筑波大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
筑波大学
本部所在地
茨城県つくば市
設立年(設置認可年)
1973
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
029-853-2111
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
9944
総学生数(大学院)
6834
総教員数(本務者)
1893

(2017年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
【基本的な目標】
 筑波大学は、国内的にも国際的にも「開かれた大学」として、旧来の固定観念に捉われない柔軟な教育研究組織と次代の求める新しい大学の仕組みを率先して実現することを基本理念とし、我が国の大学改革を先導する役割を担っている。社会経済状況が大きく変化し、持続的な競争力と高い付加価値を生み出す自律的な改革が大学に求められる中、筑波大学は未来を構想しその実現に挑むフロントランナーと自らを位置付け、本学に根ざす人材育成マインド「師魂理才」の下、地球規模課題の解決に向けた知の創造とこれを牽引するグローバル人材の創出を目指す世界的な教育研究の拠点としての機能を充実・強化すべく、以下の目標を掲げる。
 1.高い倫理観の下、自然と人間、社会と文化に係る幅広い学問分野における深い専門性を追求するとともに、分野融合型の領域を開拓し、研究機能の再編成と国際性の強化により、卓越した知の創造拠点として世界トップレベルの研究を展開する。
 2.世界から多様な学生を受け入れるとともに、高度で最先端の研究成果に裏打ちされ、学生の個性と能力を開花させる教育システムを学位プログラムにより構築し、豊かな人間性と創造的な知力を生涯にわたって養い、自立してグローバルに活躍できる人材を育成する。
 3.国際的互換性のある教育と世界トップレベルの研究活動を多彩な分野を擁する総合大学として展開し、世界の国々や地域とのネットワークの中心としての存在感を高めるとともに、国際的な信頼性と発信力を備え、国際性が日常化された大学を実現する。
 4.科学技術が集積するイノベーション創出拠点TSUKUBAにおける中核的役割を担い、教育研究諸機関及び産業界との連携を強化し、自らの教育研究機能を高めるとともに、我が国のグローバルな産業競争力強化に貢献する。
 5.教職員のそれぞれが専門的かつ多様な能力を高めつつ、学長のリーダーシップの下、情報ガバナンスと経営基盤の強化及び学内資源の再配分を推進し、自律的に教育研究機能を改革することにより、世界と社会の変化に最も迅速に対応しうる大学として我が国の大学改革を先導する。
【建学の理念】
 筑波大学は、基礎及び応用諸科学について、国内外の教育・研究機関及び社会との自由、かつ、緊密なる交流連係を深め、学際的な協力の実をあげながら、教育・研究を行い、もって創造的な知性と豊かな人間性を備えた人材を育成するとともに、学術文化の進展に寄与することを目的とする。
従来の大学は、ややもすれば狭い専門領域に閉じこもり、教育・研究の両面にわたって停滞し、固定化を招き、現実の社会からも遊離しがちであった。本学は、この点を反省し、あらゆる意味において、国内的にも国際的にも開かれた大学であることをその基本的性格とする。
 そのために本学は、変動する現代社会に不断に対応しつつ、国際性豊かにして、かつ、多様性と柔軟性とを持った新しい教育・研究の機能及び運営の組織を開発する。更に、これらの諸活動を実施する責任ある管理体制を確立する。
大学の特色等
IMAGINE THE FUTURE.
筑波大学は開かれた大学、学際融合・国際化への挑戦を建学の理念とする、未来構想大学と自らを位置づける。文系・理系から体育、芸術に及ぶ学問を探究し、グローバル・リーダーの育成を目指す、真の意味での総合大学= University である。最先端研究拠点 TSUKUBA の中核として、人類が共存共栄する世界の実現に向かって行動する
教育研究上の基本組織

