富山大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
富山大学
本部所在地
富山県富山市五福3190
設立年(設置認可年)
2005
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
代表電話:076-445-6011
メールアドレス:info@u-toyama.ac.jp
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
8127
総学生数(大学院)
1122
総教員数(本務者)
863

(2017年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
【理念】
富山大学は,地域と世界に向かって開かれた大学として,生命科学,自然科学と人文社会科学を総合した特色ある国際水準の教育及び研究を行い,人間尊重の精神を基本に高い使命感と創造力のある人材を育成し,地域と国際社会に貢献するとともに,科学,芸術文化,人間社会と自然環境との調和的発展に寄与する。

【目標】
Ⅰ 教育 -高い使命感と創造力のある人材の育成-
富山大学は,学生の個性を尊重しつつ人格を陶冶するとともに,広い知識と深い専門的学識を教授することにより,「高い使命感と創造力のある人材を育成する総合大学」を目指す。
1.学生の主体的な学びを促し,多様な学習ニーズに応え,教育の質を保証するために,教育環境の充実と教育システムの改善を図り,教員の教授能力のたゆまぬ向上に努める。
2.学士課程では,教養教育と専門教育を充実し,新しい知識・情報・技術が重要性を増すグローバルな知識基盤社会に貢献できる,豊かな人間性と創造的問題解決能力を持つ人材を育成する。
3.大学院課程では,体系的で高度な専門教育を充実し,21世紀の多様な課題に果敢に挑戦し解決できる人材を育成する。

Ⅱ 研究 -地域と世界に向けて先端的研究情報の発信-
富山大学は,学問の継承発展と基礎的な研究を重視するとともに,現代社会の諸問題に積極的に取り組み,融合領域の研究を推進することにより,「地域と世界に向けて先端的研究情報を発信する総合大学」を目指す。
1.真理を追究する基礎研究を尊び,学問の継承発展に努めるとともに,応用的な研究を推進する。
2.先端的な研究環境を整備し,世界的な教育研究の拠点を構築する。
3.世界水準のプロジェクト研究を推進するとともに,自由な発想に基づく萌芽的な研究を積極的に発掘し,その展開を支援する。
4.地域の特徴を活かした研究を推進し,その成果を地域社会と国際社会の発展に還元する。

Ⅲ 社会貢献 -地域と国際社会への貢献-
富山大学は,多様な分野からなる総合大学のスケールメリットを活かして,地域社会が抱える多様な問題及び地域を越えたグローバルな課題に取り組むことにより,「地域と国際社会に貢献する総合大学」を目指す。
1.地域社会の教育と文化の発展に寄与するとともに,地域再生への先導的役割を果たす。
2.産業集積地帯である地域の特性を活かし,産学官連携を通じて地域産業の活性化を促進する。
3.地域の中核的医療機関としての大学附属病院は,専門性と総合性を合わせ持つ質の高い医療を提供するとともに,将来の地域医療における質の高度化の牽引役を担う。
4.大学間交流や国際貢献を推進するとともに,現代社会の重要課題に取り組む。

Ⅳ 運営 -透明性の高い大学運営-
富山大学は,教育,研究,社会貢献を積極的に推進するため,「大学運営において高い透明性を持つ,社会に開かれた総合大学」を目指す。
1.国民から負託された国立大学法人であるとの明確な認識のもとに,透明性の高い効率的な大学運営を行い,社会に対する説明責任を果たす。
2.組織と構成員は自己点検と自己評価に努め,時代や社会の要請に対応して,改革と改善を果敢に推進する。
3.学内外の意見と評価を大学運営に反映し,大学の人材,資金,設備等の資源を最も有効に活用する。
4.個人情報の保護に努め,情報公開や環境問題に積極的に取り組むとともに,構成員全てが持てる力を充分に発揮できる職場環境を構築する。
大学の特色等
富山大学は,2005年10月に旧富山大学・富山医科薬科大学・高岡短期大学の3大学の再編統合により発足し,2015年に統合10周年を迎えた新しい大型総合国立大学です。人文・人間発達科学・経済・理・工・医・薬・芸術文化という多様な教育研究分野をもつ8学部,和漢医薬学総合研究所,附属病院の計10部局を擁し,富山市にある五福・杉谷キャンパスと高岡市にある高岡キャンパスの学部および大学院の学生総数は約1万名,教職員約2,200名が在籍しています。

