富山大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
富山大学
本部所在地
富山県富山市五福3190
設立年(設置認可年)
2005
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
代表電話:076-445-6011
メールアドレス:info@u-toyama.ac.jp
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
8072
総学生数(大学院)
1092
総教員数(本務者)
872

(2018年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
【理念】
富山大学は,地域と世界に向かって開かれた大学として,生命科学,自然科学と人文社会科学を総合した特色ある国際水準の教育及び研究を行い,人間尊重の精神を基本に高い使命感と創造力のある人材を育成し,地域と国際社会に貢献するとともに,科学,芸術文化,人間社会と自然環境との調和的発展に寄与する。

【目標】
Ⅰ 教育 -高い使命感と創造力のある人材の育成-
 富山大学は,学生の個性を尊重しつつ人格を陶冶するとともに,広い知識と深い専門的学識を教授することにより,「高い使命感と創造力のある人材を育成する総合大学」を目指す。
1.学生の主体的な学びを促し,多様な学習ニーズに応え,教育の質を保証するために,教育環境の充実と教育システムの改善を図り,教員の教授能力のたゆまぬ向上に努める。
2.学士課程では,教養教育と専門教育を充実し,新しい知識・情報・技術が重要性を増すグローバルな知識基盤社会に貢献できる,豊かな人間性と創造的問題解決能力を持つ人材を育成する。
3.大学院課程では,体系的で高度な専門教育を充実し,21世紀の多様な課題に果敢に挑戦し解決できる人材を育成する。

Ⅱ 研究 -地域と世界に向けて先端的研究情報の発信-
 富山大学は,学問の継承発展と基礎的な研究を重視するとともに,現代社会の諸問題に積極的に取り組み,融合領域の研究を推進することにより,「地域と世界に向けて先端的研究情報を発信する総合大学」を目指す。
1.真理を追究する基礎研究を尊び,学問の継承発展に努めるとともに,応用的な研究を推進する。
2.先端的な研究環境を整備し,世界的な教育研究の拠点を構築する。
3.世界水準のプロジェクト研究を推進するとともに,自由な発想に基づく萌芽的な研究を積極的に発掘し,その展開を支援する。
4.地域の特徴を活かした研究を推進し,その成果を地域社会と国際社会の発展に還元する。

Ⅲ 社会貢献 -地域と国際社会への貢献-
 富山大学は,多様な分野からなる総合大学のスケールメリットを活かして,地域社会が抱える多様な問題及び地域を越えたグローバルな課題に取り組むことにより,「地域と国際社会に貢献する総合大学」を目指す。
1.地域社会の教育と文化の発展に寄与するとともに,地域再生への先導的役割を果たす。
2.産業集積地帯である地域の特性を活かし,産学官連携を通じて地域産業の活性化を促進する。
3.地域の中核的医療機関としての大学附属病院は,専門性と総合性を合わせ持つ質の高い医療を提供するとともに,将来の地域医療における質の高度化の牽引役を担う。
4.大学間交流や国際貢献を推進するとともに,現代社会の重要課題に取り組む。

Ⅳ 運営 -透明性の高い大学運営-
 富山大学は,教育,研究,社会貢献を積極的に推進するため,「大学運営において高い透明性を持つ,社会に開かれた総合大学」を目指す。
1.国民から負託された国立大学法人であるとの明確な認識のもとに,透明性の高い効率的な大学運営を行い,社会に対する説明責任を果たす。
2.組織と構成員は自己点検と自己評価に努め,時代や社会の要請に対応して,改革と改善を果敢に推進する。
3.学内外の意見と評価を大学運営に反映し,大学の人材,資金,設備等の資源を最も有効に活用する。
4.個人情報の保護に努め,情報公開や環境問題に積極的に取り組むとともに,構成員全てが持てる力を充分に発揮できる職場環境を構築する。
大学の特色等
地域・世界で活躍する「人」の力を育む富山大学を目指す。

