徳島大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
徳島大学
本部所在地
徳島県徳島市新蔵町2-24
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
088-656-7000
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
6050
総学生数(大学院)
1580
総教員数(本務者)
1011

(2017年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
<理念>
国立大学法人徳島大学は、自主と自律の精神に基づき、真理の探究と知の創造に努め、卓越した学術及び文化を継承し向上させ、世界に開かれた大学として、豊かで健全な未来社会の実現に貢献する。
<目標>
【教育】
1.学生が志をもって学び、感じ、考え、生涯にわたって学び続ける知と実践にわたる体系的な教育を行う。
2.自律して人類の諸問題の解決に立ち向かう、進取の気風を身につけた人材の育成を行う。
【研究】
1.自由な発想により真理を探究する研究を行う。
2.人類の問題を解決する研究を行う。
3.研究成果を社会に迅速に還元し、国際及び地域社会の平和な発展に貢献する。
【社会貢献】
1.地域社会と世界を結ぶ知的なネットワークの拠点となり、平和で文化的な国際社会と活力ある地域社会を構築する。
2.産官学の組織と連携し、社会の発展基盤を支える拠点となり、大学の開放と社会人の学び直しを支援し、地域社会に新産業を創出することに貢献する。

徳島大学の受入方針(学士)(アドミッション・ポリシー)
本学では、その理念、目標、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)および教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)のもと、卓越した学術および文化を継承するとともに学びの志と進取の気風をもち、未来へ飛躍する人材を養成するため、課題に対し自ら積極的に取り組む主体性、社会の多様性を理解できる能力、協働性をもった、次のような人を求めています。

徳島大学大学院における入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
徳島大学は、その理念、目標、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)および教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)を踏まえ、卓越した学術および文化を継承するとともに学びの志と進取の気風をもち、未来へ飛躍する人材を養成するため、課題に対し自ら積極的に取り組む主体性、社会の多様性を理解できる能力、協働性をもった次のような人を求めています。
(博士前期課程及び修士課程)
専門的知識と論理的思考を備え、明確な問題意識をもって研究を進める能力に加え、専門的な職業に従事できる高度な能力を修得しようとする人
多様な情報を的確に把握し、自らの自由な発想でその真偽と活用を判断し、高い倫理観・責任感を身につけ、自立して行動しようとする人
世界水準を目指す研究成果の発信により、地域を発展させる産業創出又は医療の深化・発展のために貢献しようとする人
(博士後期課程及び博士課程)
広い視野と高度な専門知識・技能を身につけ、自立して研究を遂行し後進を指導する能力、又は当該専門的な職業を牽引できる卓越した能力を修得しようとする人
高い倫理観と強固な責任感、独自の発想力や豊かな創造力、広範な応用力、深い洞察力をもって、地域と国際社会の発展のために高度に貢献しようとする人
高度な国際的視野を有し、世界をリードする研究成果を発信し、高度専門分野を牽引しようとする人

徳島大学の学士課程における教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
徳島大学は、学位授与の方針で示す能力をもった人材を育成するために、以下の方針で教育課程を編成・実施します。
1.順次性のある体系的な教育課程の編成
文化、社会と自然に関する幅広い知識を身につけるとともに、それらを複眼的かつ論理的に分析・思考し主体的に判断する能力や倫理観を養うために、教養教育科目ならびに専門教育科目を通して順次性のある体系的な教育課程を編成します。
2.多様で実効的な教育方法の実践
他者と協調・協働して社会の発展に貢献する能力、さらには生涯にわたって学び続け自立かつ率先して課題解決にあたる能力を養うために、アクティブ・ラーニングを含めた人間力を育む多様で実効的な教育方法を実践します。
3.単位制度の実質化および厳格な成績評価
シラバスの充実化や登録単位数の上限設定などを通して十分な学修時間を確保し、単位制度の実質化を図るとともに、明確化された到達目標と成績評価基準に基づいた厳格な成績評価を行います。