大学院

研究科名
教育研究科(修士課程)
人文社会科学研究科(博士課程(一貫前期))
人文社会科学研究科(博士課程(一貫後期))
人文社会科学研究科(修士課程)
人文社会科学研究科(博士課程(前期))
人文社会科学研究科(博士課程(後期))
ビジネス科学研究科(博士課程(前期))(夜間)(社会人大学院)
ビジネス科学研究科(博士課程(後期))(夜間)(社会人大学院)
ビジネス科学研究科(専門職学位課程)(法科大学院)(夜間)(社会人大学院)
ビジネス科学研究科(専門職学位課程)(夜間)(社会人大学院)
数理物質科学研究科(博士課程(前期))
数理物質科学研究科(博士課程(後期))
システム情報工学研究科(博士課程(前期))
システム情報工学研究科(博士課程(後期))
生命環境科学研究科(博士課程(一貫前期))
生命環境科学研究科(博士課程(一貫後期))
生命環境科学研究科(博士課程(前期))
生命環境科学研究科(博士課程(後期))
人間総合科学研究科(博士課程(一貫・医学))
人間総合科学研究科(修士課程)
人間総合科学研究科(修士課程)(夜間)(社会人大学院)
人間総合科学研究科(博士課程(前期))
人間総合科学研究科(博士課程(前期))(夜間)(社会人大学院)
人間総合科学研究科(博士課程(後期))
人間総合科学研究科(博士課程(後期))(夜間)(社会人大学院)
図書館情報メディア研究科(博士課程(前期))
図書館情報メディア研究科(博士課程(後期))
グローバル教育院(博士課程(一貫))
グローバル教育院(博士課程(一貫後期))
グローバル教育院(博士課程(前期))
グローバル教育院(博士課程(後期))

その他の学内組織

大学ホームページで確認する(外部リンク)
キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2011年03月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価 国立大学法人評価委員会 2016年03月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
学生支援

修学支援

本学では、学生の修学のために授業料等の免除及び本学独自の奨学金「つくばスカラシップ」による奨学金の給付等の様々な経済支援を行っています。詳細は本学ホームページ奨学金・修学支援をご覧ください。
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心身の健康に係る支援

本学では、さまざまな悩みごと相談に対応する窓口を設置しています。
悩みごとや心や体の健康に不安等があると感じた場合には、「総合相談窓口」や、学生相談室にお気軽にご相談ください。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

留学生支援

【日本語教育】
http://www.cegloc.tsukuba.ac.jp/page/dir000549.html
グローバルコミュニケーション教育センター(日本語教育部門)では、留学生等に対し、各々の学生身分や日本語能力に応じた日本語教育を実施しています。
1. 集中日本語コースは、文部科学省の奨学金を受けている国費留学生(日本語研修生)のために開講される予備教育コースで、初級の学生を対象とし、毎日4コマ、週20コマです。各学期に15週開講されます。
2. 日韓共同理工系学部留学生日本語コースは、日韓両政府の合意に基づいて行われている日韓共同理工系学部留学生のための予備教育コースで、秋学期に15週開講されます。
3. 補講日本語コースは、本学の研究留学生、学部や大学院の正規生、および大学院レベルの特別聴講学生(大学院の短期留学生)などを対象に開講される日本語コースです。ただし、単位履修科目ではありません。初級クラス(3レベル:補講日本語1~3)は、毎日1コマ、週5コマあり、加えて漢字のクラスも週1コマ選択できます。中上級クラス(5レベル:補講日本語4〜8)は、技能別になっており、「文法」「話す」「聞く」「読む」「書く」「漢字」の中から選んで受講できます。各学期に10週開講されます。
4. 総合日本語コースは、海外の協定校から短期留学して来る学部レベルの特別聴講学生(学群の短期留学生)を対象に開講される日本語コースで、単位履修が可能です。日本語クラスは7レベル(総合日本語1~7)、漢字クラスは8レベル(総合漢字1~8)に分かれており、授業内容は受講生のレベルに応じています。各学期に15週開講されます。
5. G30日本語は、学群の単位履修科目で、英語で学位を取得するためのG30プログラムの学群留学生を対象に開講される日本語科目です。各学期に10週開講されます。
6. 外国語としての日本語は、学群の単位履修科目で、本学の学群留学生及び受講許可を受けた帰国生徒を対象に開講されています。各学期に15週開講されます(一部の科目は5週間)。
7. Japan-Expert日本語は、学群の単位履修科目で、Japan-Expert(学士)プログラムの留学生を対象に、大学の授業で対応可能な日本語能力の習得を目的として、秋学期のみ15週、週に15コマ開講されます。日本語レベルに応じて、「読む」「書く」「聞く」「話す」「漢字」「文法」「総合日本語」「専門日本語」の8科目を受講し、15単位履修します。

