大分大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
大分大学
本部所在地
大分県大分市大字旦野原700番地
設立年(設置認可年)
2004
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
097-569-3311
somu@oita-u.ac.jp
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
5009
総学生数(大学院)
684
総教員数(本務者)
606

(2016年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
大分大学憲章

前文

 世界の情勢がめまぐるしく変化する現在,大学の在り方も大きな転換が求められている。

 ここ大分の地は,かつて異文化交流の国際的な先進地であった。大分大学は,この進取の伝統を受け継ぎ更なる飛躍を期して,ここに基本理念と目標を定め,われらに期待されている社会的使命を果そうと決意した。

 多様な経歴をもつ学生の教育においては,高い倫理観と豊かな創造力・実践力を育成するため,個々のニーズに対応して効果的に機能する体制の確立が緊要な課題となっている。一方,大学で行う先端的な研究には,学問研究の自由の保障のもとに,組織として基礎と応用の均衡を図りつつ,「知」の再構築に向けて,その成果を発信することが求められる。また,地域社会・国際社会との双方向的コミュニケーションに基づく貢献と交流の積極的な推進も重要な課題となっている。これら諸課題の解決のためには,大学の組織と運営について,主体的な点検・評価を踏まえながら不断の改革を実行することが不可欠である。

 大分大学は,ここに新しい組織・体制のもとで新たな出発をする。われらは,大分大学の充実と発展のために邁進し,人間味あふれる大学づくりに努めることが責務であると信ずる。

大分大学の基本理念

 大分大学は,人間と社会と自然に関する教育と研究を通じて,豊かな創造性,社会性及び人間性を備えた人材を育成するとともに,地域の発展ひいては国際社会の平和と発展に貢献し,人類福祉の向上と文化の創造に寄与する。

教育の目標

1.大分大学は,学生の立場にたった教育体制のもとで,広い視野と深い教養を備え,豊かな人間性と高い倫理観を有する人材を育成する。

2.大分大学は,ゆるぎない基礎学力と高度の専門知識を修得し,創造性と応用力に富んだ人材を育成する。

3.大分大学は,高い学習意欲を持ち,たゆまぬ探究心と総合的な判断力を身につけ,広く世界で活躍できる人材を育成する。

研究の目標

1.大分大学は,創造的な研究活動によって真理を探究し,知的成果を大分の地から世界へ発信する。

2.大分大学は,広い分野の学際的な研究課題に対して,総合大学の特性を活かし,学の融合による新たな学問分野の創造を目指す。

社会貢献の目標

1.大分大学は,地域拠点大学として,教育・研究・医療の成果を地域社会に還元することにより,地域社会との連携と共存を図り,その発展に貢献する。

2.大分大学は,国際的な拠点大学として,広く世界に目を向けて交流を進める。特に,アジア諸国との特徴ある国際交流を推進する。

運営の方針

1.大分大学は,自主的・自律的な教育研究と管理運営のもと,活動内容の継続的な質的向上を図るとともに,情報を積極的に公開し,社会への説明責任を果すよう努める。

2.大分大学は,社会と時代の変化に対応し得る,機能性に優れた柔軟な運営体制の構築を目指す。

平成16年4月1日
国立大学法人 大分大学
大学の特色等
本学は大分大学憲章に則り、国際化が進む社会及び地域のニーズに的確に対応できる豊かな創
造性、社会性及び人間性を備えた人材を育成するとともに、大分県唯一の国立大学として「大分
創生」を目指し、これまでに蓄積してきた知的資源を最大限に活用した教育・研究・医療・社会
貢献活動を積極的に展開し、もって地域活性化のための「知」の拠点としての機能の高度化を推
進している。
教育研究上の基本組織

その他の学内組織

図書館
医学図書館
情報基盤センター
医学情報センター
全学研究推進機構
産学官連携推進機構
COC+推進機構
国際教育研究センター
福祉科学研究センター
高等教育開発センター
入学企画支援センター
保健管理センター
男女共同参画推進室
広報推進室
なかよし保育園
病児保育室
ぴあROOM
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キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2016年03月
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  評価機関 評価年月
中期目標期間の業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会 2011年05月
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  評価機関 評価年月
各年度に係る業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会 2015年11月
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学生支援

修学支援

本学における修学支援としては、入学から卒業までの日常の学生生活に関わることすべてについて、学生支援課を中心に、多面的かつきめ細やかに、学生からの相談対応と各種サポートを行っています。大学全体で行っている取組みの一例として、次のような取組みがあります。
 
