鹿児島大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
鹿児島大学
本部所在地
鹿児島県鹿児島市
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
099-285-7111
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
9025
総学生数(大学院)
1516
総教員数(本務者)
1158

(2016年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
(鹿児島大学学則より)
第2条 本学は、鹿児島大学憲章の下に、広く知識を授けるとともに深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させ、もって学術文化の向上に寄与するとともに自主自律と進取の精神を持った有為な人材を育成することを目的とする。
2 本学は、その目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。
3 本学は、学部、学科又は課程ごとに、人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的を各学部等の規則において定める。
大学の特色等
鹿児島大学憲章

 鹿児島大学は、日本列島の南に位置し、アジアの諸地域に開かれ、海と火山と島々からなる豊かな自然環境に恵まれた地にある。この地は、我が国の変革と近代化を推進する過程で、多くの困難に果敢に挑戦する人材を育成してきた。このような地理的特性と教育的伝統を踏まえ、鹿児島大学は、学問の自由と多様性を堅持しつつ、自主自律と進取の精神を尊重し、地域とともに社会の発展に貢献する総合大学をめざす。
<教育>
 鹿児島大学は、学生の潜在能力の発見と適性の開花に努め、幅広い教養教育と高度な専門教育を行うとともに、地域の特性を活かした進取の気風を養う。
 鹿児島大学は、真理を愛し、高い倫理性と社会性を備え、向上心を持って自ら困難に立ち向かい、国際社会で活躍しうる人材を育成する。
<研究>
 鹿児島大学は、個々の研究を重視するとともに、種々の学問分野における優れた研究者の連携により、21世紀を先導する研究者を育成する。
 鹿児島大学は、地域の要請に応える研究を展開するとともに、普遍性を求める研究活動を推進し、世界水準の研究拠点をめざす。
<社会貢献>
 鹿児島大学は、南九州を中心とする地域の産業の振興、医療と福祉の充実、環境の保全、教育・文化の向上など、地域社会の発展と活性化に貢献する。
 鹿児島大学は、アジアや太平洋諸国との連携を深め、研究者や学生の双方向交流および国際共同研究・教育を推進し、人類の福祉、世界平和の維持、地球環境の保全に貢献する。
<大学運営>
 鹿児島大学は、学長のリーダーシップのもと、全構成員が運営に責任をもって参画することにより、教育研究環境の充実を図る。
 鹿児島大学は、大学の自治を礎とし、常に自己点検・評価を行うとともに、外部からの意見を積極的に反映させ、透明性の高い公正な大学運営を行うことにより、社会への責任を果たす。
教育研究上の基本組織

その他の学内組織

附属図書館
保健管理センター
教育センター
稲盛アカデミー
アドミッションセンター
グローバルセンター
総合研究博物館
国際島嶼教育研究センター
自然科学教育研究支援センター
医用ミニブタ・先端医療開発研究センター
かごしまCOCセンター
産学官連携推進センター
地域防災教育研究センター
学術情報基盤センター
埋蔵文化財調査センター
北米教育研究センター
奄美群島拠点
司法政策教育研究センター
附属病院
男女共同参画推進センター
就職支援センター
ボランティア支援センター
障害学生支援センター
廃液処理センター
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キャンパスの概要
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
国立大学法人評価 文部科学省国立大学法人評価委員会 2016年11月
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  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学改革・学位授与機構 2015年03月
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学生支援

修学支援

●進取の精神学生表彰など
 本学における進取の精神を醸成し、本学の教育目標に沿った人材の輩出を図ることを目的に、在籍期間中において困難な課題に果敢に挑戦する「進取の精神」を実践し、本学学生憲章の趣旨に即した活動実績や優秀な業績等を収めた学生及び学生団体を表彰する「鹿児島大学進取の精神学生表彰」制度を設けています。
 そのほか、学生の意欲向上等を目的として、本学独自の表彰制度(「鹿児島大学学長表彰」、「鹿児島大学稲盛賞」、「鹿児島大学工業倶楽部賞」)を設けており、優れた成果を挙げた学生を毎年表彰しています。

