山口大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
山口大学
本部所在地
山口県
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
083-933-5000
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
8702
総学生数(大学院)
1511
総教員数(本務者)
952

(2017年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
山 口 大 学 憲 章
はじめに
山口大学は,1815(文化12)年,長州藩藩士・上田鳳陽によって創設された私塾・山口講堂を前身とし,明治・大正期の学制を経て,1949(昭和24)年には,平和と繁栄を願い,地域における高等教育および学問研究の中核たる新制大学として創設されました。そして 2004(平成16)年,国立大学法人山口大学が設置する国立大学となりました。
いま,新たな大学づくりに踏み出すにあたり,ここに「山口大学憲章」を掲げ,学生・教員・職員の三者が一体となって,理念の共有と目標の実現をめざします。

Ⅰ 基本理念
1 「発見し・はぐくみ・かたちにする 知の広場」の創造
私たち山口大学は,21世紀の多様な課題を「発見し・はぐくみ・かたちにする」,豊かな「知の広場」を創り出します。
私たち山口大学は,この「知の広場」において,自らの役割と実績とを不断に評価しつつ英知の創造をめざします。
2 共同・共育・共有精神の涵養
私たち山口大学は,共に力を合わせ,共に育み合い,共に喜びを分かち合います。この共同・共育・共有の精神を"山大スピリット"として涵養します。
3 公正・平等・友愛の尊重
私たち山口大学は,"山大スピリット"による他者への配慮と自らを律する倫理観のもとに,あらゆる偏見と差別を排し,公正と平等と友愛の精神を尊重します。

Ⅱ 教育の目標
1 専門性と社会性の育成
私たち山口大学は,地域の基幹総合大学として,各学部・研究科の特性を活かし,個性あふれる専門性と社会性に富んだ人材を育みます。
2 自己啓発・自己研鑽・自己管理の徹底
私たち山口大学は,自己啓発・自己研鑽に努め,自己管理能力を身につけた人材を育みます。
3 知識社会に応える能力の醸成
私たち山口大学は,地域社会および国際社会の発展と平和の実現に貢献するために,21世紀の知識社会における課題探求と問題解決の能力を持った人材を育みます。

Ⅲ 研究の目標
1 先進的な研究を社会に還元
私たち山口大学は,基礎的・学術的研究および社会が直面する課題の克服と解決に役立つ研究を重視し,総合大学の特性を活かし,先進的かつ長期的な視野に立った研究を進め,その成果を社会に還元します。
2 学際的な研究体制の構築
私たち山口大学は,人文科学,社会科学,自然科学,生命科学などの学問分野の独自性を尊重しながら,これら諸分野の連携を通して,21世紀の時代にふさわしい学際的な研究体制を構築します。
3 研究活動の透明性と説明責任の遵守
私たち山口大学は,研究者相互の交流を基盤に,山口大学を主体とする共同研究体制を構築します。その研究過程と研究成果は広く社会に発信し,説明責任を果たします。

Ⅳ 私たちの責務
1 新たな価値の創出
私たち山口大学は,人間と人間,人間と自然,人間と科学とが調和する新たな価値の創出を目指します。
2 社会が抱える問題解決への寄与
私たち山口大学は,20世紀の時代が繁栄と豊かさをもたらす一方で,自然環境の破壊や貧困・飢餓・戦争など,多くの社会問題が表出した時代であったことを認識し,21世紀の今日にあっては,これらの矛盾の解決のために英知と勇気を役立てます。
3 地域社会の発展と国際社会への貢献
私たち山口大学は,心豊かな教養人と優れた専門的知識・技術を持った人材を育み,地域社会の発展と国際社会の平和に貢献し,人類の幸福に寄与します。
大学の特色等
本学は,3つのキャンパスからなり,本州西端の山口県の県庁所在地である山口市(人口約19万人)の吉田キャンパスと瀬戸内海沿岸地域で有数の工業地帯である宇部市(人口約17万人)の小串キャンパス及び常盤キャンパスに8学部9研究科を設置している。2015(平成27)年に本学の前身「山口講堂」の創設(1815(文化12)年)から200周年の節目を迎え,歴史と伝統を有する由緒ある地域の基幹総合大学として,さらなる教育・研究の発展・充実を目指しつつ,地域に根ざした社会連携を進め,アジア・太平洋圏において独自の特徴を持つ大学へと進化を続けている。