◆学生生活支援・・・・大学生活での個別相談(キャンパスライフなんでも相談室、ぴあルーム、  保健管理センター)、健康管理(保健管理センター)、学生寮の運営、アルバイトやボランティア活動の紹介、各種クラブ・サークル活動への各種支援、学生主体のプロジェクト・学園祭のサポート ほか
◆奨学関連支援・・・・各種奨学金の紹介・申請手続、入学料・授業料免除および奨学融資等の紹介・申請手続 ほか

 また、学生が安全に学生生活を送るための支援として、近年、社会問題にもなっているブラックバイトに関するガイダンスや、暑い夏に多発する熱中症に対処するための講演会等を開催し、学生の自己管理能力や危機管理意識を高めています。
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心身の健康に係る支援

●心と身体の健康に関する支援
 【保健管理センター】
  保健管理センターでは、学生及び教職員が充実した学生生活を送ることができるよう
健康に関する以下のサポートをしています。
  
(旦野原キャンパス保健管理センター・挾間キャンパス挾間健康相談室)
1.健康診断
2.健康相談
3.診察・応急措置および医療機関紹介
4.カウンセリング
5.予防接種
6.健康に関する調査研究
7.健康教育・啓発活動
8.ハラスメント相談窓口
9.産業保健活動
 
 ○診察・健康相談・応急処置など  
  時間内であればいつでも利用可能です。
 ○カウンセリング
  友人・家族・勉学・大学生活において、悩みや不安、気分の落ち込みがある場合などに
  利用できます。精神科医・ 臨床心理士が対応し、相談内容は秘密厳守となっています。 
 ○禁煙外来
  平成26年9月17日から、本学の学生・教職員については学長裁量経費により無料で
  禁煙治療を行っています。
 〇診察や相談の料金は無料で、保険証も不要です。
 〇詳細は保健管理センターホームページをご覧ください。
 
●心の健康に係る支援
【ぴあROOM】
 ぴあROOMでは、メンタル面での不安、勉学面での困難、学生生活上の迷いからの不登校といった件に対する学生へのサポートや相談、保護者からの相談への対応など、様々な学生への支援を実施しています。具体的には、キャンパスソーシャルワーカーを中心に精神科医・臨床心理士が補完しあい、場合によってはキャンパスソーシャルワーカーが学生たちの元に直接出向いて相談に取り組む等、これまでの「待つ」支援から「一歩踏み出す」支援を行っており、それぞれが連携・協働して学生の心を支えています。

(ぴあROOMの主な取組み)
1.学生や家族からのメンタル面での相談を、精神科医・臨床心理士・キャンパスソーシャ
ルワーカー(社会福祉士)が対応しています。
2.学習サポート面では、学業での不安を抱えた学生に対し、大学院生(学生チューターと
して登録)による勉学面でのサポートを行っており、復学後や留年後の科目や単位の取
り方の相談、レポートの書き方などの様々な相談に応じています。
3.「誰かと話したい」「一人でいるのが不安」「ゆっくり落ち着きたい」といった学生の居
場所として、ぴあROOMスタッフが温もりある雰囲気で迎えるフリースペースを用
意しています。

【キャンパスライフなんでも相談】
人間関係・勉学等、大学生活に関するあらゆる悩みや問題を気軽に相談できる窓口です。
学外の専門家(キャンパスソーシャルワーカー:社会福祉士)が相談に応じ、相談者名や相談内容等のプライバシーは厳守されます。なお、悩み等ではなく「キャンパスソーシャルワーカー:社会福祉士」という仕事に興味がある方の来室も歓迎しています。

【各学部学生相談】
各学部の学務担当職員や指導教員、学生相談担当教員、教務員が勉学や大学生活に関する質問や悩み等に対応しています。

 
上記4つの相談体制(保健管理センター、ぴあROOM、キャンパスライフなんでも相談、各学部学生相談)により、各々が連携・情報を共有し、学生のサポートを行っています。
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留学生支援

本学は,2016年5月現在,留学生129名が在籍しています。2008年に策定された政府の「留学生受入れ30万人計画」を踏まえ,留学生数減少に歯止めをかけ更に留学生数を拡大するよう、新しく国際交流推進戦略を作成中です。
受入れ体制としては,引き続き留学生の生活環境整備として最も重要な宿舎の確保を図るとともに,優秀な留学生を受入れ,十分な勉学の機会を提供する必要があるため,より多くの奨学団体の指定校となるよう積極的に奨学団体に働きかけるとともに個人応募の奨学金の案内に努め、また奨学生義務の遂行の徹底指導や奨学団体行事への教職員の参加により採用数増を画策するなど、留学生の生活基盤となる奨学金の拡充を図っています。
また,留学生の就職支援については,近年,国内外の企業は経済のグローバル化の流れから留学生の就職に積極的な傾向も散見されることから,地方公共団体やNPO法人等とも協力して就職支援情報の提供を拡充しています。