【奨学金】
http://www.global.tsukuba.ac.jp/support/finance/scholarships
文部科学省、地方公共団体、国際交流団体、民間団体等では優秀な留学生(主に学位取得を目指す正規学生)に対して奨学金を支給しています。これらの奨学金には大学の推薦を要するものと、大学の推薦を要せず留学生本人が直接奨学団体に申請するものとがあります。
大学の推薦を要する奨学金には、「国内採用による日本政府(文部科学省)奨学金」、「つくばスカラシップ留学生支援奨学金」、「学習奨励費」、その他民間奨学金があります。これらの 奨学金への推薦を希望する場合は、本学が年度毎に募集する「私費外国人留学生に対する各種奨学金奨学生の募集」により必ず申請してください。
個人応募による奨学金は、大学の推薦を要せず、留学生本人が直接奨学団体等へ申請するもので、年間20件程度の募集通知があります。募集情報はその都度web掲示版に掲示されますが、「個人応募による奨学金」欄にも掲載しています。

【チューター制度】
http://www.global.tsukuba.ac.jp/support/tutor-system
入学当初の留学生が、不便なく学習や日常生活ができるように、原則として日本人の学生がチューターとして個別の支援を行っています。チューターの具体的役割は、日本語指導、日常の世話(学内外の案内、諸手続きのための市役所等への同行、買い物、宿舎探しの補助)等になります。
また、チューター制度とは別にAsk US Deskを設置して留学生への利便を図っています。Ask US Deskは、日本人学生と留学生の学群学生、大学院生をサポーターとして活用し、学内外の場所案内や諸手続きの支援から、履修や学生生活に関する質問への回答と、幅広い分野で留学生サポートを行っています。

【筑波大学留学生後援会基金】
http://www.tsukuba.ac.jp/students/international/finance.html
平成15年4月に筑波大学留学生後援会を立ち上げ、留学生の経済的な負担を軽減するために次の事業を行っています。なお、平成28年4月に名称が筑波大学留学生後援会基金に変更になりました。
1.不測の事態への支援事業
留学生が不測の事態により被害を受けた時に支援を希望する者に対し、「国民健康保険」等への加入状況など自助努力等を審査の上、支援金(予算の範囲内)の支給を行っています。
2.一時金貸出事業
留学生が、病気、けが等により入院し、緊急に入院費を必要とする場合などに支援を希望する者に対し、一時金の貸出を行っています(審査有り)。貸出限度額は原則として1人 100,000円(無利子)までで、貸出月の翌月から6か月以内に全額を返済することになっています。
3.賃貸住居入居時連帯保証事業
留学生が民間アパート等への入居のための賃貸借契約を行う際、希望者に対し審査の上、連帯保証を行っています。申請には「留学生住宅総合補償」制度への加入など、一定の条件を満たす必要があります。

【学生宿舎】
http://www.global.tsukuba.ac.jp/isc/campus-life/on-campus-housing?
 本学には学生のための宿舎として単身用及び世帯用宿舎があり、留学生も日本人学生と同じ宿舎に住む方式をとっています。キャンパスの西地区(平砂、追越)、北地区(一の矢、一の矢南)及び春日地区に計65棟が設置されていて、留学生は希望すれば、学生宿舎に優先的に入居できます。
 なお、学生宿舎の概要、入居に伴う料金等は、学生宿舎案内パンフレットで紹介しています。 
 http://www.tsukuba.ac.jp/campuslife/pdf/syukusya_pamphlet2017.pdf
大学ホームページで確認する(外部リンク)

留学生支援(日本人学生への支援)

【語学力向上の取組みについて】
http://www.cegloc.tsukuba.ac.jp/
 自立して国際的に活躍できる人材養成の一環として、国際共通言語としての英語力を向上させることを目指し、グローバルコミュニケーション教育センター(CEGLOC)では、学士課程1年次及び3年次を対象にTOEFL ITPテストを実施し、TOEFL関連の授業科目として、「TOEFL Practice」、「TOEFL Academic English」をそれぞれ学生のレベル別に開設しTOEFL ITPスコアアップに寄与しています。
【留学フェアの開催について】
http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201705171921.html(留学フェア)
 異文化体験の意義や重要性を伝え、海外留学等に対する早期の動機づけと、教員及び留学経験のある学生による、国際交流協定校への交換留学や海外研修等に関する個別相談の機会を提供することにより、学生の海外留学及び日本人学生と外国人留学生の交流を促進させることを目的に、春学期と秋学期に開催しています。
 また、上記フェアのほか、国際交流協定校から留学コーディネーターや、駐日外国公館の職員を招いて、各国・協定校毎に各種説明会を随時実施しています。
【日本人学生の留学動機付けについて】
http://g-commons.global.tsukuba.ac.jp/news/news/detail/503(GC Chat in English)
http://g-commons.global.tsukuba.ac.jp/news/news/detail/504(GC Chat in Japanese)
http://g-commons.global.tsukuba.ac.jp/news/news/detail/502(Cosmos Cafe/ Chat)
 グローバル・コモンズ機構において、留学を考えている、あるいは留学生と交流したいと考えている日本人学生が、留学生とおしゃべりする「GC Chat in English」、「GC Chat in Japanese」や、多言語でおしゃべりをする「Cosmos cafe/ Chat」を毎週開催し、日本人学生の留学への動機付けと意欲の向上を図っています。
 留学希望者に対する支援としては、スチューデント・コモンズにおいて、海外留学相談デスクを設置し、留学経験のある学生スタッフによる相談サービスを提供しています。