本学は,豊かな自然環境のもと,地域と世界の発展に寄与する基礎研究のみならず,東アジア地域をはじめ諸外国との交流を通じ,東洋と西洋の英知と科学の融合すなわち「知の東西融合」を目指し,フロンティア的学術活動に努めてきました。伝統的なくすり業の蓄積を基に世界の薬草を収集した民族薬物資料館は,こうした学術活動の成果の一端であり,東洋の知を求め続けた小泉八雲の蔵書「ヘルン文庫」は,「知の東西融合」を目指した象徴的存在です。
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 大学評価・学位授与機構 2011年03月
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  評価機関 評価年月
第2 期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会 2017年06月
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  評価機関 評価年月
平成27年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会 2016年11月
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  評価機関 評価年月
平成26事業年度における業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会 2015年11月
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  評価機関 評価年月
平成25事業年度における業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会 2014年11月
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  評価機関 評価年月
平成24事業年度における業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会 2013年11月
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  評価機関 評価年月
平成23事業年度における業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会 2012年11月
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  評価機関 評価年月
平成22事業年度における業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会 2011年11月
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学生支援

修学支援

富山大学は,8学部,7大学院を有する総合大学であり,3つのキャンパス(五福キャンパス・杉谷キャンパス・高岡キャンパス )に分かれて設置されています。

学生への修学支援としては,次のとおり取り組んでいます。
1.学務情報システム(ヘルン・システム)によって,履修に関する情報を学生自身で管理できます。また,学籍情報照会,履修登録,成績照会,レポート提出,就職関係等の手続きなどに活用しています。

2.全学の授業科目の概要をWeb上で公開しており,授業のねらいとカリキュラム上の位置付け,教育目標,達成目標,授業計画(授業の形式,スケジュール等),履修上の注意,教科書・参考書など,授業科目を履修,選択する際の参考となる情報が閲覧できるようになっています。

3.休講・補講等の情報を携帯電話等からも確認することができるように図っています。

4.附属図書館では,学生の自主的で協働的な学習活動を支える多様なスペースを設けており,グループ学習やメディアを使った学習などに幅広く利用されています。また,全館で,館内のどこでも利用できるiPadの貸出を行っています。
[各館のスペース]
中央図書館:リフレッシュ・コミュニケーションゾーン,アクティブ・ラーニングゾーン,プレゼンテーションゾーン
医薬学図書館:多目的室
芸術文化図書館:グループ読書室,情報資料室

5.学生の自主学習として,ALC NetAcademy(アルクネットアカデミー)の語学学習システムによる外国語の学習ができる環境を整備しています。

6.Moodle(ムードル)等によるeラーニングシステムを取り入れた授業も行っており,オンライン学習で個々の学習管理などを行っています。

7.成績評価に対して,学生から異議申立てができる制度があります。

8.3キャンパス(五福キャンパス・杉谷キャンパス・高岡キュンパス )に分かれているため,学生のキャンパス間移動のためにシャトルバスを運行して利便性を図っています。

9.新入生向けに大学に関する情報冊子「キャンパスガイド」を配布及びWebサイトへの掲載により,修学上に必要な情報を提供しています。

10.各キャンパスに,学生が自習できるように教育端末室を整備しています。

11.外国語教育の充実を図るため,全学生が大学でTOEICを受験できる体制を整備しています。
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心身の健康に係る支援

保健管理センターは,各キャンパスに支所があり,医師,カウンセラー,看護師等が配置され,定期健康診断,健康相談と応急処置,心理相談,健康の保持増進に関する指導,感染症予防に関する指導援助等を行っています。
保健管理センターでは,これらの業務を通して皆さんの主体的な健康づくりを支援しています。
学生生活を充実したものにするには,何といっても健康が第一です。睡眠,食事,運動などの生活習慣の基本を身につけ,定期的に健康診断を受けて自分の健康状況をチェックすることをお勧めします。

また,各キャンパスでは支所の一部を開放しており,各種計測機器,トレーニング補助器具,リラクゼーション機器等を利用することができます。
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留学生支援

国際交流センターは五福キャンパスにおいて,次の4つの日本語コースを開講しています。
・日本語研修コース
・日本語課外補講
・日韓共同理工系学部留学生プログラム
・総合日本語コース

また,生活上の支援については,国際交流センターの教員が相談に応じ,住居に関することや奨学金に関すること等は留学支援課にて支援を行っています。その他,留学生に何らかのトラブルが生じた場合には,留学生の所属部局,国際交流センター,留学支援課が連携して対応しています。
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留学生支援(日本人学生への支援)