〇留学生受入れプログラムについて
正規学生としての受入れのほか,交換留学プログラムとして,学部特別聴講学生又は大学院特別研究学生として入学する「一般留学プログラム」と「特別プログラム」(IPOU(International Program at Oita niversity)・二豊プログラム・SPAIS(Special Program for International Exchange Student at Oita University)・江漢大学3+1プログラム)があります。
○学生生活等の支援
・奨学金の充実として私費外国人留学生正規生の68%が何らかの奨学金を受給しています。
・留学生が入居可能な宿舎として,国際交流会館、留学生寄宿舎,学生寮,外国人研究員等宿泊施設(挾間キャンパス)があり,約100室の居室を準備しています。
・指導教員が支援を必要と判断する留学生に対し、学習支援を行う学生チューターを配置しています。
・本学在籍外国人留学生を支援する団体「大分大学外国人留学生友の会」から、教材費及び宿舎費の補助を行っています。
・国際交流ボランティア会【日本人学生が国際教育研究センターや留学生と協力し合いながら,国際交流を推進していく学生非公認団体】が,短期交換留学生の歓迎交流会・送別交流会・七夕祭り・国際文化祭等を企画し,日本人や外国人留学生同士の交流を積極的に行っています。また,渡日時支援チューターと外国人留学生の研修旅行,地域住民とのお祭り等の行事の手伝いも行っています。
・-大分県下の留学生支援組織-「特定非営利活動法人大学コンソーシアムおおいた」  http://www.ucon-oita.jp/が組織されています。
「大学コンソーシアムおおいた」は,人口に比して数多くの留学生が学び,生活しているという大分県の地域特性を活かし,県民と留学生との交流を促進しながら,留学生に対する支援,地域社会との連携並びに国際性溢れる人材の育成等に資する事業を行い,世界に開かれた活力ある地域づくりに貢献することを目的としています。
【主な支援事業内容】
1.アルバイト紹介,住宅保証に関する支援等の留学生の生活支援事業
2.留学生人材情報バンク(アクティブ・ネット)による留学生の地域活動支援
3.語学教室,料理教室等を通じての留学生と地域との交流事業
4.留学生のインターンシップ・就職支援事業

  ※詳しくは,本学ホームページ→大分大学国際教育研究センターで確認ください。
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留学生支援(日本人学生への支援)

本学では,教育プログラムの整備を図っており,学生は,本学在学中に多くの国・地域のキャンパスで学習する機会を持つことができ,語学研修や異文化体験などそれぞれの目的を持って,有意義な留学を経験することができます。毎年度,交流協定校との学生交流で50名程度の学生を海外に派遣しています。
本学学生の海外留学を積極的に推進するために必要な教育環境の整備,例えば,経済学部のIBP(インターナショナル・ビジネス・プログラム)のように,学部1年次の時点から海外留学を意識した履修計画を立てさせるなど,新たな取組を推進しています。
○交換留学
多数の協定校と交流協定を結び,相互に学生を派遣する交換留学プログラムを実施しています。(派遣先での取得単位の本学卒業単位への認定制度あり,派遣先での検定料・入学料・授業料は不徴収)
・日本学生支援機構等による奨学金のほか,本学独自の奨学金として,大分大学派遣留学生支援事業による奨学金を,選考の上支給しています。
・派遣留学生の決定者に語学検定試験の受験を課していますが,本年度は,1回あたり3,000円以内の助成金を大学より助成しています。
その他
・平成26年度から新規に始まった官民協動海外留学支援制度「トビタテ!留学Japan」の募集を積極的にPRしています。

  ※詳しくは,本学ホームページ→大分大学国際教育研究センターで確認ください。
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障害者支援

大分大学に,要支援学生の就学に係る支援について調査検討及び立案することにより,要支援学生の就学環境の改善を行うため,大分大学身体等に障がいのある学生の支援委員会を置き,修学の上で支援が必要な学生の状況を把握し,学生それぞれに合った支援内容を検討し,対応しています。
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就職・進路選択支援

