岡山大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
岡山大学
本部所在地
岡山県岡山市北区津島中1-1-1
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
代表電話番号:086-252-1111
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
10,240人
総学生数(大学院)
2,949人
総教員数(本務者)
1,525人

(2015年5月1日現在)

大学ホームページへ(外部リンク) 大学沿革ページへ(外部リンク) 資料請求へ(外部リンク)
大学の教育研究上の目的や建学の精神
1.岡山大学の理念
“高度な知の創成と的確な知の継承”
 人類社会を安定的、持続的に進展させるためには、常に新たな知識基盤を構築していかねばなりません。岡山大学は、公的な知の府として、高度な知の創成(研究)と的確な知の継承(教育と社会還元)を通じて人類社会の発展に貢献します。

2.岡山大学の目的
“人類社会の持続的進化のための新たなパラダイム構築”
 岡山大学は、「自然と人間の共生」に関わる、環境、エネルギー、食料、経済、保健、安全、教育等々の困難な諸課題に対し、既存の知的体系を発展させた新たな発想の展開により問題解決に当たるという、人類社会の持続的進化のための新たなパラダイム構築を大学の目的とします。
  このため、我が国有数の総合大学の特色を活かし、既存の学問領域を融合した総合大学院制を基盤にして、高度な研究とその研究成果に基づく充実した教育を実施します。

3.岡山大学の目標
(1)教育の基本的目標
 岡山大学は、大学が要請される最重要な使命である教育活動を充実させます。
これまでの高度な研究活動の成果を基礎として、学生が主体的に“知の創成”に参画し得る能力を涵養するとともに、学生同士や教職員との密接な対話や議論を通じて、個々人が豊かな人間性を醸成できるように支援し、国内外の幅広い分野において中核的に活躍し得る高い総合的能力と人格を備えた人材の育成を目的とした教育を行います。

(2)研究の基本的目標
 岡山大学におけるあらゆる活動の源泉は、先進的かつ高度な研究の推進にあります。
 常に世界最高水準の研究成果を生み出すことをその主題とし、国際的に上位の研究機関となるよう指向します。
大学の特色等
 本学は、新幹線「のぞみ」が停車するJR岡山駅から徒歩圏にキャンパスを有し、11学部7研究科を擁する我が国有数の総合大学として、利便性に優れた好適な教育・研究環境を備えています。本学は、その理念として「高度な知の創成と的確な知の継承」を掲げ、国際的な研究・教育拠点としての「美しい学都」を目指して、大学改革に積極的に取り組んでいます。
 「スーパーグローバル大学創生支援事業(SGU事業)」にも採択され、課題解決型学習、アクティブラーニング、異分野融合型教育を通して、グローバル実践人の育成を目指しています。平成28年4月より全学部学生(夜間主コースを除く)を対象に「60分授業」及び「4学期制」を導入することにより「学びの強化」を図り、「鍛え抜かれた学生」を社会へ送り出すことを目指しています。60分授業化によって授業への集中力の維持、修学時間の確保を図るだけでなく、多様な授業形態でより効果的な教育を提供することができます。また、4学期制によって、留学や長期インターンシップなど多様な学外活動へチャレンジできる環境を整えています。
 さらに、教養英語の充実やグローバル人材育成特別コースによる重点的な英語教育、L-café(エル・カフェ)による語学の自主学習環境の場の提供などを通して、国際的にも通用する学生の育成に取り組んでいます。この流れは、平成29年10月から開始される、グローバル・ディスカバリー・プログラムでさらに加速されます。このグローバル・ディスカバリー・プログラムは、多様な背景を持つ留学生と共に学ぶ国際プログラムで、自らの興味や目標に合わせて、学部・学科の枠を越えた履修プログラムを自らデザインすることができます。その中では、語学力のみならず、インターンシップやフィールドワークなどを通した実践知を修得することができます。
 研究では、地球物質科学研究センター(平成28年4月より「惑星物質研究所」へ名称変更)、資源植物科学研究所の2つの全国共同利用・共同研究拠点を有し、「研究大学強化促進事業」、「臨床中核拠点病院」など多くのプログラムに採択されており、リサーチ・ユニバーシティの陣容を整えていて、中でも光合成に関する研究は世界的に画期的な成果を挙げています。
 地域との窓口的な役割を担っている地域総合研究センターにおいて、まちなかキャンパス事業や実践型社会連携教育を展開しています。学生が地域社会へ出て企業や地域の様々な人との関わりを通した主体的な学びによって、リーダーシップ、チーム力、判断力、責任、気概の修得などの実践知育成を目指しています。さらに、国・地方行政に対するシンクタンク機能を担うことでその発展にも寄与しています。
 グローバル・パートナーズが本学の海外への窓口となり、キャンパスアジア、ASEAN大学連合、エラスムス・ムンドゥス、ユネスコ・チェアへの参画など多くの国々と交流を持ち、全世界約100機関との交流協定を締結しています。これらの交流関係を活かして多様な留学プログラムを準備しています。さらに、海外にも事務所を設置しており、留学している学生の対応や海外留学生の受入活動を行っています。
 また、留学生と日本人学生が共に生活をする「国際シェアハウス」が建設されており、留学生のための住環境整備としてだけでなく、大学内における国際交流をより一層促進させています。
教育研究上の基本組織