国際交流センターでは海外留学を目指す日本人学生の支援のために,各種留学相談を受け付けています。国際交流センターと学部は連携して下記の取組みを行っています。

・春季休業中の期間を利用した短期留学プログラム(3プログラム)の企画及び実行(事前指導含む)
・海外留学に向けての学習方法のアドバイス
・海外渡航予定学生対象の危機管理オリエンテーションの実施
・TOEFL-ITPの実施
 上記の他,部局単位で海外研修プログラムを実施しています。

協定を利用した交換留学を希望する学生に対しては,留学先に応じて,国際交流センター教員及びコーディネーター,学生支援課留学支援チーム職員,学部教員 等が支援を行っています。
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障害者支援

アクセシビリティ・コミュニケーション支援室には,「トータルコミュニケーション支援部門」と「身体障害学生支援部門」の2つの部門があり,それぞれの部門で,専任のスタッフが個々の学生の「困りごと」や「問題」に向き合い,それらの解決・解消に向けて手づくりの支援を行っています。
 
「トータルコミュニケーション支援部門」では,すべての学生を対象にコミュニケーションの問題や困難さの包括的な支援を行います。

「身体障害学生支援部門」では,視覚障害・聴覚障害・肢体不自由・内部障害の学生の支援をしています。また,ピアサポーターの養成も行っています。
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就職・進路選択支援

富山大学は,8学部,1研究所と附属病院からなる全国でも稀少な総合大学であり,その教育環境の下に学生の就職を支援するため「キャリアサポートセンター」を設置しています。センターでは,就職支援だけではなく,キャリア支援として初年次からのプログラムや,インターンシップ通じての就業体験など,学生が自ら向上するために様々な支援を行っています。

[就職支援]
学生からの様々な就職相談や,エントリーシート・履歴書の書き方などにも一人ひとりと向き合った支援を行うほか,年間を通じて開催するガイダンス・セミナーや業界研究会(参加学生年間述べ6,500人),ハローワークとも連携した種々模擬面接の実施,東京・大阪・名古屋で開催される合同企業説明会(企業広報活動開始時)への参加のための就職活動支援バスの運行,公務員や教員希望者には模擬試験の実施や公務員採用試験等情報の提供など様々なサポートを行っています。また,ガイダンス等実施時にはアンケートによる調査を実施し,学生のニーズも取り入れながら支援に取り組んでいます。
年間約2,500件の求人に対して,企業の担当者との連携も密にしながら,年2回開催する学内合同企業説明会(参加企業400社)も併せて,的確な学生と企業とのマッチングを目指しています。
新たな取組みとして,教職員だけではなく,学生自身が就活サポートに加わり,就活生が就活生の目線で就活生をサポートする活動も行っており,就活情報冊子や,就活情報交換会を通じて,就職支援を行っています。
3年次以降の就職活動開始時期には,年間スケジュール,就職活動の基本的な取り組み方,就職活動Q&Aや,必要な豆知識(身だしなみ,文書・メールの書き方例等)などの必要な情報が網羅されている冊子「就職の手引き」の配布や,保護者の皆さまにも大学の状況を把握していただくために「就職の手引き」と併せて,「進路状況調」(前年度卒業者の就職率や就職・進学先等掲載)を送付しています。
また,就職環境の変化や学生のニーズ等を検証しながら,就職支援方策等の検討・実施を,センターと各学部の就職担当教員等で構成されるセンター会議を通じて行っています。

[キャリア支援]
新入生に入学時から卒業後の進路を意識させ,大学生活をどのように過ごすか考えさせることを目的としたキャリアガイダンスを実施しており,アンケートでは「進路を考える上で役に立った」との回答が例年9割近くあり,入学時からのキャリア設計を考えさせるための効果が表れています。

[インターンシップ]
本学では,富山県のインターンシップ推進協議会と連携しインターンシップを実施しています。学生自身が就業体験を通して仕事をすることで,社会人になることの意味を考え,現在の自分に欠けているものを発見し,これからの大学生活で身に着けるべき知識技能について再確認すること等を目的として行われており,3年次生を中心に,毎年300名近くの学生が参加しています。
インターンシップに参加する学生には事前のガイダンスやビデオ講習,外部の講師によるマナー講座参加を義務づけており,参加後は日報の提出や,学部でのフォローアップを行っております。
また,県内の企業が大半ですが,他県の企業でインターンシップを希望する学生については,学生への情報の提供や相談を実施しています。
グローバル対応としては,地元の金融機関と連携して「海外キャリア研修派遣事業」を実施しており,毎年中国に10名の学生を1週間派遣し,海外で事業展開する企業や,大学間交流協定校を訪問しています。グローバルな視点で働くための動機付けの面からも効果があった他,日本との職業観の違いなどを体験し,国際人としての必要な基本事項を学んでいます。参加学生の中には,この研修が気づきとなり,その後留学する学生も増えてきています。