●授業料免除
 経済的理由により授業料の納付が著しく困難であると認められ、かつ学業優秀と認められる者に対し、選考の上、授業料の全額または半額を免除する制度です。前期・後期の年2回、説明及び面談を開催して、きめ細かな説明・質疑応答を行っています。平成28年度は3,586人が申請し、申請者の約9割の学生が全額または半額を免除されています。

●奨学金
 日本学生支援機構等の奨学金は、掲示及び学生への一斉メール等により広く周知しており、学部学生の約4割、大学院生の約2割が利用しています。

●学習交流プラザ
 学習交流プラザは、学生、教職員等が相互に交流を深めることにより、学生の進取の精神を育み、活気ある交流と情報交換を促進することを目的として、平成25年8月に竣工しました。飲食しながら学習できるスペースやグループ学習ができるスペースなど多様な学習形態に対応した施設となっています。

●学生何でも相談室
 共通教育棟1号館に学生何でも相談室を設けています。相談室では、初めに担当職員が相談者の話を聞き、相談内容に応じて、各学部の相談員やクラス担任等の教員、保健管理センタースタッフと連携しながら対応します。

●ピア・サポート
 学生の学生生活及び修学上の支援を図ることを目的に、主に上級生が学生の目線で下級生にアドバイスを行うピア・サポート制度を設け、相談業務や各種支援活動の企画・運営を行っています。

●TOEIC(R)公開テスト(団体一括受験)
 本学は一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の賛助会員になっていることから、通常よりも安い賛助会員価格でTOEIC公開テストを受験できます。
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心身の健康に係る支援

 学生の心身の健康の保持ならびにその増進を図るために、保健管理センターが設置されています。保健管理センターの主な業務内容は、健康診断の事後指導、心理相談ならびに学生支援、プライマリーケア、健康診断証明書の発行、啓発活動、感染症などの危機管理、禁煙(卒煙)支援などがあります。また、学校保健安全法に基づく学内安全点検も行っています。
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留学生支援

鹿児島大学では、外国人留学生に対する日本語文化教育、学習カウンセリング、地域社会との交流推進や各種情報提供および相談指導などを行っています。また、さまざまな奨学金制度や国際交流会館の整備等により外国人留学生を支援しています。
 ・新入留学生にはチューターがつき、学業や生活をサポートします。
 ・留学生が住宅を確保しやすいように、鹿児島大学が留学生の住宅の賃貸借の連帯保証人として機関保証を行います。
 ・さまざまな奨学金情報を提供するほか、鹿児島大学独自の奨学金もあります。
 ・外国人留学生に対する日本語のクラスは初級から上級まで7レベルに分かれており、各レベルで会話、読解、作文を学ぶことができます。また、異文化理解、日本事情の授業も行っています。日本語の授業については、本学ホームページのグローバルセンター(http://www.gic.kagoshima-u.ac.jp/isd/index.html参照)で確認ください。
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留学生支援(日本人学生への支援)

 鹿児島大学では、大学憲章に基づき、自主自律と進取の精神を併せ持ち、かつ社会の発展に貢献し、国際社会で活躍できる人材の育成を図るため、外国の協定校との間で授業料等を不徴収とする半年以上1年未満の短期派遣留学制度を整備し、日本人学生の海外への派遣留学を支援しています。また、世界のさまざまな国・地域で行う海外研修を授業として開講しており、渡航費等の支援を行っています。
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障害者支援

 障害学生支援センターでは、本人・保護者・担当教員からの申し出により、所属学部や関連部局、保健管理センターと連携しながら支援を進めます。
大学生活につまずきを感じている学生や障害のある学生からの相談に応じ、一人一人のニーズに応じた支援計画を作成します。支援内容は、授業などの修学上必要となる支援や、配慮、申請の手続き、支援物品の貸し出しなどを行っています。
ユニバーサルデザインに基づき、学内の施設・設備に関する提案やバリアフリーマップの作成・配付等も行っています。
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就職・進路選択支援