その他の学内組織

【附属病院】
岡山大学病院(三朝医療センター含む)
【附属図書館】
中央図書館
【附属図書館】
鹿田分館
【附属図書館】
資源植物科学研究所分館
【附置研究所】
資源植物科学研究所(附属大麦・野生資源研究センター含む)
【全国共同利用施設】
地球物質科学研究センター
【機構】
高等教育開発推進機構
【機構】
教育・学生支援機構
【機構】
研究推進産学官連携機構
【機構】
安全衛生推進機構
【全学センター】
評価センター
【全学センター】
保健管理センター
【全学センター】
環境管理センター
【全学センター】
情報統括センター
【全学センター】
教育開発センター
【全学センター】
言語教育センター
【全学センター】
スポーツ教育センター
【全学センター】
耐災安全・安心センター
【全学センター】
次世代人材育成センター
【全学センター】
学生支援センター
【全学センター】
キャリア開発センター
【全学センター】
若手研究者キャリア支援センター
【全学センター】
アドミッションセンター
【全学センター】
グローバル・パートナーズ
【全学センター】
グローバル人材育成院
【全学センター】
地域総合研究センター
【全学センター】
教師教育開発センター
【全学センター】
医療教育統合開発センター
【全学センター】
自然生命科学研究支援センター
【全学センター】
生殖補助医療技術教育研究センター
【全学センター】
廃棄物マネジメント研究センター
【全学センター】
埋蔵文化財調査研究センター
【教育研究プログラム本部】
戦略的プログラム支援ユニット
【教育研究プログラム本部】
異分野融合先端研究コア
【教育研究プログラム本部】
ナノバイオ標的医療イノベーションセンター
【教育研究プログラム本部】
極限量子研究コア
【教育研究プログラム本部】
岡山大学インド感染症共同研究センター
【教育研究プログラム本部】
エネルギー環境新素材拠点
大学ホームページで確認する(外部リンク)
キャンパスの概要
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人 大学評価・学位授与機構 2008年03月
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  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人 大学評価・学位授与機構 2015年03月
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  評価機関 評価年月
選択的評価事項に係る評価 独立行政法人 大学評価・学位授与機構 2008年03月
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  評価機関 評価年月
専門職大学院(法科大学院)認証評価 財団法人日弁連法務研究財団 2009年03月
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  評価機関 評価年月
専門職大学院(法科大学院)認証評価 公益財団法人日弁連法研究財団 2011年03月
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  評価機関 評価年月
専門職大学院(法科大学院)認証評価 公益財団法人日弁連法研究財団 2014年03月
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  評価機関 評価年月
専門職大学院(教職大学院)認証評価 一般財団法人教員養成評価機構 2013年03月
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  評価機関 評価年月
6年制薬学教育評価 一般財団法人薬学教育評価機構 2014年03月
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  評価機関 評価年月
第1期中期目標期間評価 国立大学法人評価委員会 2011年05月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成22年度評価) 国立大学法人評価委員会 2011年10月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成23年度評価) 国立大学法人評価委員会 2012年11月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成24年度評価) 国立大学法人評価委員会 2013年11月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成25年度評価) 国立大学法人評価委員会 2014年11月
大学ホームページで確認する(外部リンク)
  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成26年度評価) 国立大学法人評価委員会 2015年11月
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学生支援

