奈良教育大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
奈良教育大学
本部所在地
奈良県奈良市高畑町
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0742-27-9105、hisyo@nara-edu.ac.jp
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
1112
総学生数(大学院)
153
総教員数(本務者)
101

(2017年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
学芸の理論とその応用とを教授研究し、高い知性と豊かな教養とを備えた人材、特に有能な教育者を育てるとともに、この地方に特色のある文化の向上を図ることを目的とする。
大学の特色等
1.「少人数教育」による教育・研究の充実
本学は、対話形式を重視した学生参加型の授業、研究室ゼミにおける懇切丁寧な卒業論文指導を行っている。小規模大学の特性を生かした「少人数教育」に基づく充実した指導によって、確かな学力の基盤のうえに、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力といった学びを創造し、その成果を発信する力を着実に身につけることができる。本学の卒業生に対するアンケート結果では、本学で学び、本学を卒業したことへの満足度が8割を超え、その理由として学生と教員との距離が近いことが特に多く挙げられている。「少人数教育」は、まさに本学の特色と言える。

2.「奈良・世界遺産」を生かした教育・研究の充実
本学は、古都・奈良の中心に位置し、豊かな自然と世界遺産を含む多くの伝統文化遺産に囲まれている。世界中から観光客が訪れるこの地でキャンパス・ライフを送ることは、国際交流、異文化理解、日本文化理解にとって、得がたい経験となる。本学は、その利点を生かして、講義や行事、教育活動において、奈良特有の自然環境や文化遺産に触れ、その理解を深めるさまざまな機会を設けている。近隣の国立博物館との交流も積極的に行っている。このような体験や学習を通じて、日本の伝統文化への理解やそれを外へと発信する国際感覚を養うことができる。

3.「体験型キャリア教育」による教育・研究の充実
本学は、全国の先導的取組として"理数科離れ"に対応した「理数科教員養成プログラム」をはじめとして、県内各地・学校との連携による実践的で専門性に優れたキャリア教育を充実させている。
また、教育委員会との連携により、学校教育支援活動として学生ボランティアによるスクールサポーターを学校・園へ派遣するなど教員養成大学の特性を活かした地域への貢献活動を行うとともに、スクールサポーターとしての力量を高めるための研修も行っている。入学から卒業まで一貫した体験学習を含むこのような取り組みを通して、社会から要請される実践的指導力を育成することができる。
教育研究上の基本組織

その他の学内組織

次世代教員養成センター
図書館(教育資料館)
国際交流留学センター
特別支援教育研究センター
理数教育研究センター
自然環境教育センター
保健センター
附属幼稚園
附属小学校
附属中学校
事務局
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キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2016年03月
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  評価機関 評価年月
教職大学院認証評価 一般財団法人教員養成評価機構 2017年03月
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  評価機関 評価年月
第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会 2017年07月
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  評価機関 評価年月
平成27事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会 2016年11月
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  評価機関 評価年月
平成26事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会 2015年11月
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  評価機関 評価年月
平成25事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会 2014年11月
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  評価機関 評価年月
平成24事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会 2013年11月
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  評価機関 評価年月
平成23事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会 2012年11月
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学生支援

修学支援

以下の修学支援を行っている。

・入学時オリエンテーションでの履修指導
・学期毎の学年担当教員との自己評価確認、指導
・教育実習説明会
・介護体験登録説明会、オリエンテーション、事前指導
・「教職実践演習」履修に係る説明会
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心身の健康に係る支援

学生の「健康」の保持・増進をはかると共に、より快適で充実した学生生活を過ごせるように様々な支援を行っている。

【保健センター】
定期健康診断、健康診断証明書の発行、健康相談、診療業務、応急処置、学生相談受付、医療機関の紹介などを行っている。

【学生生活上の諸問題についての相談】
『学生相談室』では臨床心理士の資格を持つカウンセラーと、保健センター長(内科医師・教員兼務)が相談を受けている。
日常生活上の問題や心配事、精神的な悩み、学業や課外活動・進路の問題などさまざまな相談に応じている。 また大学生活において、日頃感じている要望・相談したいことについて広く意見を寄せていただくための『 学生なんでも提言箱』や、教員がいろいろな相談に応じるための時間『オフィスアワー』も設けている。

【ハラスメントについての相談】
ハラスメントについての相談に応じるために、相談員を配置している。ハラスメントにあったときには、一人で悩まずに同僚や友人など身近な信頼できる人に相談するか、大学の相談員に相談ができる。当事者以外に、友人や学年担当教員、指導教員などと一緒でも受け付けている。
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留学生支援