このような地理的条件と歴史的背景の下に,明治維新発祥の地に根付く「挑戦と変革の精神」を受け継ぎ,「発見し・はぐくみ・かたちにする 知の広場」の創造,共同・共育・共有精神の涵養及び公正・平等・友愛の尊重を基本理念として,地域社会や国際社会に貢献する人間力とチャレンジ精神を持つ人材を育成・輩出している。


学士課程では,幅広いリベラルアーツと世界に目を向けた協調と融和の人間力及び自主独立の精神を涵養する教育を行っている。平成25年度から全学部の1年生に共通教育科目30単位を必修とするカリキュラムを実施しており,全国の大学に先駆けて知的財産教育科目を必修化している。平成27年度には,9つ目の学部として,国際的な視野での問題解決能力を持ち,国内外の様々な分野で活躍する人材を育成する国際総合科学部を設置する。また,大学院課程では,研究活動を通して,学士課程で涵養された精神と見識をより深化させ,それぞれの領域において国際社会や地域社会に広く貢献する人材を育成する教育を行っている。

本学の特徴的な教育研究活動としては,人文学部・人文科学研究科の異文化交流・研究,東アジア研究や山口県の歴史と文化を学問的に解明する「やまぐち学」の実施,教育学部・教育学研究科の「ちゃぶ台方式」による教育現場,大学教員及び学生の協働型教職研修の実施,経済学部のTOEICを活用した英語教育や公認会計士・税理士の育成を目的とした教育の実施,理学部の電波望遠鏡を用いた宇宙電波観測や生物共生と機能獲得に関する研究の実施,医学部・医学系研究科の国際性のある研究マインドを持った医師・研究者の育成を目的とした取組の実施,工学部・理工学研究科の東南アジア・東アジアで活躍する技術系グローバル人材の育成を目的とした取組の実施,農学部・農学研究科の産学公が連携した新しい農産物の栽培技術の開発や中高温機能性微生物を利用した世界水準の教育研究の実施,共同獣医学部・連合獣医学研究科の大学間の密接な連携による国際水準の獣医学に関する教育研究の実施などが挙げられる。

なお,技術経営研究科は,西日本唯一の技術経営(MOT)分野の専門職大学院であり,西日本地域の技術経営者の養成に重要な役割を果たすとともに,東アジア・東南アジアにおける技術経営者の養成にも貢献している。特に,東アジア研究科は,東アジアに関する人文科学,教育学,経済学等の幅広い人文社会科学の教育研究分野で構成しており,本学の地理的環境,研究の蓄積及び国際交流の経験に基づいて,東アジアを深く理解し敬愛する指導的高度専門職業人を養成することを目的とした国内でも数少ない研究科である。

さらに,時間学研究所は,多くの学問分野の連携により時間に関する研究を総合的に行い,その成果を社会に還元することを目的として設置され,文理融合による新たな学際分野を研究する世界的にも類を見ない研究所である。

これらの特徴的な教育研究活動を,教育,学生,留学生交流等を総合的に支援する大学教育機構,研究基盤・研究環境の整備,研究支援等を行う大学研究推進機構,大学情報及び情報基盤を総合的に整備する大学情報機構等の全学教育研究施設をはじめ,地域連携推進センター,各学部の附属教育研究施設等が支えている。
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 2016年03月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
  評価機関 評価年月
専門職大学院認証評価 公益財団法人大学基準協会 2015年03月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
  評価機関 評価年月
国立大学法人評価 国立大学法人評価委員会 2016年03月
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  評価機関 評価年月
外部評価 山口大学外部評価委員会 2014年03月
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学生支援

修学支援

山口大学では,学生がパソコンのWebプラウザを使用して履修登録や成績確認を行える「修学支援システム」を導入している。このシステムでは,履修登録や成績確認の他に,シラバス閲覧,休講,補講,講義連絡等のメッセージ確認もできる。また,教員からは,このシステムで成績評価報告やシラバス登録,閲覧が可能であり,学生への休講,補講の通知等を行うことができる。また,各学部及び研究科ごとに単位修得状況等に応じて,履修指導等の修学支援を実施している。
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心身の健康に係る支援