修学支援

【新入生への修学支援】
 新年度当初に在学生による履修相談会を開催しているほか、学部ごとに大学での勉強方法とその目的を学ぶ「ガイダンス科目」を開講し、新入生への手厚いサポートを行っています。また、「初等物理学」などの補習科目を開講し、学生が不安なく受講できる体制を整備しています。
【在学生への修学支援】
 教員が学習指導等についてアドバイスする「アカデミック・アドバイザー制」を導入しています。また、授業担当教員が研究室等で質問・相談を受ける「オフィスアワー」を設けるなど、きめ細かい学生指導を行っています。平成20年度からGPA制度を導入し、学生が自ら成績状況を客観的に把握できるようにしました。平成25年度からは「岡山大学学士課程教育構築システム( Q-cumシステム)」を導入し、学生が自らの学習達成度を確認できるようにしています。
【教育改善の推進】
 すべての授業で、学生に授業について尋ねる「授業評価アンケート」を実施し、学生の意見を授業に反映しています。また、学生・教職員が協力して、学生発案型授業の実現、勉学環境や修学制度への改善提案を実施する「学生・教職員教育改善専門委員会」を全国で初めて設置し、学生とともに授業改善に取り組んでいます。
【自学自習スペースの整備】
 津島キャンパスに自学自習スペースとして、Waku2スクエア1(無線・有線のLAN環境が整備され、個人のパソコンを接続して自習可能なスペース)、語学演習室兼自習室、情報処理演習室兼自習室を設置しています。また、附属図書館にラーニングコモンズを設置し、グループ学習などに利用できるようにしています。
【語学力の養成】
 全新入生に対して、入学時にTOEIC-IP テストを課し、そのスコアに基づいて教養英語の習熟度別クラス編成を行い、各学生の習熟レベルに適した内容の授業を提供しています。さらに、TOEIC-IPテストを1年次後期、2年次後期に実施することによって、学生の英語学習効果を見極め、指導を行っています。津島キャンパスにコミュニケーションスペース「L-café」を設置し、気軽に英語を話したり、留学生と交流ができるようにしています。L-caféでは、各国の外国人留学生と交流を持てるイベントを英語のほか、ドイツ語、フランス語、韓国語、中国語、日本語をテーマとして定期的に開催しています。英語学習eラーニングシステム「ALC NetAcademy2」を在学生が自由に利用できるようにし、英語力を伸ばせるようにしています(http://l-cafe.ccsv.okayama-u.ac.jp/)。
【ICT環境の充実】
 学内に1025台の教育用PCを設置し、講義だけでなく自習にも活用できるようにしています。また、個人用PCにインストールできる、マイクロソフト社のOfficeとトレンドマイクロ社のウィルスバスターを無償で提供しています。全学生に、卒業後も使い続けることができる生涯メールアドレス(Gmail)と、岡大IDを発行しています。ほぼ全ての学内システムは、岡大IDで利用可能とし、利便性を高めています。学内300か所以上に無線LANアクセスポイントを用意しており、ノートパソコン・スマートフォンなどから高速なネットワークに接続できるようにしています。MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)試験向けeラーニングシステムなど、様々な情報サービスも提供しています。
【奨学制度、入学料及び授業料の免除等】
・岡山大学大学院法務研究科の成績優秀学生奨学金制度
入学試験に上位の成績で合格し、入学した法務研究科の新入生を対象にして、授業料の年間相当額を奨学金として支給することにより、本学への入学を促すとともに当該入学者の学修意欲の向上を図り、もって本学の学力水準に寄与する制度です。
・岡山大学法科大学院奨学金制度
学業成績優秀で経済的支援を必要とする法務研究科の学生に対し、月額5万円又は10万円を貸与することにより、修学を支援する制度です。
・岡山大学大学院法務研究科金光勉学奨励金制度
前年度学業成績が優秀かつ人物的に優れた法務研究科の学生に対し、年10万円を給付することにより、勉学意欲の向上を図る制度です。
・ARTプログラム奨学金制度
ARTプログラム奨学生として優秀な成績を修め、人物的に優れた者として認められた医歯薬学総合研究科博士課程の学生に対し、年50万円を給付することにより、優秀な医学研究者を養成する制度です(卒後臨床研修開始から3年間のみ対象)。
・L-ART入学試験成績優秀者入学奨励金制度
入学試験において優秀な成績で合格した医歯薬学総合研究科修士課程の新入生に対し、入学時に3万円を給付する制度です。
・岡山大学先進基礎科学特別コース学生教育研究奨励金制度
大学院自然科学研究科(博士前期課程)・大学院環境生命科学研究科(博士前期課程)の学内特別入試(先進基礎科学特別コース)に合格した者に対し、合格時に5万円を給付することにより、学生の向上心に資すると共に優秀な学生を確保し国際的に活躍しうる研究者を育成する制度です。
・入学料免除制度
 本人の申請に基づき、家計基準、学力基準に適格となる者について、予算の範囲内において入学料の全額又は半額を免除する制度です。
・入学料徴収猶予
 本人の申請に基づき、家計基準、学力基準に適格となる者について、入学料の徴収を猶予する制度です。
・授業料免除
 本人の申請に基づき、家計基準、学力基準に適格となる者について、予算の範囲内において授業料の全額又は半額を免除する制度です。
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心身の健康に係る支援