 全学的な組織である就職支援センターと各学部が連携してきめ細やかな支援に取り組んでおり、卒業生に対しても在学中と同様な支援を提供しています。就職支援センターによる支援は主に以下のとおりです。

・年間を通しての全学就職ガイダンスや実践的な少人数制の支援講座、セミナー等の実施(自己分析、業界・企業研究、インターンシップ、マナー、エントリーシートや面接、グループディスカッション等の対策、公務員希望者向けガイダンス、県内企業や技術系企業の人事担当者によるパネルディスカッション、卒業生や内定者によるセミナー、業界・職種別の研究セミナー等)
・合同・個別の学内企業セミナ-の実施(年間約400社以上)
・福岡で開催される大規模な合同企業セミナー参加のためのバスツアーの実施
・県外で就職活動を行う学生のため、年間を通じて東京・大阪・福岡に就職活動拠点(サテライト)を設置
・本学OBの就職相談員とハローワークのジョブサポーターの2名体制で毎日個別の就職相談に対応(年間2000件超)
・卒業生も含め、求職登録者には本人の希望に添った求人情報をメールで随時送付
・低学年次生からキャリア観や社会人基礎力を養成するため、共通教育におけるキャリア科目(オムニバス形式の「キャリアデザイン」、問題解決型学習の「実践キャリアデザイン」)を開講

 各学部でも学部の特性に合わせた独自の就職ガイダンスや企業説明会、OB・OGとの交流会など、様々なイベントを実施しています。
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課外活動

クラブ活動の状況

 平成27年12月1日現在、文化系54(部23・同好会31)、音楽系15(部9・同好会6)、体育系51(部29・同好会22)の計120サークルが活動しています。
 課外活動は、正課以外に自発的に行う組織的な諸活動です。大学が課外活動を重視しているのは、大学教育における人間形成の上で大きな役割を期待しているからです。
 本学にはこの課外活動に関係する施設として、「大学会館」「各種体育施設」や「学生サークル会館」が設置されています。
 なお、大学における課外活動は高校とは大きく異なり、学生の自主性や自己責任が重んじられるため、個人での安全配慮や保険などの備えをしてください。
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ボランティア活動の状況