本学では、学生の卒業後のキャリア形成と進路選択への支援として、全学教養科目と学部での選択科目で構成されているキャリア教育科目と、多面的なキャリア支援プログラムを「2本の柱」にして、入学時から卒業まで、横断的かつ多面的なキャリアサポートを展開しています。
特に,教養科目に位置づけられているキャリア教育科目では,総論(基礎)から各論(応用)まで、さまざまな業界からの外部講師による講義や、少人数でのフィールドワーク,インターンシップでの実務体験などにより、「働くこと」や「仕事への意識づけ」をはじめ,コミュニケーション力やプレゼンテーション力といった「社会人基礎力」を磨き,卒業後のキャリア観の醸成や「人間力」の向上を目的とした科目を開設しています。
  全学年対象のキャリア支援のプログラムでは、年間27本のキャリアガイダンスを中心に、公務員ガイダンス、インターンシップ、シゴト研究セミナー、個別企業説明会、キャリアサポーター(OB・OG)との交流会をはじめ、保護者対象のキャリア懇談会や内定者による“キャリアカフェ”、低学年を対象とした企業・業界体験など,入学後の早い段階から、「一歩,先行く」きめ細やかなプログラムを企画・実施しています。
これらキャリア教育科目や支援プログラムを体験することにより,学生が仕事や職場,社会人を身近に感じ,将来の自分に相応しいキャリアステージを見つけると共に、社会で活躍できるポテンシャルの高い人材の育成に,全学一体となって取り組んでいます。
また、平成19年からは、卒業生のための就労支援事業として,「再チャレンジ室」を設け,卒業生が気軽に、これからのキャリア形成や就職後の不安、再就職のことなどを相談でき、相談者の目線に立ったアドバイスのできる環境が整っています。
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課外活動

クラブ活動の状況

課外活動は,学生が自主的に行う文化・体育・社会的な活動で,個人・団体のスキルアップを基本として相互に親睦を深め,社会貢献や社会との連携を図りながら,心身ともに健全で,豊かな人間性・社会性を育むことを目的としています。正課活動をベースに,多くの学生が積極的に参加し、豊かで潤いのあるキャンパスライフを送っています。
大学は、課外活動の教育的意義を考慮して、施設・設備・物品等の提供、インセンティブの付与など、周辺環境の整備・改善を図り、課外活動の推進・活性化をサポートしています。
≪公認学生団体≫
(旦野原キャンパス)
◇文化会:文化系サークルの統括(22サークル、約 1,000人)
◇体育会:体育系サークルの統括(26サークル、約 600人)
(挾間キャンパス)
◇サークル協議会:全サークルの統括(32サークル、約1,430人)
≪加入率≫
上記加入者数の合計約3,000人を、学生数約5,000人と比較すると、加入率は約6割となります。
≪その他≫
上記団体の他にも、公認学生団体として以下の団体が活動しています。
◇学園祭運営委員会
◇医学部祭実行委員会
◇学部自治会
◇医学部学生会
◇大学生協学生委員会
≪準公認サークル≫
旦野原キャンパスには、公認とは別に準公認サークルがあります。
構成メンバーや活動内容をあらかじめ申請する任意の大学未公認のサークルで、有志による自由な活動を基本としています。大学からの施設使用許可や物品の援助サポートはありません。
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ボランティア活動の状況

ボランティア活動への参加を支援することにより、社会活動経験を豊かなものにし、社会認識を広め、コミュニケーション能力等の社会的能力を高めさせ、地域社会に貢献するための橋渡しを行うことを目的に学生支援課で以下の支援をしています。
 ・活動に関する情報や、参加の機会を提供しています。
 ・活動に参加する学生の相談とさまざまな支援を行います。
 ・学内ボランティア団体への支援を行います。
 ・ボランティア活動を学内で行うための機材等の貸し出しを行います。
 ・地域のさまざまなボランティア団体、関連機関との関係づくりを行います。
 ・その他、ボランティア活動推進に必要な支援を行います。
学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
大分市大字旦野原700番地(旦野原キャンパス内) 学生寮は旦野原キャンパス内にあります。
医学部・医学系研究科のある挾間キャンパスまでは約10kmの距離ですが、バスや電車利用の場合、乗り継ぎのため90分程度を要します。
290 24000
入寮条件
入寮許可期間は、最大2年間です。
経済的事由及び地理的事由(通学に要する時間が90分以上)を考慮して、新入生を対象とした定期選考を行います。
年度の途中で退寮があった場合には、在学生を対象とした臨時募集を行うことがあります。
特色
全面改修により、2009年4月にリニューアルオープンしました。
単身用個室タイプ(1人部屋)で、ベッド(マットなし)、机、椅子、クローゼット、UTB(ユニットバストイレ)、エアコン、ミニキッチン、インターネット配線、TV配線を、あらかじめ備え付けてあります。
談話室、多目的室、図書室、ラウンジ、自販機コーナー、コインランドリー、メールボックス、宅配ボックス外来者用トイレなど、共用スペース・設備も充実し、快適な寮生活をサポートします。
管理事務室には、1年365日管理人が常駐(昼間)し、夜間は機械警備により民間の警備会社と接続されます。施設各所に防犯カメラを設置し、センサーキーによるオートロック方式を採用していまので、安心・安全な寮生活をお過ごしください。 留学生については、学生寮および留学生寄宿舎(旦野原キャンパス)等への入寮が可能です。 詳細はこちら(http://www.cier.oita-u.ac.jp/j/campus/juukyo.html) をご覧ください。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2017年1月10日現在)