学生支援センター学生相談室
学生の修学上の悩み、進路や対人関係の悩みなど、大学生活におけるさまざまな悩みや問題の相談に応じています。

【主な相談・支援内容】
大学生活におけるさなざまな悩みの相談に応じています。例えば、修学上の悩みや日常生活における悩み、性格や人間関係で悩んでいること、進路や適性のこと、サークル活動等で困っていること、その他休学や退学に関する相談にも応じています。なお、保護者の方からのご相談も受け付けています。相談内容の秘密は守られますので、安心してご相談ください。

【相談窓口】
<津島キャンパス>学生相談室(一般教育棟C棟1階)
             10:00~12:00、13:00~17:00
             (月曜~金曜)
             電話:086-251-7169(受付)
             e-mail:nayami@cc.okayama-u.ac.jp
<鹿田キャンパス>鹿田相談室(医学部記念会館3階)
             10:30~13:00、14:00~17:30(火曜日・木曜日)
             *相談の予約は下記で受け付けています。
             学生支援センター鹿田室(管理棟2階学務課内)
             10:30~12:00、13:00~17:30
             (月曜~金曜)
             電話:086-235-6589(受付)
             e-mail:nayami-2@cc.okayama-u.ac.jp
※電話、メール等での相談も受け付けていますので、ご利用ください。

【相談担当者】
学生相談室では、臨床心理士の資格を持つ専任教員やカウンセラー、また、各学部等の相談協力委員(教員)が相談に応じています。

【学生相談室だよりの発行】
学生相談室では、大学生活に関する話題などを取り上げた「学生相談室だより」を毎月1回発行しています。学生相談室のホームページ(http://ssc.cc.okayama-u.ac.jp/soudan/index.html)を是非ご覧ください。

【セミナーの開催】
学生を対象とした、キャンパスライフセミナーやさまざまな体験ワークなどを開催しています。
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留学生支援

岡山大学では、各学部及び大学院に学部生・大学院生として入学するだけでなく、さまざまな交換留学プログラムや大学院博士前期課程に入学を希望する大学院予備教育特別コースを用意しています。

 入学が決定した留学生にはさまざまな支援を行っており、以下が主な支援です。
■ビザ取得の手続き支援
以下は、出願からビザ取得までの流れです。
 ① 出願
    ↓
 ② 入学試験又は受入審査
    ↓
 ③ 入学(受入れ)決定(合格通知又は受入承諾書の送付)
    ↓
 ④ 在留資格認定証明書の申請・(宿舎の申請)
    ↓ 申請後1~2ヶ月
 ⑤ 在留資格認定証明書の送付
    ↓
 ⑥ 出身国(地域)の日本大使館又は領事館で、「留学」の査証(ビザ)発給申請
    ↓ 申請後1週間程度
 ⑦ 査証(ビザ)発給
    ↓
 ⑧ 航空券の予約
    ↓
 ⑨ 渡日
■宿舎(寮)・アパート
本学の津島キャンパスには、本学の外国人留学生のための宿泊施設が3つあります。この宿泊施設は1年間入居することができます。
桑の木留学生宿舎(北棟):51室  家賃15,000円/月
桑の木留学生宿舎(南棟):100室 家賃18,000円/月
福居留学生宿舎:21室  家賃18,000円/月
国際交流会館:18室  家賃20,000円/月
■渡日後の各種手続き支援
4月と10月に新入留学生の皆さんのために、①住居地の届け出、②国民健康保険加入手続き、③銀行口座開設(任意)、④新入留学生生活相談会(任意)、⑤キャンパスツアー(任意)のサポートを行っています。
希望者は岡山大学に到着後、なるべく早くグローバル・パートナーズ事務室(津島キャンパス一般教育棟C棟1階または鹿田キャンパス管理棟2階)へ来てください。
■新入留学生のための生活オリエンテーション
グローバル・パートナーズ事務室では、新入留学生を対象に、4月と10月に生活オリエンテーションを実施し、学内生活、健康管理、住宅事情、交通安全等に関する説明を行い、有意義な留学生活が実現するよう助言しています。