 学生のボランティア活動の推進及びその支援を図ることを目的に、ボランティア支援センターを平成20年7月に設置しました。センターでは、学生が様々なボランティ活動に参加し、地域との関わりを持つことで人間力を高め、学生による地域貢献や地域の活性化を図るため、ボランティア教育への支援や災害発生時の復旧支援活動、ボランティアに関する情報の収集・提供、ボランティア関係機関・団体との連絡調整等の業務を行っています。
 また、自然災害により被災した地域の救援・復旧のためのボランティア活動に参加する学生に対する経済的支援として活動費の一部助成を平成23年度から行っています。この制度を活用して東日本大震災で被災した東北地方各地でのボランティア活動や、火山災害で全島避難した口永良部島での災害ボランティア活動、熊本地震の災害現場でのボランティア活動等に参加した学生は、平成28年5月末で延べ321人になりました。
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
鹿児島県鹿児島市唐湊3-3-1
唐湊男子寄宿舎(A棟)
郡元キャンパス(法文・教育・理・工・農学部)まで、徒歩約15分程度
下荒田キャンパス(水産学部)まで、徒歩約30分程度
桜ヶ丘キャンパス(病院地区)まで、バス・電車等を利用して約1時間程度
76 10300
入寮条件
自宅から公共交通機関を利用して、通学に90 分以上を要する全学部及び大学院の男子学生
(研究生、科目等履修生、委託生、国費外国人留学生、特別聴講学生は除く)
特色
昭和57年建築・鉄筋コンクリ-ト造5階建(個室)
1階には管理人室がある。
各階には、共用の補食室(ガスコンロ、冷蔵庫等)、洗面洗濯室(洗濯機、乾燥機)、トイレがある。
男子寮生専用の大浴場が別棟にある。
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(2017年2月3日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
鹿児島県鹿児島市唐湊3-3-1
唐湊男子寄宿舎(B棟)
郡元キャンパス(法文・教育・理・工・農学部)まで、徒歩約15分程度
下荒田キャンパス(水産学部)まで、徒歩約30分程度
桜ヶ丘キャンパス(病院地区)まで、バス・電車等を利用して約1時間程度
92 10300
入寮条件
自宅から公共交通機関を利用して、通学に90 分以上を要する全学部及び大学院の男子学生
(研究生、科目等履修生、委託生、国費外国人留学生、特別聴講学生は除く)
特色
昭和58年建築・鉄筋コンクリ-ト造5階建(個室)
各階には、共用の補食室(ガスコンロ、冷蔵庫等)、洗面洗濯室(洗濯機、乾燥機)、トイレがある。
男子寮生専用の大浴場が別棟にある。
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(2017年2月3日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
鹿児島県鹿児島市唐湊3-3-1
唐湊男子寄宿舎(C棟)
郡元キャンパス(法文・教育・理・工・農学部)まで、徒歩約15分程度
下荒田キャンパス(水産学部)まで、徒歩約30分程度
桜ヶ丘キャンパス(病院地区)まで、バス・電車等を利用して約1時間程度
64 6700
入寮条件
自宅から公共交通機関を利用して、通学に90 分以上を要する全学部及び大学院の男子学生
(研究生、科目等履修生、委託生、国費外国人留学生、特別聴講学生は除く)
特色
昭和36年建築・鉄筋コンクリート造2階建、4人部屋(相部屋)
各階には、共用の補食室(ガスコンロ、冷蔵庫等)、洗面洗濯室(洗濯機、乾燥機)、トイレがある。
男子寮生専用の大浴場が別棟にある。
各部屋に固定式の2段ベッドが2つある。
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(2017年2月3日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
鹿児島県鹿児島市唐湊3-3-1
唐湊女子寄宿舎
郡元キャンパス(法文・教育・理・工・農学部)まで、徒歩約15分程度
下荒田キャンパス(水産学部)まで、徒歩約30分程度
桜ヶ丘キャンパス(病院地区)まで、バス・電車等を利用して約1時間程度
81 11300
入寮条件
自宅から公共交通機関を利用して、通学に90 分以上を要する医学部・歯学部・医歯学総合研究科・保健学研究科を除く学部及び大学院の女子学生(研究生、科目等履修生、委託生、国費外国人留学生、特別聴講学生は除く)
特色
昭和41年建築(平成13年全面改装)・鉄筋コンクリート造5階建(個室)
建物入口はオートロックになっており、建物外部(玄関付近及び非常階段)に防犯カメラがある。
各階にトイレ、補食室(ガスコンロ、冷蔵庫等)、洗面洗濯室(洗濯機、乾燥機)、シャワー室がある。
部屋には机、椅子、本棚、ベッド、ロッカーがある。
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(2017年2月3日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35ー1
桜ヶ丘寄宿舎
郡元キャンパスまで、バス・電車等を利用して約1時間程度 99 14900
入寮条件
自宅から公共交通機関を利用して、通学に90 分以上を要する医学部・歯学部・医歯学総合研究科・保健学研究科の女子学生(研究生、科目等履修生、委託生、国費外国人留学生、特別聴講学生は除く)
特色
昭和49年建築(平成20年一部改装)・鉄筋コンクリート造5階建(個室)
玄関はオートロックになっており、玄関及び非常階段に防犯カメラがある。
各階にトイレ、補食室(ガスコンロ、冷蔵庫等)、洗面洗濯室(洗濯機、乾燥機)、浴室・シャワー室は1階のみにある。
1階には自習室があり、寮生が自由に使用できる。部屋には机、椅子、本棚、ベッド、ロッカーがある。
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(2017年2月3日現在)