 富山大学は、2018年4月、開学(新川県師範学校発足)から143年目、また法人化後の3大学統合後13年目を迎え、新たな歴史のスタートとなる二つの大きな改革を実現しました。第一は、9番目の新学部「都市デザイン学部」の開設です。新学部は、「未来の街/社会を創造する」という従来の国立大学にはない視点を持ち、本学の多様な教育・研究力を結集できる存在として期待が集まっています。第二は、これまで3キャンパス別に行われていた学部1年次の教養教育が、すべて五福キャンパスで一元的に行なわれるようになったことです。このような変化を背景に、富山大学は、従来の8学部(人文・人間発達科学・経済・理・工・医・薬・芸術文化)、附属病院、和漢医薬学総合研究所など複数の教育・研究施設も合わせ、9,100名余の学生と2,200名余の教職員が集う全国有数の総合国立大学として、さらなる改革・発展を目指しています。
(富山大学概要2018 学長挨拶)
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
国立大学法人評価 国立大学法人評価委員会 2017年06月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2017年06月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
学生支援

修学支援

■ 学務情報システム(ヘルン・システム)を活用し、自身で履修登録及び履修情報の管理ができます。また、成績照会、レポート提出、就職関係等の手続きにも活用できます。

■ 全学の授業科目の概要(シラバス)をWeb上で公開しており、授業のねらいとカリキュラム上の位置付け、教育目標、達成目標、授業計画(授業の形式、スケジュール等)、履修上の注意、教科書・参考書など、授業科目を履修、選択する際の参考となる情報が閲覧できるようになっています。

■ 授業科目ごとに、担当教員が授業内容等に関する質問・相談に応じるオフィスアワー(自由質問時間)を設定しています。

■ 学部毎に、教員が定期的な面談等を行っており、修学や生活に関する指導・助言を行っています。

 その他、語学学修システムや、自習スペース・自習用端末室の整備などを行っております。
 詳細についてはリンク(URL)をご参照ください。
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心身の健康に係る支援

■ 保健管理センターは、各キャンパスにあり、医師、カウンセラー、看護師等が配置され、定期健康診断、健康相談と応急処置、心理相談、健康の保持増進に関する指導、感染症予防に関する指導援助等を行っています。

■ 学生相談室では、個別相談等により、入学時から卒業・修了時まで安心して学生生活を送るための支援を行っております。

 詳細についてはリンク(URL)をご参照ください。
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留学生支援

■ 国際機構では、留学生を対象としたオリエンテーションや日本語プログラム(日本語研修コース、日本語課外補講など)を実施し、留学初期の段階での修学および生活上の不安を取り除き、日本での生活および学習にスムーズに移行出来るよう支援しています。

■ 生活支援については、外国人留学生支援事業基金による生活費の支援や、各キャンパスに国際交流会館(宿舎)等を整備しています。

 詳細についてはリンク(URL)をご参照ください。
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留学生支援(日本人学生への支援)

■ 国際機構では、海外留学を目指す日本人学生の支援のために、各種留学相談を受け付けています。主な取組は以下の通りです。

○ 短期派遣留学プログラム(4プログラム)
 全学生を対象にしている短期派遣留学プログラムです。どのプログラムも春休み、または夏休みに1ヶ月程度の期間で実施されます。
 ・マーレイ州立大学短期留学プログラム
 ・ニュージーランド短期英語研修プログラム
 ・ハワイ大学マウイカレッジ英語研修プログラム
 ・チャールストンカレッジ英語研修プログラム
※その他、各学部においても独自の海外研修プログラムを実施しています。

○ 英語学習支援
 海外留学に必要な英語力を伸ばすため、TOEFLテストの実施や対策講座の開催、教材の紹介等の支援を行っています。

 詳細についてはリンク(URL)をご参照ください。
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障害者支援

■ アクセシビリティ・コミュニケーション支援室には、「トータルコミュニケーション支援部門」と「身体障害学生支援部門」の2つの部門があり、それぞれの部門で、専任のスタッフが個々の学生の「困りごと」や「問題」に向き合い、それらの解決・解消に向けて手づくりの支援を行っています。
 