岡山大学に在籍する留学生には、主に以下のような支援を行っています。

■留学生相談
留学生相談室では、留学生自身や家族の悩みごと・心配事の相談にのっています。相談内容は学習・研究、奨学金、授業料、宿舎、入国・在留、家族、医療等多岐にわたっています。

■留学生に関する出入国・在留手続き

■アパート連帯保証人制度
日本で部屋を借りる場合、一般的に連帯保証人が必要です。岡山大学には、保証人を見つけることが困難な留学生のために、大学が連帯保証を行う制度(機関保証)があります。

■奨学金
留学生のみなさんが経済的にも安心して勉学に励むことができるよう、私費外国人留学生のためのいろいろな奨学金制度があります。募集通知は、随時、グローバル・パートナーズ事務室前掲示板及びこのホームページ上に提示しています。

■日本語学習
http://ouic.okayama-u.ac.jp/japanese/interstudents/students_current/3-09japanese.html
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留学生支援(日本人学生への支援)

学部入学時に、新入生全員に「海外留学のススメ」という冊子を配付し、交換留学、語学研修に関する詳細な情報を提供している他、大学のホームページ(グローバル・パートナーズ→日本人学生の皆様へ)において以下【1】~【3】の事項について説明し、日本人学生の海外留学支援を行っています。
【1】海外留学を希望する岡山大学生の皆様へ
【2】留学生との交流を希望する皆様へ
【3】自己のグローバル化に向けた自己啓発活動をしている皆様へ

【1】海外留学を希望する岡山大学生の皆様へ
①岡山大学短期留学プログラム:岡山大学では、全学の学生を対象とした短期留学プログラム(EPOK)を実施するため、7カ国19大学と授業料等を不徴収とする大学間交流実施細則等を締結しており、これらの協定大学へ日本人学生を派遣しています。
②岡山大学海外語学研修:岡山大学では、豊かな国際的視野を持つための基礎的な学力及び知識を修得させることを目的として、夏休み・春休み期間中に2週間~1ヶ月間の語学研修プログラムを実施しています。2012年度の研修先は、夏期はグアム大学(アメリカ)・アデレード大学(オーストラリア)、春期はポートランド大学(アメリカ)・アデレード大学(オーストラリア)となります。
③海外留学奨学金:海外留学をする学生を対象に岡山大学、日本学生支援機構(JASSO)、地方自治体、外国政府、民間団体等による奨学金制度があります。
④英語力の取得-TOEFLについて:TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、英語を母国語としない人々の英語力を測る試験で、米国の非営利教育団体 The College Board および The Graduate Record Examinations Boardの委託で、米国、カナダの大学に留学を希望する外国人学生が大学での授業を理解できる英語力を有しているかを評価するため、1964年に米国非営利教育団体である Educational Testing Service が開発しました。スコアは、英語圏の大学や各種の政府機関、奨学金プログラムなどで使用されています。
⑤英語力の取得-IELTSについて:International English Language Testing System(IELTS:アイエルツ)は、英語を母語としない海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。
IELTSはブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学ESOLが共同運営で保有するプロダクトで、世界120ヵ国の500以上の会場で受験することができます。公益財団法人日本英語検定協会は、日本国内における実施運営及び広報活動をしています。
⑥海外留学に関する情報収集:海外留学に関する一般的な問い合わせについては、独立行政法人日本学生支援機構で情報を得ることができます。
また、外務省領事サービスセンターでは世界各国の治安情勢や海外での安全対策に関する情報を提供しており、さらに「海外安全テレフォンサービス」「国別・海外安全情報FAXサービス」及び外務省ホームページからも情報を得ることができます。
なお、留学にあたっての学務上の諸手続(「留学」「休学」「復学」等の身上異動)については、各学部・研究科の教務学生係等へ相談してください。
⑦留学体験記:留学を経験した学生の体験記を公表して、海外留学を目指している学生に対して有益な情報を提供しています。
⑧海外渡航のマニュアル:実際に海外へ留学する際の注意事項等を説明しています。
(説明事項:治安対策、万一事件・事故に巻き込まれたら、健康管理、海外旅行保険、緊急連絡先、重要書類等の控え)
⑨海外安全情報:このページに掲載する渡航情報は、海外に渡航・滞在される皆さんが自身で安全を確保していただくための参考情報です。法的な強制力をもって皆さんの渡航を禁止したり、退避を命令したりするものではありません。
以下の各ホームページから、海外で流行している感染症や渡航先の衛生状況、危険情報がご覧いただけます。渡航先で安全かつ健康に過ごしていただけるよう、各自ご確認ください。
万が一、帰国時に体調不良があれば空港の検疫所に相談してください。また、帰国後体調が悪くなったときは、早めに医療機関を受診し、その際は渡航先も伝えましょう。
参考情報
▼外務省海外安全ホームページ
▼厚生労働省検疫所
▼国立感染症研究所
▼独立行政法人国立国際医療研究センター国際感染症センター
▼世界保健機関(WHO)