 学生の心身の健康支援は,各学部や事務部との緊密な連携の下,主に保健管理センター及び学生相談所が対応している。
 保健管理センターは,吉田地区にメインのセンターを,常盤地区・小串地区に分室を置き,医師4名・保健師5名・看護師3名・臨床心理士1名の体制で,機能良く運営している。学生相談所は,カウンセラーとしての臨床心理士を吉田地区(週5日),常盤地区(週4日)及び小串地区(週1日)に置き,学生の修学や交遊関係などの様々な悩み事相談を随時受け付けている。
 保健管理センターでは,大学の保健管理に関する専門的業務を一体的に行い,学生の心身の健康の保持・増進を図っている。健康を守り,心身の健康を保持・増進するためのメンタルヘルス及びヘルスプロモーション支援体制を維持・充実するとともに,実りあるキャンパスライフを営めるよう相談や支援を行っている。そのために,学生の定期・臨時健康診断の他,窓口・電話・メール・FAX対応によるメンタル面も含めた健康相談の受付や対応,健康・保健指導や教育,健康問題への啓発活動を行っている。また,Webを利用したメンタルヘルスチェックのシステム運用も行っている。また,学内の主たる行事では,事前に各種の安全講習会を行い,学生の各サークルには,事故防止のための対策や,緊急時における対応の指導を行っている。
 いわゆる学校医業務としては,
1) 定期健康診断,臨時健康診断
2) 健康診断結果に基づく,健康・保健指導や受診勧奨,事後措置の実施
3) 身体的・精神的健康相談
4) 健康管理に関する意識調査やメンタルヘルスに関連するスクリーニングを実施。健康教育や保健指導,必要に応じて治療への早期導入などを実施
5) 麻疹・風疹・水痘・ムンプス・結核の感染症罹患歴・予防接種歴等に関する新入生自己申告書結果の集計,解析
6) 日常の応急処置。適宜医療機関へ紹介
7) 大学公式行事(入学式・卒業式・各種入試・学長杯駅伝等)の救護担当
8) 健康診断証明書の発行
9) 新入生健康ガイド・保健管理センター案内カードの発行
10) 禁煙指導,禁煙サポート
11) 学生相談支援部門・学生特別支援室と連携・協力し,修学支援や障害学生支援を実施
12) 教職員の学生支援に関する意識啓発活動を推進
13) 保健管理センター便り及び保健管理センターHP等を利用し,健康情報を発信
などが挙げられる。
 さらに教育活動としては,
1) 保健・健康等に関する知識の普及のため関連領域の共通教育を担当
2) 心身の健康に関する啓発活動や安全対策を促進する“安全衛生講習会”及び“メンタルヘルス講習会”を実施
3) 各サークルに“課外活動における事故防止ガイドライン”に沿った指導を実施。併せて一次救命処置・AED講習会を実施
4) 大学祭等での模擬店出店に際して,食中毒予防のための講習会を実施
等が挙げられる。
 学生にとって,充実した大学生活を送るために心身の健康は必須であり,さらに健康度アップは大学全体のパフォーマンス向上にもつながる。保健管理センター及び学生相談所は,健康度の維持・アップを専門的な立場から支援することで,大学の発展にも寄与できるものである。
 なお,障害を持つ学生の支援については,当該学生から,学生なんでも相談窓口・学生相談所・学生特別支援室・保健管理センターの各種窓口で生活上・健康上の悩み等の相談を受け,相談内容に応じ当該学生の所属する学部,保護者等と情報共有しながら必要なアドバイス・支援を行っている。
 今後の課題として,“入学初年度の健診受診率100%達成・維持”を到達可能な目標と捉えて,引き続き継続できるように努力している。さらに,麻疹・風疹・インフルエンザ・結核等の感染症予防・対策や,学習障害・不登校など,学生の修学中断を防止する上での修学支援,メンタル不調等々,これら問題に対するスタッフの充実や他部門との相互連携による体制作りも求められている。
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留学生支援

山口大学では、外国人留学生が安心して学ぶことのできる環境を提供するため、学生宿舎の充実、奨学金の支給など生活面における支援に力をいれています。
留学生の宿舎については、吉田キャンパス及び常盤キャンパスにそれぞれ国際交流会館があり、単身室・夫婦室及び家族室を準備しています。吉田キャンパスではその他に、日本人と混住型の寮(男子学生のみ)があります。
生活面の支援としては、日本政府からの国費外国人留学生奨学金、日本学生支援機構から支給される学習奨励費以外に、山口大学独自の奨学金制度として、YUTAKA留学生奨学金や在籍する私費外国人留学生に対して支給する奨学金を創設して、経済的な支援を行っています。
また、日本で生活していく上での相談窓口として,吉田キャンパス及び常盤キャンパスに各1名ずつ計2名のアドバイザーを配置し、様々な相談に対応できるようにしています。
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留学生支援(日本人学生への支援)