徳島大学大学院における教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
〇博士前期課程及び修士課程
徳島大学では,学位授与の方針で示す能力を持った人材を育成するために,以下の方針で教育課程を編成・実施します。
1.教育課程の編成
専攻分野に関する高度の専門的知識及び能力を修得させる授業科目及び当該専攻分野に関連する分野の基礎的素養を涵養することができる授業科目を開設するとともに,修士論文作成又は特定の課題についての研究に係る研究指導体制を整備した体系的な教育課程を編成する。
2.教育方法
体系的な教育課程及び研究指導を通じて,高い研究遂行能力と研究遂行に求められ
る高い倫理観を育む機会を提供する。
3.学修成果の評価
客観性及び厳格性を確保するため,学生に対して成績評価基準をあらかじめ明示し,当該基準に基づき厳格な評価を行い,修士論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び最終試験を適切に行う。
〇博士後期課程及び博士課程
徳島大学では,学位授与の方針で示す能力を持った人材を育成するために,以下の方針で教育課程を編成・実施します。
1.教育課程の編成
専攻分野に関する卓越した専門的知識及び能力を修得させる授業科目を開設するとともに,博士論文作成に係る研究指導体制を整備した体系的な教育課程を編成する。
2.教育方法
体系的な教育課程と研究指導を通じて,自立して独創的な研究を遂行できる能力と研究遂行に求められる高い倫理観やリーダーシップを育む機会を提供する。
3.学修成果の評価
客観性及び厳格性を確保するため,学生に対して成績評価基準をあらかじめ明示し,当該基準に基づき厳格な評価を行い,博士論文の審査及び最終試験を適切に行う

徳島大学の学士課程における学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
徳島大学の学士課程を卒業した者は、知と実践にわたる体系的な教育を通じて進取の気風と社会を生き抜く力を身につけ、志をもって学び、感じ、考え、熱意をもって未来を開拓していく人材である。
(1. 知識・教養)
文化、社会と自然に関する幅広い知識・教養を有し、それらの多様性を理解することができる
(2. 思考力)
様々な文化及び社会や自然の諸事象について複眼的かつ論理的に分析・思考することができる
(3. 判断力)
多様な情報を的確に把握し、自由な発想で主体的に判断できる
(4. コミュニケーション力)
他者の意見や表現を適切に受け止め、円滑なコミュニケーションを行うことができる
(5. 倫理観)
社会の一員として権利と義務を正しく理解し、倫理観を持って行動できる
(6. 社会的態度)
生涯にわたって学び続け、他者と協調・協働して社会の発展のために貢献できる
(7. 主体的課題解決力)
自立して社会の諸問題に立ち向かい、リーダーシップをもって課題解決にあたることができる

徳島大学大学院における学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
〇博士前期課程及び修士課程
徳島大学では,次に掲げる目標を達成した学生に修士の学位を授与します。
1.学識,研究能力及び高度専門職業能力
幅広い教養と論理的思考を備え,専門分野において明確な問題意識を持ち研究を進める能力に加え,専門的な職業に従事できる高度な能力を有している。
2.倫理観及び責任感
コミュニケーションを通して豊かな人間関係を築きながら高い倫理観・責任感を身につけ,知性,理性及び感性が調和し,自立して行動できる。
3.国際的発信力及び社会貢献
世界水準を目指す研究成果の発信により地域を発展させる産業創出又は医療の深化・発展に貢献することができる。
〇博士後期課程及び博士課程
徳島大学では,次に掲げる目標を達成した学生に博士の学位を授与します。
1.学識,研究能力及び高度専門職業能力
広い視野と高度な専門知識・技能を身につけ,自立して研究を遂行し後進を指導できる又は当該専門的な職業を牽引できる卓越した能力を有している。
2.倫理観,責任感,創造力,応用力及び洞察力
高い倫理観と強固な責任感,独自の発想力や豊かな創造力,広範な応用力及び深い洞察力をもって,自立して行動できる。
3.国際的発信力及び社会貢献
高度な国際的視野を有し,世界をリードする研究成果を発信するとともに,高度専門分野を牽引することで,地域と国際社会の発展に貢献することができる。
大学の特色等
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(確定評価) 文部科学省(国立大学法人評価委員会室) 2017年06月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(年度評価) 文部科学省 2016年11月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
  評価機関 評価年月
認証評価 大学評価・学位授与機構 2014年03月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
学生支援

