っています。

(5)入学前相談
 進学を希望する高校生および保護者に対して、オープンキャンパスなどで障がい学生支援の状況について情報提供を行うことができるように準備を進めています。また、特別な修学支援の必要がある入学予定者には、学部と連携して合理的配慮提供の準備に取り組むこととしています。

(6)障害者差別解消法における合理的配慮提供に関する整備
 障害者差別解消法の平成28年4月施行によって、障がいのある人学生への合理的配慮提供が法的義務となりました。これに伴い、大学教職員向けの対応要領を策定しました。(H28.3月)
 また、大学としての取り組みの現状について随時情報を発信するよう努めています。
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就職・進路選択支援

【支援体制】
(1) 学生総合支援センターにキャリア形成支援ユニットを設置し、キャリア形成支援に関する教育プログラムの研究・開発・思考を図るとともに、インターンシップに関する企画・立案を行っています。また、進路及び就職支援計画に関する企画・立案を行い、就職関係の広報・説明会、学生相談等の実施に関する支援及び就職情報の収集と提供を実施しています。各学部には就職委員会があり、それぞれ就職関連ガイダンス等を実施しています。

(2) 学生の就職を支援するため、各キャンパスの次の部署に受付窓口を設置しています。
 ・朝倉キャンパス……学務部学生支援課就職室
 ・岡豊キャンパス……医学部・病院事務部学生課
 ・物部キャンパス……物部総務課学務室
 また、キャリア形成支援部門並びに各学部就職委員会と連携して、様々な就職支援を実施しています。


【取り組み】
(1)本学では、学生のキャリアを自ら開拓する力を養成するため、共通教育・初年次科目として「大学基礎論」及び「課題探求実践セミナー」を開設し、学びの姿勢の転換と能動的・主体的な学びの展開により、キャリア形成や様々な素養の修得を図ることとしています。各学部等においても、専門領域と社会との繋がりについて考える機会を提供する授業やインターンシップ等の専門教育と関係した実践的な授業を開設しています。

(2)共通教育科目(教養科目・キャリア形成支援分野)として、「インターンシップ実習」(2単位)を開講し、就業体験を通して将来のキャリアについて学び、考えます。また、この授業の事前指導では複数の企業採用担当者と接する機会として、企業とのマッチングセミナーへの出席を単位取得の必要要件としており、就職活動前の早い段階から、様々な企業社会人と接点を持ち、コミュニケーションを図ることによって、就活への不安感を軽減させることを目的の一つとしています。

(3)正課外の取組としては、就職室が中心となり就職に関する各種ガイダンスの実施、就職等進路に関する相談、就職ガイドブックの配布、企業等の求人・会社案内等の閲覧、参考図書・雑誌の閲覧と貸出、インターンシップ(正課外)の支援を実施しています。
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課外活動

クラブ活動の状況

 高知大学のサークル活動は文化系・体育系ともに活発です。朝倉キャンパスには約60(他、同好会38)、岡豊キャンパス(医学部)には約40の大学公認サークルがあり、学生の半数近くがそのいずれかのサークルに所属しています。
 活動は主にキャンパス内を中心に行われますが、他大学との交流や地域への貢献といったかたちで学外へと活動の幅を広げているサークルも多くあります。
 また、大学のサークル活動支援は、学生団体の活性化を図るとともに学生生活の発展・充実を目的として、朝倉・岡豊両キャンパスの全サークル合わせて、総額216万円を上限に活動資金の支援を行っています。
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ボランティア活動の状況