海外留学を希望する日本人学生への支援としては、毎年度当初に交換留学の促進を目的として、交換留学の流れや交換留学経験者による体験談等を内容とする留学説明会を開催しています。短期留学では、夏季休業又は春季休業中に1ヶ月程度の語学研修を行っており、学期始めに語学研修の全体説明会を実施しています。また、交換留学や語学研修を希望する学生の質問等に対応するために、留学経験を持つ学生をアドバイザーアシスタントとして雇用し、サポートを行っています。経済的な支援としては、山口大学独自の海外留学支援制度として、留学期間やプログラムにより最大20万円を上限とする支援制度を創設し、経済的な支援を行っています。
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障害者支援

山口大学では、これまでに主に聴覚障害や肢体不自由、発達障害などの障害学生の修学支援を行ってきました。山口大学の障害学生支援は、次のように学内のそれぞれの支援組織が連携して、修学支援や生活支援を行っています。保健管理センター(精神障害・精神疾病・健康管理)、学生相談所(メンタルヘルス)、学生特別支援室(修学支援・支援のコーディネート)、共通教育係・大学教育センター(履修指導などの修学支援)、学生支援センター(生活支援)、各学部・研究科の教職員(修学支援・生活支援)。聴覚障害に対する修学支援ではパソコン通訳、ノートテイク、字幕付け、他の学生のノートをカメラで撮影し、モニターでの視聴などの修学支援を行った経験があります。また、肢体不自由の支援では代筆、車椅子が入ることができる座席の確保、車椅子介助(学内移動)などを実施しました。さらに、発達障害では、定期面談、授業中の配慮願の作成・配布、情報保障(プレゼンデータや講義資料の事前配布)、実験・実習・演習の補助(TAの派遣)、レポートの書き方指導等の修学支援を行っています。
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就職・進路選択支援

山口大学の学生支援は、学生たちが大学生活に対して安心感とともに確かな満足感、充実感を持って卒業し就職(あるいは進学)していくことを目標として、支援活動にカをいれています。とくに本学の特徴的取組として、教育連携&相談重視をあげることができます。入学から卒業まで学生をトータルに支援する大学教育機構が中心となり、各学部・研究科と連携して全学的に支援活動を展開すること、大学教育機構の専任教員が授業を通じて学生のキャリア形成に積極的に取り組むこと、そして、一人ひとりの学生を支援するための個別相談を大切にしています。
「キャリア教育の基本方針」を平成23年に次のとおり定め、この方針に基づき、正課内外の多様で多彩な学びの機会の実現につとめています。
★キャリア教育の基本方針.★
山口大学は、教養教育・専門教育、そして、正課外の様々な活動を通じて、山口大学憲章に掲げた、自らの未来を切り開くことのできる人材を育成していくため、ここにキャリア教育の基本方針を定め、全学的にキャリア教育を推進していきます。
1.大学におけるすべての教育研究活動を通じて、学生のキャリア形成を支援する
2.就業する力・進路を選択する力をつけるためのキャリア学習の場を提供する
3.学生のキャリアビジョンを明確にさせ、社会的・職業的自立にむけて指導する
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課外活動

クラブ活動の状況

山口大学には,学生の自主的な課外活動を行う団体として「体育会」、「文化会」、「大学祭実行委員会」の3団体があり,大学の公認団体として取り扱っています。体育会公認サークルとして37サークル,文化会公認サークルとして17サークルがあり,学生自らの手で運営し,それぞれの目標に向かって,日々活発に活動しています。
 また,小串地区(医学部),常盤地区(工学部)においても,学生自治団体が組織されており,全学の体育会や文化会と一緒に活動しているサークルや,独自に活動しているサークルなどがあり,活発に活動しています。
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ボランティア活動の状況