http://www.global.tsukuba.ac.jp/gc/exchange/abroad/category?language=ja(筑波大学生のための留学ガイドブック Go Abroad!)
 国際交流協定校への留学情報や、学内各教育組織で行っている海外派遣プログラム情報のほか、留学のための奨学金情報等をまとめた海外留学ガイドブック(Go Abroad)を作成し、学内で配布しています。さらに、ショップカード型のPRカードや学食トレイを活用し、海外留学促進に関する本学の取組みや支援内容を、広く学生に周知しています。
【語学研修の実施について】
http://g-commons.global.tsukuba.ac.jp/news/news/tag/2
語学研修の実施については、グローバルコミュニケーション教育センター(CEGLOC)及びグローバル・コモンズ機構・学生交流課が実施する夏期・春期海外語学研修のほか、各教育組織により語学研修を含めた短期海外研修が行われており、英語のほか、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語といった多様な言語の学習機会が提供されています。
【ライティング・ヘルプデスクの設置について】
http://g-commons.global.tsukuba.ac.jp/news/news/detail/411
 留学に必要な出願書類や、留学のための奨学金に応募する際に必要な書類等作成のためのヘルプデスクを設置し、「留学に興味があるが考えがまとまらない」「英文の書類をチェックしてもらいたい」「英語のライティングスキルを高めたい」などの日本人学生からの要望に応え、留学経験のある大学院生アドバイザーが、英文書類作成のサポートや留学情報の提供を行っています。
【奨学金獲得の取組みについて】
http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/short_term_h/2017.html#05
 奨学金獲得の取組みは、独立行政法人日本学生支援機構による平成29年度海外留学支援制度(協定派遣)に応募し、21プログラム(双方向型5、短期研修・研究型12、短期研修・研究型(重点政策枠)4)が採択されました。応募に当たっては、学生交流課が中心となり、申請書作成にあたっての共通記載項目など雛形となる参考資料を作成して各教育組織に提供しています。
 このほか、平成26年度より開始となった官民協働海外留学支援制度(トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム)については、申請を希望する学生を対象に説明会の開催や申請書作成・面接審査への相談等を行っています。
【筑波大学独自の奨学金制度等の創設について】
https://www.tsukuba.ac.jp/global/scholarship.html
http://g-commons.global.tsukuba.ac.jp/news/news/tag/10
 筑波大学独自の奨学金制度等は、平成21年度に「つくばスカラシップ」を創設し、うち海外留学については、本学が学生交流に関する協定を締結している大学に交換留学生として派遣される学生を対象とした「つくばスカラシップ交換留学支援奨学金」により1人あたり月額6-10万円(派遣地域により異なる)の支援を行っているほか、平成26年度から「筑波大学基金開学40+101周年記念募金海外留学支援事業」により学生の海外留学を支援しており、平成29年度の事業計画では「学業成績が一定水準以上であり、かつ経済的支援の必要な者」を条件として、1人あたり奨学金月額10万円及び渡航費10万円を上限として支援しています。
 また、平成27年度より筑波大学海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)を開始し、平成29年度は Ⅰ国際交流協定校交換留学支援プログラム(本学と海外の大学等との間で締結された学生交流協定に基づき海外の大学等に留学する学生を対象に、旅費の一部として月額上限6万円を支援)、Ⅱキャンパスインキャンパス(CinC)等支援プログラム(CiC対応大学、またはダブルディグリープログラム等を実施する大学との間で締結された覚書に基づき、海外の大学で学修する学生へ旅費の一部として上限15万円を支援)、Ⅲ 海外武者修行支援プログラム(優れた企画と発表能力を持って海外に出向き、設定した交流・研修活動のテーマに沿って、現地での活動を行う学生により任意結成されたグループ(数人~10人程度)を対象に、旅費の一部として1企画あたり上限200万円(1人あたり上限20万円)を支援)、Ⅳ 海外学会等参加支援プログラム(海外で開催される国際学会、シンポジウム、研究集会へ出席して研究発表を行う学生へ旅費の一部として上限15万円を支援)、Ⅴ 語学系研修等参加支援プログラム(学内組織等が行う短期研修又は語学研修で、海外の大学等で実施するプログラムへ参加する学生へ旅費の一部として上限10万円を支援)、以上5つの支援プログラムにより学生への支援を行っています。
【海外安全・危機管理について】
http://www.tsukuba.ac.jp/global/go-abroad.html (留学を希望する方へ)
http://www.tsukuba.ac.jp/students/pdf/otn-sisin.pdf (海外での危機発生時における学生及び教職員の渡航に関する指針について)
http://www.tsukuba.ac.jp/global/pdf/otn-pos_20170628.pdf(海外渡航届の提出のお願い)
 海外安全・危機管理については、海外での危機発生時における学生及び教職員の渡航に関る指針を策定するとともに、本学学習管理システム(manaba)を活用し、学生が渡航前にオンラインで旅程を入力できる海外渡航届システムを整備しました。これにより、学生の海外渡航情報を一元的かつリアルタイムに把握し、海外で災害・テロ・感染症発生等の緊急事態が発生した際、当該地域へ渡航中の学生の安否確認を即時に行っています。
 【海外危機管理セミナーについて】
 長期休業前には学生・教職員を対象とした海外危機管理セミナーを開催しています。当セミナーでは、外部から海外危機管理の専門家を招き、リスク管理の観点から、海外渡航時の注意事項等について講演いただきます。
http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201702081440.html (春季休業前の海外危機管理セミナー(H29))
http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201706261922.html (夏季休業前の海外危機管理セミナー(H29))