[主な進学・就職先]
富山大学は,例年約1,200名の就職者がおり,さまざまな業界に多数の人材を輩出しています。産業別では,「製造業」への就職者が最も多く,次いで,「卸売・小売業」「公務」が続きます。「製造業」へ就職する割合は,工学部卒業者が最も多く,理学部及び芸術文化学部卒業者がそれに続きます。「卸売・小売業」へ就職する割合は,薬学部卒業者に次いで,人文学部,経済学部及び芸術文化学部卒業者となります。「公務」には,人文学部,人間発達科学部,経済学部,理学部及び薬学部卒業者が就職しています。
域別では,富山県内に約40%が就職し,その他は北陸地区,中京圏や関東圏(特に東京),関西圏への就職者が多くなっています。
富山県内への就職者の学部別の割合では,県内で教職や医療関係に従事する者が多い,人間発達科学部,医学部(看護学科)は,約60%となっています。

[卒後調査の活用]
卒業生を対象とする「富山大学卒業者進路追跡実態調査」実施しています。
卒業者進路追跡実態調査は,過去3年間の卒業後の進路を捕捉することにより,本学における就職支援の自己点検と充実,卒業者のニーズから,卒業後にも大学が支援できる方策を検討するために実施しています。
一般的には,大卒の3年以内の離職率は30%と言われていますが,平成25年度に実施した卒業者進路追跡実態調査では,「卒後3年間」で離職した者は8.7%という大変低い数字でした。
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課外活動

クラブ活動の状況

富山大学では,課外活動を「大学教育における人間形成をはかるために不可欠なもの」,「人生をより豊かなものにする手段」として位置付けています。
現在,本学には,体育系・文化系を合わせて約170の公認団体があり,学生は日々共通の目標を持った仲間達と共に自発的な活動を行っています。
また,本学では年に一度,大学の公認団体が日常活動するために必要とする用具等(備品,消耗品,遠征費等)の援助を行っています。
さらに課外活動や社会活動において,特に顕著な功績を残し,課外活動の振興や社会的に高い評価を受けたと認められる学生には学長から表彰を受けることができます。
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ボランティア活動の状況

富山大学では,市町村,町内会,幼稚園・保育所,NPO法人等からの学生ボランティアの依頼に対し,ボランティアサークル等の学生団体への取り次ぎを行っています。清掃活動,防犯運動,演奏,大道芸・マジック等のパフォーマンス,イベント運営補助など内容は多岐に渡ります。ボランティア活動に要する掃除用具等の物品援助も行っております。

東日本大震災の際は富山県との協力のもと,災害ボランティア活動を認め,その活動期間中の授業については,レポートの活用,補講・追試験の実施等で配慮する措置を行い,活動が授業内容と関連し教育上有益と認めた場合は,当該授業科目の単位として認定することができるものとしました。

ボランティア活動サークル ・・・ MEETS(五福キャンパス),ボランティア同好会(杉谷キャンパス) など
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
富山県富山市寺町2639-1 五福キャンパスへは約2Km,徒歩約30分。富山地方鉄道バス「金屋口」まで約3分,「金屋口」から「富山大学前」までバスで約6分。

杉谷キャンパスへは約5Km。富山地方鉄道バス「金屋口」まで徒歩3分,「金屋口」から「富山大学附属病院」までバスで約10分。

高岡キャンパスまで約22Km。富山地方鉄道バス「金屋口」まで徒歩約3分,「金屋口」から富山駅前」までバスで約16分,JR北陸本線「富山駅」から「高岡駅」まで電車で約20分,加越能バス「高岡駅」から「定光寺運動公園」行きで「富大高岡キャンパス」までバスで約20分。
(「富大高岡キャンパス」行きバスについては,本数が少ないため,乗継時間を含めると2時間程度かかります。)
308 20000
入寮条件
次に掲げる条件を満たすもの
1 自宅からの通学所要時間が原則2時間以上要する者
2 経済状況について,家計の困窮度が高い者(選考) 
特色
学生寮は,緑豊かな環境の中にあり,管理棟,福利棟及びA棟~E棟の5つの居住棟からなっています。
居住棟は,2009年度から2011年度までの間に新築・改修し,プライバシーを尊重した1人部屋となり,各部屋には生活に必要な設備・備品が備えられ,寝具,食器などを持ち込めば,直ぐに生活が始められます。
光インターネット環境(要,別途契約)も整っています。2014年度には,災害対応機能を有した管理棟の新築と福利棟の改修を行いました。
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(2017年10月20日現在)