修学支援

学業成績が優れかつ健康であって,経済的に困窮し,就学に支障をきたす者には,願い出に基づき選考のうえ奨学金が貸与されます。
なお,奨学生に採用されても,学業成績又は就学態度などの状況により奨学生として不適当と認められた場合には,奨学金の廃止・停止その他の処置がとられますので,十分注意して勉学に励んでください。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

心身の健康に係る支援

保健管理・総合相談センターは、保健管理部門と総合相談部門より構成されており、学生、教職員が心身共に健康な生活が送れるよう支援しています。保健管理部門には、内科医師、精神科医師および保健スタッフがいます。体調が悪くなった時には内科医等による診察や応急処置を受けることができます。心の健康に関する相談や治療は予約制で、精神科医が対応しています。また、春の定期健康診断をはじめ、さまざまな健康診断を通じ、心身の健康管理・指導を行っています。測定機器や体力作りにも利用できる運動機器も備えている他、健康増進のための健康教室も定期的に開催しています。総合相談部門には、臨床心理士の資格を持つ専任教員がいます。修学上の悩み、進路に関する悩み、友人、部活動、バイト先、職場内での人間関係や精神面の問題、悪質商法等の法律問題やハラスメント等、さまざまな相談に応じています。適宜関係する専門機関の紹介も行っています。また、学生同士の交流の場としてグループワークや茶話会を定期的に実施しています。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

留学生支援

・私費外国人留学生対象の奨学金:徳島大学独自の奨学金として,国際教育研究交流資金(月額3万円:協定校出身で博士後期課程在籍者4万5千円)及び藤井・大塚国際教育研究交流資金(月額3万円:博士課程または博士後期課程在籍者4万8千円)があります。
・留学生寮:国際交流会館(単身室32室,夫婦室15室,家族室3室),日亜会館留学生宿舎(単身室30室),日本人学生寮(晨鐘寮,藍香寮,の各寮に1~2名の留学生枠)があります。
・入学した留学生のなかで,日本語能力が十分ではない留学生のために日本語学習プログラムを提供しています。
・留学生が必要なときに生活・学習相談ができるよう,国際センター教員等による支援・相談室を提供しています。
・私費外国人留学生として来日した留学生には,徳島大学学生後援会より渡日一時金として,2万円を支給する制度があります。
・留学生の来日後のサポートの一環として,学生チューターが日常生活での買い物等を手伝ったり,生活上の様々な相談に応じるなどの支援を行っています。
・工学部及び理工学部では,学部内に留学生談話室(OASIS)を開設し,留学生全員のメールボックス,自由に使えるプリンターやパソコン等を設定しています。また,日本語教師による日本語教室も開設しています。
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留学生支援(日本人学生への支援)

・「トビタテ!留学JAPAN」や海外の協定校との交換留学制度,短期語学研修プログラム等を利用して海外留学することができます。また,大学独自のアスパイア奨学金により日本人学生の海外留学を支援しており,本奨学金を利用して海外に留学する学生が毎年増えています。
・医学部,薬学部では,学生の修学・研究意欲の向上を図り,国際的な視野を広げることを目的として,学術交流協定校への短期留学にあたり,プログラム参加費や旅費滞在費の一部を学部が負担するなど短期留学支援を行うとともに,学会発表等の旅費の一部を学部が負担する(医学部では大学院生が対象)などの支援も行っています。
・医学部では,大学院医科学教育部MD/PhDコースの学生を対象に,同窓会の支援も得て,グローバル人材育成のため海外留学を支援しています。平成27年度には,医科学教育部博士課程3年次学生1名が,約8ヶ月の米国留学をしました。今後は,本プログラムを医学科新入生に案内するとともに,初年次生のうち希望する者には,留学のための基礎トレーニングを行わせることを予定しています。
その他,医学科では,USLME資格取得を目指す学生に専用の学習室を用意するなどの支援をしています。
・蔵本地区では,医学部教育支援センター教員が中心となり蔵本地区English-プラス(英会話サークル)の活動を支援しています。
・工学部及び理工学部では,日亜特別待遇奨学生として採択された学生について,40万円を限度として留学支援金を支給しています。
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障害者支援