【2】留学生との交流を希望する皆様へ
①EPOKスチューデントチューター:岡山大学短期交換留学プログラムEPOKとは、岡山大学が海外の大学と短期交換留学の協定を結び、毎年(毎学期)協定大学から岡山大学に留学生に来ていただくのと同時に、岡山大学からも学生を協定大学に派遣するというプログラムです。留学生は、アメリカ・イギリス・オーストラリア・中国・タイ・ベトナムの6ヶ国から参加し、半年から1年の間岡山大学で学びます。スチューデント・チューターの皆さんには、ボランティアでEPOK留学生の日本での生活をサポートしていただきます。例えば、来日当初の生活の支援や、科目登録手続きのお手伝い、日本語や他の科目の勉強の手伝いなどです。チューターとして活動していただくにあたって語学力よりも大切なことは、留学生をサポートしたいという意欲です。
②WAWA(留学生支援ボランティア)について:
WAWAの活動
(1).ボランティア・チューター
新規来日者で希望する留学生に対して、最初の半年間ボランティア・チューターを配置します。原則として週1回1~2時間、日本語の勉強の手伝いや買い物などの付き添い、学内諸手続の手助けなどを行います。活動の内容は、個々の留学生の要望によって決定します。
(2)日本語教室
留学生の家族を対象とした日本語教室です。研究員や留学生自身も参加できます。
授業は、原則として次のとおりですが、受講希望者のレベルにより変更することもあります。
入門クラス:(水)14:00~15:00(C11)
初級クラス:(水)15:00~16:00(C12)
宇塚先生または留学生相談受付室へ申込みをすれば、いつからでも参加可能です。
日本語を勉強できるだけでなく、言葉が分からなくてアパートに閉じこもりがちな留学生の奥さんたちの社交場にもなります。
(3)異文化交流イベント
新入生歓迎会、花見、七夕会、花火見物、お別れ会、ハイキング、忘年会、新年会、ひな祭り会などの各種パーティーや交流イベントを企画実施しています。
グローバル・パートナーズ事務室や各留学生宿舎などの掲示板にポスターを掲示します。留学生の皆さんの参加をお待ちしています。
(4)新入生受入れ支援
4月初めと10月初めには、各留学生宿舎で待機し、新規来日者の受入れ支援を行います。
荷物の搬入、布団の購入、買い物、銀行・郵便局への付き添いなど、来日直後の留学生に対する様々な支援を展開します。
③日本語会話パートナー
日本語の授業に参加して、留学生と日本語で会話練習をしてもらうボランティア制度です。

【3】自己のグローバル化に向けた自己啓発活動をしている皆さまへ
①グローバル人材自己啓発奨励金事業:学部学生が、自己のグローバル化に向けた自己啓発活動の一環として、異文化理解やコミュニケーション能力の向上に資する以下の大会等に参加した場合に、奨励金を支給します。
■奨励金対象者
 学部学生(正規生) ※大学院生は対象外です。
■奨励金の対象となる大会等
 ・独立行政法人の海外事務所、国際機関等における海外インターンシップ
 ・海外で実施するボランティア活動等
 ・各省庁・国際機関等の主催・後援により国内外で開催される国際ユースカンファレンス等
 ・各省庁等の主催により国内(遠隔地)で開催されるディベート大会等
■奨励金の額
 国外開催: 欧州・アフリカ・中南米15万円
         北米・オセアニア10万円
         アジア7万円
 国内開催: 2万円
※申請者多数の場合は減額することもあります。また、自ら発表を行った方を優先します。
※地域の区分は、外務省の区分によります。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

障害者支援

学生支援センター障がい学生支援室
障がいのある学生の皆さんに有意義で充実した学生生活を送っていただくための支援をしています。

【支援内容】
障がいの種類や程度に応じて修学支援をはじめ、さまざまな支援を行っています。例えば、聴覚障がいの学生に対しては、情報保障の観点からノートテイカーを養成し、ノートテイクの支援を行っています。

