北陸先端科学技術大学院大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
北陸先端科学技術大学院大学
本部所在地
石川県能美市旭台1-1
設立年(設置認可年)
1990
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
代表番号: 0761-51-1111、E-mail: daihyo@jaist.ac.jp
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
総学生数(大学院)
1076
総教員数(本務者)
148

(2017年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
理念と目標
■理念
北陸先端科学技術大学院大学は、豊かな学問的環境の中で世界水準の教育と研究を行い、科学技術創造により次代の世界を拓く指導的人材を育成する。

■目標
・先進的大学院教育を組織的・体系的に行い、先端科学技術の確かな専門性とともに、幅広い視野や高い自主性、コミュニケーション能力をもつ、社会や産業界のリーダーを育成する。
・世界や社会の課題を解決する研究に挑戦し、卓越した研究拠点を形成すると同時に、多様な基礎研究により新たな領域を開拓し、研究成果の社会還元を積極的に行う。
・海外教育研究機関との連携を通して学生や教員の交流を積極的に行うとともに、教育や研究の国際化を推進し、グローバルに活躍する人材の育成を行う。
大学の特色等
大学の特徴
■新構想の国立の独立大学院大学
 先端科学技術分野における国際的水準の研究を行い、それを背景として、大学院教育を実施するため、学部を置くことなく、独自のキャンパスと教育研究組織を持つ、我が国で最初の国立大学院大学として平成2年10月に創設され、平成16年4月から国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学に移行しました。

■幅広く門戸を開放した学生の受入れ
 入学者の選抜は、面接を主体に行い、大学学部に3年以上在学した者を含め、出身学部・学科を問わず、社会人・留学生を含めあらゆる分野から意欲のある人材を受け入れています。

■組織的な大学院教育
 我が国のこれまでの大学院のように、研究室における個別指導を中心にした教育ではなく、注意深く設定された体系的なカリキュラムに基づき、コースワークを中心にして幅広い知識を習得させる大学院教育を実施しています。

■社会に有為な人材の育成
 独自の大学院教育プログラムを通じて、専門分野・関連分野など幅広い知識を持ち、基礎概念を把握・理解し、問題発見能力・問題解決能力を身につけた国際性・創造性豊かな人材を育成しています。

■最高レベルの教授陣
 国内外で活躍し、先端科学技術分野をリードする若手研究者を、国公私立大学はもとより、民間の第一線研究機関など、広く各界から迎え入れています。

■社会、産業界との連携
 共同研究および受託研究の推進、客員講座、寄附講座および連携講座の活用、経済界からの各種助成の導入など、社会および産業界との連携を図っています。
教育研究上の基本組織

学部

学部名

その他の学内組織

情報社会基盤研究センター
ナノマテリアルテクノロジーセンター
附属図書館
キャリア支援センター
保健管理センター
シングルナノイノベーティブデバイス研究拠点
高性能天然由来マテリアル開発拠点
高信頼IoT社会基盤研究拠点
イノベーションデザイン国際研究センター
サービスサイエンス研究センター
理論計算機科学センター
エンタテインメント科学センター
産学官連携本部
産学官連携総合推進センター
国際連携本部
留学支援センター
グローバルコミュニケーションセンター
JAISTギャラリー
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キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
国立大学法人評価 文部科学省国立大学法人評価委員会
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  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構
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学生支援

修学支援

心身の健康に係る支援

 保健管理センターは、知識科学系研究棟Ⅰの中にあり、学生の保健管理に関する業務を行い、健康の増進を図ることを目的としています。
 専任医師・看護師によるケガや急病の応急処置、健康相談等に応じるとともに、毎年全学生を対象に健康診断を実施しています。
 また、センターでは、カウンセラーを配置し、学生の日頃の悩み相談にも応じています。
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留学生支援

 本学では、入学後1年以内の留学生(日本に1年以上滞在した者を除く)を対象に、1年間大学院生による、教育研究について個別の課外指導を行うチューター制度を実施しています。必要に応じて、学生寄宿舎でのガス開栓や銀行での口座の開設、日常生活や勉学・研究のさまざまな場面において、チューターがサポートを行っています。

留学生支援(日本人学生への支援)

 本学では、学外での研究を奨励し国際的に活躍できる優秀な科学者・技術者の育成を図るため、博士学位の取得を目指す学生を対象に、研究留学に係る費用の助成制度を設け、渡航費や滞在費などの助成を行っています。(詳細については本学HPでご確認ください。)
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障害者支援

 本学では、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」に則り、障害を持つ学生のみなさんの修学機会を
確保しつつ教育の質を維持するために、何ができるかを学内関係部署連携の上、対応しています。
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就職・進路選択支援

課外活動

クラブ活動の状況

 本学には、公認の課外活動団体があり、能美市内等にある施設等を利用して活動しています。
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ボランティア活動の状況