【海外安全・危機管理に関する各種パンフレットの作成について】
http://g-commons.global.tsukuba.ac.jp/news/app/webroot/files/OverseasSafetyHandbook_ja.pdf (筑波大生のための海外安全ハンドブック)
http://www.tsukuba.ac.jp/global/pdf/overseastravel_leaflet.pdf (海外安全リーフレット)
 留学のみならず、海外研修やインターンシップ、国際会議等への参加など、学生が海外へ渡航する機会は、年々増加しています。海外滞在中に深刻な怪我、事故、犯罪、病気、災害といった不測の事態に巻き込まれる等のリスク回避を目的に、「筑波大学生のための海外安全ハンドブック」や「海外安全リーフレット」を作成し、学生個々の危機意識を高めるとともに、各教育組織で実施される渡航前オリエンテーション等にも活用しています。
 また、渡航中の万が一に備え、学生や教職員が自身の情報を英語で記入し現地に携行できるように、Emergency Contact Card(緊急連絡カード)を学内の各所で配布しています。
【海外安全危機管理サービス(OSSMA)について】
http://www.global.tsukuba.ac.jp/gc/exchange/abroad/insurance?language=ja
学生や教職員の渡航先における事件・事故等のトラブルに備え、渡航者が海外での生活を無事に過ごせるよう、滞在中に困り事が発生した場合に、24時間365日、日本語で適切にサポートする海外安全危機管理サービス(OSSMA)を導入しています。
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障害者支援

 本学では、共生キャンパス実現のために、合理的配慮に基づく支援を提供しています。
 大学の支援組織として、ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター「アクセシビリティ部門」があり、支援に関する方針の検討、全学的な環境整備に関する審議等を行っています。アクセシビリティ部門は、障害学生の修学支援に関する相談窓口を担当し、各教育組織および事務組織など、関係組織との連携をしながら支援体制を構築しています。
 本学には開学以来、多くの障害学生が在学し、当初は学生同士の自発的な支援が行われてきました。現在では、一定のトレーニングを受けた有償ボランティアの「ピア・チューター」と呼ばれる学生が、支援の中心を担っています。また、障害学生自身もピア・チューターの養成や支援活動の運営に参加しています。障害の有無に関わらず、学生たちが主体的に支援活動を行うことで、全ての学生が共に成長できる体制を目指しています。
 あわせて、本学は、特別支援教育、医学、心理学、福祉などにより構成される「障害科学」の教育・研究領域を持ち、その障害科学域の教員がアクセシビリティ部門の活動に関わり障害学生支援の方法や技術、理論を学術的観点から進展させ、その質を向上させることに寄与しています。
 障害学生に対する具体的な支援内容については、本学ホームページをご覧ください。
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就職・進路選択支援