以下の留学生支援を行っている。

・夜間・休日の緊急時には守衛室をとおして担当職員に電話する対応を とっている
・日本人学生との交流機会を提供する国際交流室の設置
・正規生、交換留学生らへの国際学生宿舎の提供
・交換留学生の来日時空港迎え、市役所手続き補助
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留学生支援(日本人学生への支援)

以下の留学生支援(日本人学生への支援)を行っている。

・世界12大学と大学間交流協定を締結し、うち10大学と学生を派遣する交換留学プログラムを実施
・派遣学生に将来の進路を意識した実りある留学を実現するために、事前研修を含む、ポートフォリオを提供
・月に一度の在籍報告を実施
・自立した危機管理の意識づけをするため、危機管理に関する事前研修や、適宜海外安全情報を提供(平成29年4月~7月現在 24件 )
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障害者支援

障害を有する学生の支援室にて、その都度、事案にあわせて学内関係部署と連携しながら個別に対応している。
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就職・進路選択支援

以下の就職・進路選択支援を行っている。

・キャリアアドバイザー、就職相談員による就職相談、小論文・エントリーシートの添削
・教員採用試験対策セミナーの実施。企業・一般向け就職ガイダンスの実施
・教採特別プログラム(面接、模擬授業、集団討論)の実施
・教採向け実技(音楽、図工、体育)の実施。教採模試の実施
・教員採用試験の過去問・参考書、就職関連書籍の閲覧・貸出
・就職支援室メールマガジンの発行
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課外活動

クラブ活動の状況

平成29年7月現在、体育系クラブ・サークルが34団体、文化系クラブ・サークルが18団体あり、それぞれ活動を行っている。
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ボランティア活動の状況

次世代教員養成センターに、スクールサポートオフィスとボランティアサポートオフィスを設け、学内および学外への窓口としている。
スクールサポートオフィスでは、各市町村教育委員会が運営するスクールサポート等学校教育活動支援ボランティア事業と連携し、学生から希望者を募り、教育委員会を通じて学生を学校現場に派遣している。その際、派遣前には事前研修(スクールサポーター2級研修会)を実施し、派遣後の秋以降には中間研修(スクールサポーター1級研修会)を実施する。研修修了者には本学が発行する認証(スクールサポーター1級・2級)を授与する。また「スクールサポーター1級」取得者は、一般社団法人教育支援人材認証協会が運用する認証「こどもパートナー」および「こどもサポーター(学校活動支援)」も同時取得できる仕組みになっている。
ボランティアサポートオフィスには、週3日相談員を配置し、社会参画ボランティア活動への参加を促進している。人間力・対応力・社会性を身につけ、子ども・保護者の価値観の多様化に対応できる教員育成のため、学生時代に社会と関わる経験や教育周辺活動への参加が必要と考え、経済的理由等により学習の遅れが見られる子ども、そして不幸にして犯罪に巻き込まれた子どもの立ち直り等、様々な環境に置かれた子どもの成長を支援することにより学生の学びの機会を提供している。また、学生が自ら社会的課題を見出し、その解決に向けて展開する活動をサポートしている。以上の理念を基に、奈良県・奈良市、他大学、企業・NPO等と協働し、学生に社会参画ボランティア活動(教育・福祉・環境・野外・国際理解等)への参加を促している。社会参画ボランティアには以下のようなものがある。

・奈良市地域連携による小学校放課後活動支援(多文化理解出前授業等)
・経済的理由等により学習環境が整わない学習困難者への学習支援
・家庭裁判所・奈良県警等との連携により、少年の立ち直り支援・学習支援等
・不登校、ひきこもり支援等
・東北教育復興支援のため年3~4回学生を東北へ派遣
・台風12号災害により崩れた「世界遺産熊野古道」の復旧等過疎化が進む地域の課題解決
・岩手県陸前高田市の復興支援として地域活性化事業「ひまわりオイルプロジェクト」等
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
奈良市高畑町1252 大学から徒歩10分 100 4700
入寮条件
通学時間が原則として1時間30分以上であること。
男子学生(日本人・留学生)、女子学生(日本人・留学生)
特色
寮費の他に維持管理費、光熱水費がかかる。
寮室にトイレ付
共同で利用できる補食室、浴室・シャワー室、談話室等がある。
インターネット(Wi-Fi 常時接続)
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(2017年8月9日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
奈良市紀寺町834 大学から徒歩3分 64 6000
入寮条件
女子学生(日本人・留学生)のみ
通学時間が原則として1時間30分以上であること。
特色
寮費の他に維持管理費、光熱水費がかかる。
寮室はAタイプ(バス、トイレなし)、Bタイプ(バス、トイレあり)がある。
寮費はAタイプ6000円、Bタイプ15000円
共同で利用できる補食室、浴室・シャワー室、共用トイレ、談話室等がある。
インターネット(Wi-Fi 常時接続)
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2017年8月9日現在)