学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
石川県能美市旭台1-8 学生寄宿舎1棟、2棟、3棟、6棟、7棟、8棟:単身室 大学敷地内に設置 533 12540
入寮条件
標準修業年限
<参考:学生寄宿舎規則(抜粋)>
第8条 入居の許可の期間(以下「入居許可期間」という。)は、次の各号に掲げる区分に応じ当該各号に掲げる期間とする。
一 博士前期課程学生 当該課程の標準修業年限
二 博士後期課程学生 当該課程の標準修業年限
三 外国人研究生等 受入れを許可された期間
2 前項 の規定にかかわらず、前項第1号の学生にあっては、標準修業年限を超えて6月以内で修了が可能と指導教員が認めた場合には標準修業年限を超えて在学することとなる日から起算して6月を超えない期間の範囲内で、前項第2号の学生にあっては、標準修業年限を超えて在学することとなる日から起算して1年を超えない期間の範囲内で、それぞれ入居許可期間の延長申請により当該期間を延長することができる。
3 前項において入居許可期間の延長を許可された第1項第2号の学生について、当該入居許可期間を超えて6月以内で修了が可能と指導教員が認めた場合には、更に6月を超えない期間の範囲内で、入居許可期間の延長申請により当該期間を延長することができる。
特色
学生寄宿舎はキャンパス内にあり、単身室、夫婦室、家族室が設置されています。学生寄宿舎では、各部屋から個人所有のコンピュータ等を学内LANに接続し利用することが可能で、自宅に居ながらにして、研究活動を行うことができます。また 有料ですが、フレッツ光も利用できます。テレビは、地上デジタルに対応しています。その他、BBC、CNNの視聴ができます。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2017年8月30日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
石川県能美市旭台1-8 学生寄宿舎1棟、4棟、5棟:夫婦室 大学敷地内に設置 33 14920
入寮条件
標準修業年限
<参考:学生寄宿舎規則(抜粋)>
第8条 入居の許可の期間(以下「入居許可期間」という。)は、次の各号に掲げる区分に応じ当該各号に掲げる期間とする。
一 博士前期課程学生 当該課程の標準修業年限
二 博士後期課程学生 当該課程の標準修業年限
三 外国人研究生等 受入れを許可された期間
2 前項 の規定にかかわらず、前項第1号の学生にあっては、標準修業年限を超えて6月以内で修了が可能と指導教員が認めた場合には標準修業年限を超えて在学することとなる日から起算して6月を超えない期間の範囲内で、前項第2号の学生にあっては、標準修業年限を超えて在学することとなる日から起算して1年を超えない期間の範囲内で、それぞれ入居許可期間の延長申請により当該期間を延長することができる。
3 前項において入居許可期間の延長を許可された第1項第2号の学生について、当該入居許可期間を超えて6月以内で修了が可能と指導教員が認めた場合には、更に6月を超えない期間の範囲内で、入居許可期間の延長申請により当該期間を延長することができる。
特色
学生寄宿舎はキャンパス内にあり、単身室、夫婦室、家族室が設置されています。学生寄宿舎では、各部屋から個人所有のコンピュータ等を学内LANに接続し利用することが可能で、自宅に居ながらにして、研究活動を行うことができます。また 有料ですが、フレッツ光も利用できます。テレビは、地上デジタルに対応しています。その他、BBC、CNNの視聴ができます。
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(2017年8月30日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
石川県能美市旭台1-8 学生寄宿舎1棟、4棟、5棟:家族室 大学敷地内に設置 33 17220
入寮条件
標準修業年限
<参考:学生寄宿舎規則(抜粋)>
第8条 入居の許可の期間(以下「入居許可期間」という。)は、次の各号に掲げる区分に応じ当該各号に掲げる期間とする。
一 博士前期課程学生 当該課程の標準修業年限
二 博士後期課程学生 当該課程の標準修業年限
三 外国人研究生等 受入れを許可された期間
2 前項 の規定にかかわらず、前項第1号の学生にあっては、標準修業年限を超えて6月以内で修了が可能と指導教員が認めた場合には標準修業年限を超えて在学することとなる日から起算して6月を超えない期間の範囲内で、前項第2号の学生にあっては、標準修業年限を超えて在学することとなる日から起算して1年を超えない期間の範囲内で、それぞれ入居許可期間の延長申請により当該期間を延長することができる。
3 前項において入居許可期間の延長を許可された第1項第2号の学生について、当該入居許可期間を超えて6月以内で修了が可能と指導教員が認めた場合には、更に6月を超えない期間の範囲内で、入居許可期間の延長申請により当該期間を延長することができる。
特色
学生寄宿舎はキャンパス内にあり、単身室、夫婦室、家族室が設置されています。学生寄宿舎では、各部屋から個人所有のコンピュータ等を学内LANに接続し利用することが可能で、自宅に居ながらにして、研究活動を行うことができます。また 有料ですが、フレッツ光も利用できます。テレビは、地上デジタルに対応しています。その他、BBC、CNNの視聴ができます。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2017年8月30日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
石川県能美市旭台1-1 JAIST HOUSE(単身室) 大学敷地内に設置 30 16350
入寮条件
標準修業年限
<参考:学生寄宿舎規則(抜粋)>
第8条 入居の許可の期間(以下「入居許可期間」という。)は、次の各号に掲げる区分に応じ当該各号に掲げる期間とする。
一 博士前期課程学生 当該課程の標準修業年限
二 博士後期課程学生 当該課程の標準修業年限
三 外国人研究生等 受入れを許可された期間
2 前項 の規定にかかわらず、前項第1号の学生にあっては、標準修業年限を超えて6月以内で修了が可能と指導教員が認めた場合には標準修業年限を超えて在学することとなる日から起算して6月を超えない期間の範囲内で、前項第2号の学生にあっては、標準修業年限を超えて在学することとなる日から起算して1年を超えない期間の範囲内で、それぞれ入居許可期間の延長申請により当該期間を延長することができる。
3 前項において入居許可期間の延長を許可された第1項第2号の学生について、当該入居許可期間を超えて6月以内で修了が可能と指導教員が認めた場合には、更に6月を超えない期間の範囲内で、入居許可期間の延長申請により当該期間を延長することができる。
特色
 JAIST HOUSEは、2010年9月に新築されました。他の学生寄宿舎と同じくキャンパス内にあります。軽量鉄骨造スレートぶき2階建ての建物3棟。3棟とも単身用で計30室があります。各部屋から学内LANに接続が可能です。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2017年8月30日現在)