 本学では,「学生自主活動ルーム」において,外部団体からのボランティア依頼を受け,学生にボランティア活動の紹介を行っている。ボランティアの活動分野は,社会福祉,教育関連,医療,国際交流,地域交流など多様で「何かやってみたい」という気持ちを形にできるよう,学内外の多くの課外活動の機会を提供している。
 外部団体からのボランティア依頼は,学生支援センター,地域連携推進センター及び学生支援課の教職員から成る選定機関の審査を経たものを学生に紹介している。
 学生自主活動ルームにはコーディネーターを配置し,学生一人ひとりに合った課外活動を紹介している。また,活動後の振り返りを大切にすることで,次の課外活動につなげている。課外活動によってさらに充実した学生生活を実現できるよう,学内外と連携を取って学生対応に努めている。
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
常盤寮C棟(男女):宇部市常盤台2-19-2 キャンパス内(常盤キャンパス:宇部市常盤台2-16-1)に設置
小串キャンパス(宇部市南小串1-1-1)から約2.5Km
59 24300
入寮条件
医・工学部の2年生以上及び小串・常盤地区の大学院生
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1時間以上)、入居の趣旨および国際交流への理解、過去の経験等を総合的に判断
特色
・平成27年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(固定式・椅子なし),ベッド(下部収納あり),インターネット(個別契約・各室LANあり)
・男女及び日本人学生、留学生の混住
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(2017年9月7日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
椹野寮1号棟(女子寮):山口市吉田1677-1 キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置 89 16500
入寮条件
吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断
特色
・平成27年改修(昭和42年築)
・鉄筋コンクリート3階
・完全個室(居室面積:約14㎡)
・居室設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド
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(2017年9月7日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
常盤寮(女子寮):宇部市常盤台2-19-1 キャンパス内(常盤キャンパス:宇部市常盤台2-16-1)に設置
小串キャンパス(宇部市南小串1-1-1)から約2.5Km
64 24300
入寮条件
医・工学部の2年生以上及び小串・常盤地区の大学院生
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1時間以上)等を総合的に判断
特色
・平成21年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(固定式・椅子なし),ベッド(下部収納あり),インターネット(個別契約・各室LANあり)
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(2017年9月7日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
常盤寮B棟(男子寮):宇部市常盤台2-18-2 キャンパス内(常盤キャンパス:宇部市常盤台2-16-1)に設置
小串キャンパス(宇部市南小串1-1-1)から約2.5Km
48 16500
入寮条件
医・工学部の2年生以上及び小串・常盤地区の大学院生
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1時間以上)等を総合的に判断
特色
・平成20年改修(昭和51年築)
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(可動式・椅子なし),ベッド(下部収納あり),インターネット(個別契約・各室LANあり)
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(2017年9月7日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
常盤寮A棟(男子寮):宇部市常盤台2-18-2 キャンパス内(常盤キャンパス:宇部市常盤台2-16-1)に設置
小串キャンパス(宇部市南小串1-1-1)から約2.5Km
96 4300
入寮条件
医・工学部の2年生以上及び小串・常盤地区の大学院生
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1時間以上)等を総合的に判断
特色
・昭和51年築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約8㎡)
・居室設備:机(可動式・椅子あり),棚,インターネット(個別契約・各室LANあり)
・共同浴場(別棟に1室あり),トイレ共用(各階備え付け),ガスコンロ共用(各階に備え付け)

改修のため入居及び募集停止
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(2017年9月7日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
椹野寮2号棟(女子寮):山口市吉田1677-1 キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置 69 24300
入寮条件
吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断
特色
・平成26年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド
・椹野寮障がい者用寮室(1室)あり
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(2017年9月7日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
吉田寮2号棟(男子寮):山口市吉田1677-1 キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置 130 24300
入寮条件
吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断
特色
・平成22年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド
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(2017年9月7日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
吉田寮1号棟(男子寮):山口市吉田1677-1 キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置 176 16500
入寮条件
吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断
特色
・平成23年改修(昭和42年築)
・鉄筋コンクリート5階
・完全個室(居室面積:約14㎡)
・居室設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド
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(2017年9月7日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
YU国際シェアハウス:山口市吉敷下湯田 キャンパス外に設置(1号棟 山口市吉敷下湯田2-4-1、2号棟 山口市吉敷下湯田2-4-2)
自転車で15分程度
93 29000
入寮条件
吉田地区の交換留学生
特色
・平成28年改修
・鉄筋コンクリート4階 2棟
・共用部設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),キッチン(IH),エアコン,下駄箱,ダイニングテーブル,ベッド、冷蔵庫、電子レンジ、食器棚
・個室設備:机,ベッド、エアコン,クローゼット
・Wifi 完備
・3人でシェア
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2017年9月7日現在)