 高知大学では、学生が積極的にボランティア活動に参加できるように、高知県社会福祉協議会が管理している「こうちボランティア・NPO情報システム」〔ピッピネット〕を紹介しています。インターネットのアドレス等は、右の大学HPでご確認ください。
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
【南溟寮(男子寮)】 〒780-8063  高知県高知市朝倉丙252 朝倉キャンパス:徒歩10分 (人文学部・人文社会科学部・教育学部・理学部・理工学部・地域協働学部・TSP)(人文社会科学専攻・教育学専攻・理学専攻・教職実践高度化専攻・応用自然科学専攻・TSP)
岡豊キャンパス:車で約40分 (医学部)(医科学専攻・看護学専攻・医学専攻)
物部キャンパス:車で約45分 (農学部・農林海洋科学部・TSP)(農学専攻・黒潮圏総合科学専攻)
242 20000 700
入寮条件
男子学部学生、男子大学院学生
特色
①学生寮は、学生に勉学と良好な生活環境を提供し、修学を容易にするとともに、共同生活を通じて自主・自律性の育成や人間形成を図ることを目的としています。
②学生自治で運営
③1室2名
④談話室
⑤食事付及び補食室
⑥食事は、大学生協の食堂及び購買も利用可。
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(2018年8月29日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
【かつら寮(女子寮)】 〒780-8072  高知県高知市曙町1-16-1 朝倉キャンパス:徒歩10分 (人文学部・人文社会科学部・教育学部・理学部・理工学部・地域協働学部・TSP)(人文社会科学専攻・教育学専攻・理学専攻・教職実践高度化専攻・応用自然科学専攻・TSP)
岡豊キャンパス:車で約40分 (医学部)(医科学専攻・看護学専攻・医学専攻)
物部キャンパス:車で約45分 (農学部・農林海洋科学部・TSP)(農学専攻・黒潮圏総合科学専攻)
60 20000 700
入寮条件
女子学部学生、女子大学院学生
特色
①学生寮は、学生に勉学と良好な生活環境を提供し、修学を容易にするとともに、共同生活を通じて自主・自律性の育成や人間形成を図ることを目的としています。
②学生自治で運営
③1室2名
④談話室
⑤食事付及び補食室
⑥食事は、大学生協の食堂及び購買も利用可。
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(2018年8月29日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
【ときわ寮(女子寮)】 〒780-8076 高知県高知市朝倉東町46-33 朝倉キャンパス:自転車で10分 (人文学部・人文社会科学部・教育学部・理学部・理工学部・地域協働学部・TSP)(人文社会科学専攻・教育学専攻・理学専攻・教職実践高度化専攻・応用自然科学専攻・TSP)
岡豊キャンパス:車で約40分 (医学部)(医科学専攻・看護学専攻・医学専攻)
物部キャンパス:車で約45分 (農学部・農林海洋科学部・TSP)(農学専攻・黒潮圏総合科学専攻)
82 4300
入寮条件
女子学部学生、女子大学院学生
特色
①学生寮は、学生に勉学と良好な生活環境を提供し、修学を容易にするとともに、共同生活を通じて自主・自律性の育成や人間形成を図ることを目的としています。
②学生自治で運営
③個室
④談話室
⑤補食室(食事はなし)
⑥食事は、大学生協の食堂及び購入も利用可。

※ 食事の提供はありません。一般的に自炊するための食費ほか寮費・経常費等を含め、1ヶ月あたりおおむね30,000円~34,000円の生活費が必要です。
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(2018年8月29日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
【日章寮(男子寮)】 〒783-0093  高知県南国市物部乙200 朝倉キャンパス:車で約40分(人文学部・人文社会科学部・教育学部・理学部・理工学部・地域協働学部・TSP)(人文社会科学専攻・教育学専攻・理学専攻・教職実践高度化専攻・応用自然科学専攻・TSP)
物部キャンパス:徒歩すぐ (農学部・農林海洋科学部・TSP)(農学専攻・黒潮圏総合科学専攻)
60 10000
入寮条件
農林海洋科学部2年生以上の男子学部学生と、農学専攻・黒潮圏総合科学専攻の男子大学院学生
特色
《「日章寮」の特色》
 ①個室(洋室)
 ②食事なし(自炊設備あり)

 農林海洋科学部の学生は、1年生時は全員朝倉キャンパスで学ぶため、2年生に進級し物部キャンパスへ移動する際に日章寮への入寮が可能になります。
 日章寮への入寮を希望する農林海洋科学部1年生は、朝倉キャンパス(高知市曙町二丁目5-1)にて開催される入寮説明会に参加してください。入寮説明会開催の情報は、朝倉キャンパス内にある農林海洋科学部1年生向けの学部掲示板にてお知らせします。
 そのほか、2年生以上の農林海洋科学部学生や農学専攻の大学院生の方が入寮を希望する場合は、物部キャンパスの事務室にご相談ください。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年8月29日現在)