【相談窓口】
<障がい学生支援室>障がいのある学生が学生生活を送る上で、不便に感じていることや困っていることの相談に応じています。また、保護者の方からのご相談にも応じています。
開室時間:10:00~12:00、13:00~17:00
場所:一般教育棟D棟1階
電話:086-251-8553
e-mail:shien-dr@cc.okayama-u.ac.jp

【相談担当者】
障がい学生支援室では、専任教員が相談に応じています。

【障がい学生支援室だより「ちょびてご」の発行】
障がい学生支援室だより「ちょびてご」を毎月発行しています。「ちょびてご」は下記に掲載しています。
http://ssc.cc.okayama-u.ac.jp/syougai/index.html

【啓発活動】
一般の学生にも支援技術を学んでもらえるよう、ノートテイカーやバリアフリーサポーター(学生ボランティア)の養成講座を開催しています。詳しくは毎月配信の障がい学生支援室だより「ちょびてご」をご覧ください。

【バリアフリーマップの作成】
学内のバリアフリーマップを作成しています。作成したマップは下記に掲載しています。
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/society/barrierfreemap.html
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就職・進路選択支援

キャリア開発センターは、大学生活が充実したキャリア形成の場となるように「キャリア教育」と「就職支援」の両輪で全学的なキャリア支援を行っており、また、各学部・研究科においては、就職担当の教職員が支援を行っています。

【キャリア教育】
本学では、全ての1回生が必修として『岡山大学入門講座―全学ガイダンス』を受講し、その中でキャリア教育の基礎的な内容を修得することになります。そして、さらにキャリア教育の充実を図り、以下のような授業科目を開講しています。
・キャリア形成Ⅰ―コミュニケーション力に磨きをかける
・キャリア形成Ⅱ―プロジェクトを企画し実行する力を養う
・キャリア形成Ⅲ―企業を知り業界を知る
・キャリア形成Ⅳ―専門スキルを身につける①②
また、授業以外にも、キャリア教育の一環としてクラブ活動から自主的な活動まで、学生たちの様々な正課外活動の支援も進めています。

【就職支援】
①アドバイジング(就職・進路指導)
キャリアアドバイザーが年間8,000人を超える学生のアドバイジングを実施。
履歴書・エントリーシート作成、面接対策、企業リストアップ、業界・職種研究や留学等、進路に関わる様々な相談を受け付けています。
平日10:10~17:00(大学会館)  
相談時間は、原則として週1回、1人20分。
アドバイジングは予約制です。
予約方法(1)センター窓口で直接予約
      (2)電話予約 TEL 086-251-7198・8464

②就職ガイダンス等
・全学就職ガイダンス、全学就職セミナー
・模擬個人面接、模擬集団面接、集団討論
・公務員支援講座等

③会社説明会・公務員等説明会
・OB・OGフォーラム
・中四国国立大学合同企業説明会
・国家公務員希望者対象各種行政機関説明会

④インターンシップ支援、就職関連イベント等
・インターンシップ事前説明会、研修、申請支援
・海外短期インターンシップ(ベトナム)
・東京3DAYプレインターンシップ
・官庁ウオッチング(東京)

⑤求人票の閲覧、公務員募集要項の配布等
キャリア開発センターに届いた求人票、企業パンフレット等を閲覧可能。
岡山大学HPの「就職・進路」→「岡大キャリアナビ」からも検索できます。
また、セミナー案内や各種就職情報、公務員募集要項等は持ち帰り可能なものがあります。

⑥図書・DVDの貸出、新聞・雑誌の閲覧
キャリア開発センター内にある図書・DVD、新聞・各種雑誌等は自由に閲覧可能。 
図書やガイダンスDVDは、貸出できるものもありますのでご相談ください。
岡山大学OB・OGの貴重なアドバイス「就職試験受験報告書」も閲覧できます。
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課外活動

