鹿屋体育大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
鹿屋体育大学
本部所在地
鹿児島県鹿屋市白水町1番地
設立年(設置認可年)
1981
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0994-46-4815, soumu@nifs-k.ac.jp
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
769
総学生数(大学院)
73
総教員数(本務者)
62

(2017年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
【教育に関する目標】
学部:スポーツ・健康・武道分野における研究成果に基づいた教育を通じて、国民のスポーツ、健康及び武道を適切に指導し得る専門的知識、実践力・実技力や指導力を有し、広くは国際社会で活躍できる有為な人材を養成する。
大学院:国民ニーズに応じた適切なスポーツ・身体運動の指導やマネジメント及びプログラム開発、トップアスリートに対する科学的なトレーニングの指導やメニュー開発ができる能力を備えた高度専門職業人として、国内及び国際社会で活躍できる中核的な役割を担う人材を養成する。
【研究に関する目標】
スポーツ・健康・武道分野におけるこれまでの研究実績を生かし、新たな研究領域としてグローバルなスポーツイノベーション研究拠点の構築を目指す。
また、スポーツ活動や指導の実践知に関する「スポーツパフォーマンス研究棟」との取組とも連携し、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック大会での活躍を目指す本学学生をはじめ、国内のトップアスリートの競技力向上につながる科学的サポートを実施する。
さらに、本学の基礎的・応用的・実践的領域での研究を組織的・学際的・総合的に推進する支援体制の整備・充実に取り組む。
【社会貢献に関する目標】
教育研究の成果を積極的に広く情報発信するとともに、開かれた大学として生涯学習の機会を提供し、教育研究資源の開放を行うとともに、社会との多様な連携を推進し、スポーツ・身体運動による健康作りとスポーツ・武道文化の振興・発展に貢献する。
【グローバル化に関する目標】
オリンピック・パラリンピック教育や日本のスポーツ・武道文化教育及びスポーツ実践やスポーツ医科学研究を通じて、アジア地域をはじめ海外の若手研究者やコーチと本学学生・教員との積極的な交流を推進するための、グローバルな教育研究拠点を形成する。
大学の特色等
~スポーツで未来を拓く自分を創る~
国立大学法人鹿屋体育大学は、全国でただ一つの国立の体育系大学という特性を十分に活かし、健全な身体と調和・共生の精神を併せ持つ人材の育成に必要不可欠なスポーツ・身体運動を通じて、創造性とバイタリティに富む有為の人材を輩出するとともに、体育・スポーツ学分野における学術・文化の発展と国民の健康増進に貢献し、もって健全で明るく活力に満ちた社会の形成に寄与する。
以上の目的を実現するため、教育、研究、社会貢献及びグローバル化に関する基本目標を掲げ、社会の信頼に応えられるよう自己変革しつつ、個性輝く大学を目指す。
教育研究上の基本組織

学部

学部名
体育学部

その他の学内組織

附属図書館
国際交流センター
海洋スポーツセンター
スポーツトレーニング教育研究センター
生涯スポーツ実践センター
アドミッションセンター
スポーツ情報センター
保健管理センター
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キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2015年03月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価 国立大学法人評価委員会 2017年06月
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学生支援

修学支援

学部生及び大学院生については、小クラス及び指導教員が修学や生活面等について指導を行っている。特に、4月及び9月の各学期初めには、小クラス(指導教員)懇談会を開催し、履修指導等を行っている。
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心身の健康に係る支援

学生なんでも相談窓口
学生の心理相談について心理カウンセラー等の資格を有する教職員が対応(「学生なんでも相談窓口」又は「保健管理センター」が相談者と相談の上、心理相談員を紹介)している。
保健管理センター  
学生の心身の痛み、慢性疾患、精神的な悩みについて相談を受け付けている。また、学内で起きたケガ等に対する応急処置、健康及び精神衛生に関する相談・助言並びに保健指導、定期健康診断等を行っている。
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留学生支援

留学生に対し、安全対策の促進を図る目的で年に2回留学生オリエンテーションを実施している。
経済的支援において、留学生専用の宿舎を設置していないが学生宿舎に入居できるよう配慮し、部屋が空いていない場合は、非常勤講師宿泊施設に空きがある場合に限り、入居できるよう配慮している。
日本での留学生活を十分に送る目的で日本語補講を実施するとともに、留学生の教育・研究の補助及び日常生活の援助ができるように日本人学生による個別の課外指導を実施している。
留学生の在留資格に関する手続きについて取り次ぎを行っている。
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留学生支援(日本人学生への支援)

海外への派遣留学を推進するために、年に2回留学相談会を実施し、留学に対する心構えや交流協定を締結している海外の大学の情報提供、その他留学支援制度トビタテ!留学JAPANの紹介や、奨学金に関する情報提供を行い、海外留学への実現に向けた呼びかけを行っている。
また、留学の決定した学生に対し、国際交流センターと事務局が連携して派遣前、派遣中、派遣後まで留学全般に関する一貫した指導を行っている。
危機管理面においては、海外渡航時の安全管理をサポートする危機管理会社への加入案内や、本人・大学・保護者・必要機関の間で緊密に連絡を取り合えるよう緊急連絡網を作成し、不足の事態に備えている。
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障害者支援

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)が平成28年4月から施行されたことに伴い、本学でも国立大学法人の法的義務として定められている「差別取扱いの禁止」と「合理的配慮の提供」を履行するため、全学の協働組織として、新たに障がい学生支援の中心的組織となる「鹿屋体育大学障がい学生支援室」と全学的組織となる「鹿屋体育大学障がい学生支援連絡会議」を4月1日付けで設置した。特に、同支援室では、障がいのある学生の相談窓口となって学生相談支援室と連携しながら障がい学生支援の充実を図っている。
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就職・進路選択支援

学生の就職支援活動を支援するため、就職支援行事の開催を行っている。また、就職相談員を配置し、エントリーシート・履歴書の添削、面接指導その他相談などを行っている。
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課外活動

クラブ活動の状況

課外活動団体
体育系 23団体 731名
研究会 1団体 3名
加入率 92.5%
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ボランティア活動の状況

スポーツボランティア平成28年度登録状況
登録者数 89名
新規登録者数 70名
継続登録者数 19名
活動者数 87名
派遣先数 25件
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
鹿児島県鹿屋市白水町1番地 キャンパス内に設置 350 13800
入寮条件
(1)学生宿舎の生活に支障のないこと。
(2)自宅の所在地から大学までの距離及び交通手段
(3)家庭状況及び経済状況
(4)その他特別な事情がある場合
特色
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(2017年7月28日現在)