本学のキャリアサポート部門及び学生部就職課では、授業やガイダンス、個別相談、ワークショップなどを通じて、みなさんが自分自身について考えながら社会についての視野を広げ、将来に向けて具体的な準備を進めていけるようサポートしています。
【キャリア形成支援の一例】
●つくばキャリアポートフォリオ(CARIO)の活用
●総合科目「キャリアデザイン」の開設
●学修と社会とのつながりについて考える機会を提供する科目(Career Development Program)
●自己成長診断システム(SAGASU)
●有資格者によるキャリア・就職相談
【就職支援の一例】
●各種就職ガイダンス
●学内企業説明会
●公務員試験対策講座
●教員採用模擬試験
●同窓会組織と連携した教員ガイダンス
●ホームページを活用した就職情報提供及び進路登録
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課外活動

クラブ活動の状況

本学では学生団体(サークル)による活動が非常に活発に行われています。学生団体は課外活動団体と一般学生団体に大別されますが、他大学のいわゆる非公認団体というものが無く、全て公認の団体となっているのが本学の特徴です。課外活動団体、一般学生団体とも専任教員の顧問が存在し、学生役員・所属員が明確化され、大学による審査を受けています。また、それぞれの団体の中ではさらに文化系、体育系、芸術系という三つのカテゴリーに分かれています。課外活動団体は、学内にある文化系サークル館や体育系サークル館の部室を使用することが可能ですが、一般学生団体に部室は無く、必要に応じて教室等を使用しています。また、課外活動団体は大学からの物品や活動資金の援助を受けることができます。
登録団体数は2017年度現在で課外活動団体140団体、一般学生団体110団体あり、団体名等は本学HPで公開されています。本学には学生の興味・関心に応じて、オーケストラからジャズまで多彩な音楽系団体、美術・写真・演劇等の表現系団体、能楽・茶道等の古典芸能系団体、球技・武道・ダンス等の運動系団体、ボランティア系団体、学術系団体などさまざま団体があります。本学は「人間力形成」を目標として掲げています。サークル活動を通じて、人格形成・社会人基礎力の養成はもとより、社会人になっても付き合うことのできる友人に出会うこともできます。学生生活を豊かなものとするためにもサークル活動に参加することが期待されています。
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ボランティア活動の状況

つくばアクションプロジェクト(以下、T-ACT)推進室では、学生の人間力を高め人間性豊かな社会人を育成し、学生の視点に立った自主的活動の創生及び学生の社会貢献活動(以下、ボランティア活動)を支援することを目的とし、地域活動団体と連携して学生のボランティア活動を推進する「T-ACTボランティア」事業を行っています。
地域活動団体は、T-ACTに登録することにより学生ボランティアを募集することができます。T-ACT推進室では地域活動団体からの募集情報の精査や学生の活動に対するアドバイスなどを行っています。

また、T-ACTには学生が独自に活動の企画を立ち上げることができる「T-ACTアクション」事業があります。T-ACT推進室ではそれらの企画に対して活動の運営や広報に関する支援を行っています。
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
1 西地区(平砂・追越) 〒305-0005 茨城県つくば市天久保2丁目1-1
2 北地区(一の矢)   〒305-0006 茨城県つくば市天王台2丁目1
3 春日地区        〒305-0821 茨城県つくば市春日1丁目2-12
本学には、キャンパスの西地区・北地区及び春日地区に合わせて居住棟65棟と共用棟3棟及びコミュニティステーションからなる学生宿舎があります。
入居者は徒歩又は自転車・キャンパス交通システム(循環バス)等を利用してキャンパス内を移動しています。
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入寮条件
原則として本学の学生であることが入居の条件になります。
なお、入居者選考にあたっては、以下の条件が適用されます。
(1)学群の新入生及び留学生の入居希望者を優先
(2)学群の新入生は大学から遠方の方を優先
※学生宿舎の使用料については、タイプにより料金が異なりますので大学ホームページの「学生宿舎案内パンフレット」をご覧ください。
特色
本学の学生宿舎は、従来の学寮とは違い「学生に良好な勉学の環境を提供し、自律的な市民生活を体験させる」ことを目的として昭和49年から56年にかけて設置されました。
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(2017年9月1日現在)