○ トータルコミュニケーション支援部門では,発達障害のある学生支援対象として,社会的コミュニケーションの困難さからくる困りごとや修学上の困りごと等を学生本人との対話を通じて明らかにしていき,修学全般にわたる事柄に関して実行面のサポートを行っています。 

○ 身体障害学生支援分では,身体に障害のある学生(肢体不自由,視覚障害,聴覚障害,病弱・虚弱)を対象とし,障害のない学生と同様に奨学できるよう必要な環境整備及び支援を行っています。
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就職・進路選択支援

■ 就職・キャリア支援センターでは、主に進路・就職に関する相談を受け付けています。また就職支援だけでなく、キャリア支援として初年次からのプログラムや、インターンシップを通じての就業体験など、様々な支援を行っています。
 
 詳細についてはリンク(URL)をご参照ください。
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課外活動

クラブ活動の状況

■ 本学には、公認課外活動団体として169団体があります(平成30年3月31日現在)。
○ 五福キャンパス 体育系 53団体、文化系 45団体
○ 杉谷キャンパス 体育系 28団体、文化系 21団体
○ 高岡キャンパス 体育系 7団体、文化系 15団体

 詳細についてはリンク(URL)をご参照ください。
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ボランティア活動の状況

■ 本学では、市町村、町内会、幼稚園・保育所、NPO法人等からの学生ボランティアの依頼に対し、ボランティアサークル等の学生団体への取り次ぎを行っています。清掃活動、防犯運動、演奏、大道芸・マジック等のパフォーマンス、イベント運営補助など内容は多岐に渡ります。ボランティア活動に要する掃除用具等の物品援助も行っております。

■ 東日本大震災の際は富山県との協力のもと、災害ボランティア活動を認め、その活動期間中の授業については、レポートの活用、補講・追試験の実施等で配慮する措置を行い、活動が授業内容と関連し教育上有益と認めた場合は、当該授業科目の単位として認定することができるものとしました。

ボランティア活動サークル ・・・ MEETS(五福キャンパス)、ボランティア同好会(杉谷キャンパス) など
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
富山県富山市寺町2639-1 ○ 五福キャンパスまで約2.2km、徒歩約30分。
 富山地方鉄道バス「金屋口」まで徒歩約3分。 「金屋口」から「富山大学前」までバスで約6分。

○ 杉谷キャンパスまで約4.5km。
 富山地方鉄道バス「金屋口」まで徒歩約3分。 「金屋口」から「富山大学附属病院」までバスで約10分。

○ 高岡キャンパスまで約21.0km。
 富山地方鉄道バス「金屋口」まで徒歩約3分。「金屋口」から「富山駅前」までバスで約16分。 あいの風とやま鉄道「富山駅」から「高岡駅」まで電車で約20分。 加越能バス「高岡駅」から「城光寺運動公園」行きで「富大高岡キャンパス」までバスで約20分。

 ※五福・杉谷・高岡のキャンパス間移動のため、シャトルバスを運行しています。
 ( https://www.u-toyama.ac.jp/student-staff/shuttle_bus/index.html )
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入寮条件
次に掲げる条件を満たすもの
1 自宅からの通学所要時間が原則2時間以上要する者
2 経済状況について,家計の困窮度が高い者(選考) 
特色
■ 学生寮(新樹寮)は、五福キャンパスと杉谷キャンパスのほぼ中間に位置し緑豊かな環境の中にあり、管理棟、福利棟とA棟~E棟の5つの居住棟からなっています。居住棟は、プライバシ-を尊重した一人部屋となっており、各部屋には、生活に必要な設備が備えられ、光インタ-ネット環境(有料)も整っていて寝具や食器などを持ち込めばすぐに生活が始められます。

寮費(食事無):13,000円~23,000円
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年7月31日現在)