障がいのある学生が修学及び研究を行う上で抱える困難に対して,相談に応じ必要な支援を行うために特別修学支援室を設け,専任教員を配置しています。視覚・聴覚障害,肢体不自由,内部障害(心臓病・腎臓病などの慢性疾患),発達障害,精神障害など,心身に何らかの不便をもつ学生やその学生を指導する教員の相談窓口となり,どのようなサポートが必要かを個別的に考え,必要に応じて他の部署とも連携して支援の提供を行います。
学部や共同利用施設等では,障害者用トイレの設置,自動扉など施設を整備しています。その他,学部では教務委員会や学生委員会を中心に,障害に応じて実習の方法等を配慮するなど支援する体制を整えています。
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就職・進路選択支援

キャリア支援室では,キャリア教育推進室と協力して学生さん一人ひとりのキャリア形成を支援しています。
また,職業体験や業界理解のためのインターンシップに参加したり就職活動をスムーズに進めるため,情報提供やガイダンスの開催,就職相談など様々な面でサポートしています。
このほか,地元企業でのインターンシップの実施などで,COC+事業にも協力しています。
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課外活動

クラブ活動の状況

  本学では,文化系サークル団体(35団体,体育系サークル団体(50団体),サポート系サークル団体(8団体)の計93団体の公認サークル団体があります。
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ボランティア活動の状況

 徳島大学総合教育センター学生支援部門学生参画推進室で,学生の主体的なボランティア活動やピアサポート活動等の企画,奨励,育成及び支援をおこなっており,室会議には学生の代表者が委員として参加しています。また,毎月教職員を交えた学生参画推進室W.G.を開催しています。
 徳島大学サポート系サークル団体連合会では,学生の自主性を尊重したピア・サポート活動,ボランティア活動を徳島大学総合教育センター学生支援部門学生参画推進室と協力して支援することにより,学生の学びの質を向上させ,教育プログラム遂行のための主体的な活動を継続的に促進しています。
このほか,地域でのボランティア活動を推奨するため,ボランティアパスポートを発行しています。活動状況に応じて,緑(初級編),赤(中級編),青(上級編)の3種類のパスポートを用意し,それぞれの段階に応じて,大学からの単位付与や学長表彰,徳島県知事表彰の制度を設けています。
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
徳島市城南町1丁目12番地の14 晨鐘寮 ・常三島キャンパスまで約6㎞
・蔵本キャンパスまで約5㎞
42 2100
入寮条件
徳島大学学生寮入寮選考基準(地理的条件、経済的条件)に基づき、入寮の選考を行います。
特色
集団生活において,縦のつながり,横のつながりを大切にして,自分の意見を話すことができ,また,他人の意見を聞くことができる自主的・民主的な人間性の涵養に資する。また,協調性と問題解決において指導力を発揮できる人間性の涵養に資する。
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(2017年8月26日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
徳島市城南町1丁目12番地の14 藍香寮 ・常三島キャンパスまで約6㎞
・蔵本キャンパスまで約5㎞
32 2100
入寮条件
徳島大学学生寮入寮選考基準(地理的条件、経済的条件)に基づき、入寮の選考を行います。
特色
  集団生活において,縦のつながり,横のつながりを大切にして,自分の意見を話すことができ,また,他人の意見を聞くことができる自主的・民主的な人間性の涵養に資する。また,協調性と問題解決において指導力を発揮できる人間性の涵養に資する。
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(2017年8月26日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
徳島市中常三島町2丁目19番地の5 友朋寮 ・常三島キャンパスまで徒歩5分 34 5900
入寮条件
徳島大学学生寮入寮選考基準(地理的条件、経済的条件)に基づき、入寮の選考を行います。
特色
集団生活において,縦のつながり,横のつながりを大切にして,自分の意見を話すことができ,また,他人の意見を聞くことができる自主的・民主的な人間性の涵養に資する。また,協調性と問題解決において指導力を発揮できる人間性の涵養に資する。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2017年8月26日現在)