クラブ活動の状況

本学には正課外活動に関する全学組織として校友会があり、これらの団体における行事等の計画及び実行は、すべて学生の自主的意志によって行われています。校友会は、文化会、体育会、医学部分局、歯学部分局、法学部・経済学部夜間主分局で構成され、文化、体育それぞれの分野で個性的な活動を展開しています。
平成27年11月現在、文化会には36団体1,591人、体育会には48団体1,875人、分局(医学部、歯学部、法学部・経済学部夜間主)には44団体1,533人が所属しており、学部学生の約半数がサークル・クラブ活動を行っています。
課外活動施設として、学内にはサークル共用施設・体育館・武道館・陸上競技場・野球場・ハンドボールコート・テニスコート・ボクシング練習場・サッカー場・馬場・自動車練習場・水泳プール・アーチェリー場、学外にはボート艇庫・ヨット艇庫を有しています。
各サークルは、上記課外活動施設等を拠点として、主に授業が開講されていない平日18:00~22:00、土曜日に活動しています。
練習成果として、学内外の各種公演会・展示会に参加し、また各種大会等において中国四国大会入賞や全国大会出場などの結果を出しています。中には世界パワーリフティング選手権大会の世界大会に学生が選出されるなど、優秀な成績を修めているサークルがあります。
また、各サークル・クラブは、個々の活動のほか、自転車無灯火防止運動、地域清掃活動等に参加するなど、地域・社会貢献を行っています。
本学には、文化活動,スポーツなど正課外活動で優れた成績を挙げた学生を表彰する制度として、「岡山大学学生文化奨励賞」「岡山大学学生スポーツ賞」があり、毎年100人を超える学生を表彰しています。
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ボランティア活動の状況

 教養教育科目として、「地域社会貢献型学習支援活動」「学生支援ボランティア実習Ⅰ」「学生支援ボランティア実習Ⅱ」「留学生支援ボランティア実習Ⅰ」「留学生支援ボランティア実習Ⅱ」を開講し、ボランティア活動について学ぶとともに、ボランティア活動を実践する授業をカリキュラムに取り入れています。また、災害ボランティア活動については、所定の要件を満たしたものは授業の準公欠扱いとする制度を導入しています。
 学内には、「留学生支援ボランティアWAWA」組織があり、毎年約60人の学生が登録し、交流イベントの企画・実施などの留学生支援活動を通じて異文化理解を深めています。
 2011年の東日本大震災を受け、岡山からも支援をしたい!という想いを持った学生・教職員によって立ち上がった「おかやまバトン」は、福島や宮城の子供たちを岡山に招待するプロジェクトを行っています。2015年8月には福島里の子会を招待し日本舞踊発表会を、12月には宮城県南三陸町立志津中学校野球部を招待し交流試合を開催しました。
 学生自主組織である校友会所属サークルには、子供たちに人形劇や影絵劇などを見せるボランティア活動を行っている「児童文化部」、イベント運営の補助から車いすの介助まで様々なボランティア活動を行っている「ボランティアクラブ茜」、ハンディキャップある方の外出補助や地域イベントへの参加などのボランティア活動も行っている「点訳の会キツツキ」があります。
 表彰制度として、正課外文化活動において顕著なボランティア活動を行った団体・個人に対し、岡山大学学生文化奨励賞を授与しています。
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
岡山市北区津島桑の木町6番2号 津島キャンパス 徒歩10分~15分
鹿田キャンパス 岡電バス「福居入口」「岡大西門」のりばから【47】系統「岡山駅西口」行きに乗車、
           「岡山駅西口」で下車(バス所要時間約10分)
           その後、JR岡山駅東口バスターミナル5番のりばから岡電バス【2H】系統「大学病院」行きに乗車、
           「大学病院(構内バス停)」で下車、又は、【12】系統「岡南営業所」行きに乗車、
           「大学病院入口」で下車(バス所要時間約15分)
108人 4,300円
入寮条件
入寮対象:女子学生(学部生のみ。)
入寮選考
入寮者の選考は、入寮願に基づき、次に掲げる条件を勘案して総合的に判断します。
(1)経済的条件
 ア 父母又はこれに代わる家計支持者の年間所得状況
 イ 家族状況
(2)地理的条件
 各種交通機関等を利用した場合の通学時間(概ね片道1時間以上であること)
(3)その他
 風水害等の災害及び不慮の事故等の特別な事情
特色
建物:鉄筋コンクリート5階建(昭和56年建築)
居室:個室(広さ9㎡。備品として、ベッド・机・椅子・本棚・ロッカー・物干し竿がありますが、冷暖房の設備はありません。)
自炊設備:食堂はありませんが、各階に2カ所の捕食室があり、冷蔵庫、ガスコンロ等を共同で使用できます。
風呂・洗濯:風呂は、共同で1カ所あり、洗濯は各階に洗濯機及び乾燥機が設置され共同で使用可能。
門限:22時(但し、実験・実習のため等の正当な理由がある場合は、22時以降でも入館可能です。)
インターネット:全室使用可能(Wi-Fi)、利用料:月1900円
共益費:月5500円
その他:本学の女子学生寮は寮生による自治寮で毎月寮生全員が参加する寮生大会があります。また、寮内では、お互いが快適に過ごすために、寮内の規律を遵守し、共同生活に必要な仕事を分担します。
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(2016年2月4日現在)