京都教育大学

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基本情報

【京都教育大学は、京都を基盤とする教員養成・教員支援を展開し、京都そして日本の教育の発展に貢献します】
 本学は京都の特色を活かし充実した学習環境のもと、入学時から卒業・教員就職まで、体系的カリキュラムと系統的就職支援プログラムによって教員をめざすみなさんを応援します。子どもや人間を信じて未来への夢や希望を抱き続けながら、自覚と自信と責任を持って教師としての職務を果たしていけるような教員を育てて、京都そして全国へ送り出します。さらに、教育大学の専門性を活かした現職教員のための研修・研究を企画・実施する体制を強化して、教員として向上しようと努力するみなさんを就職後も一貫して支援します。
大学の基本情報
大学名
京都教育大学
本部所在地
京都府京都市伏見区深草藤森町1番地
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
075-644-8106,somu@kyokyo-u.ac.jp
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
1349
総学生数(大学院)
261
総教員数(本務者)
119

(2017年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
 京都教育大学の一貫した精神と目的は、学則第1条に「京都教育大学は、学芸についての深い研究と指導とをなし、教養高き人としての知識、情操、態度を養い、併せて教育者として必要な能力を得させることを目的とする。」と表わされています。
 私たち人間は、音声と文字から構成される言語を駆使して会話し、考え、記憶することによって、家族や学校などの社会的環境や自然的環境から様々なことを学び、社会を構成する人間として成長します。そして、芸術、科学、哲学、宗教などの人間特有の活動を生み出し伝えてきました。このような人間が学び成長する過程において、とりわけ学びを組織的・系統的に導き支援するための学校教育は、学ぶ各個人の成長にとってもその社会の発展にとっても極めて重要な仕組みです。本学は、学校教員などの養成と現職教員の支援のために、自然科学、社会科学、人文科学、芸術、スポーツなどの広い学芸分野を対象として、知を生み出す基礎研究、その成果を教育に活かす応用研究及びそれらの研究と成果を教育の場につなげる実践研究に取り組んでいます。これらの研究とその成果によって、本学に学ぶ学生諸君の教科や教職に関する専門的知識・能力を養成し、加えて、いじめや不登校、学力問題などの現代の学校教育が直面する諸課題に対応して新しい学びを展開できる実践的指導力を育成します。
 本学の歴史は明治9年(1876年)創立の京都府師範学校にさかのぼることができます。本学は、京都府師範学校と京都青年師範学校を母体として昭和24年に京都学芸大学として発足し、昭和41年に京都教育大学と名称を改めて現在に至っています。明治9年創立以来、一貫して教育者を育てるための教育と研究を行うことを使命としてきました。
 私たち京都教育大学は、これからも人間の自ら学ぶ能力とその学びを導き支援する教育の力を深く信じ、誇りをもって、教育を通して一人ひとりの人間の成長と社会の発展に貢献します。
【教職キャリア高度化センターの開設と教員養成・研修高度化の取組】
 京都教育大学は、教員養成・研修の高度化に取り組み、学部4年間で教員としての専門性を養うだけでなく、卒業後も生涯にわたり学び続ける教員を支援します。そのため、平成25年度に、京阪奈三教育大学の「教員養成高度化連携拠点」として、本学に「教職キャリア高度化センター」、大阪教育大学に「教員養成高度化センター」、奈良教育大学に「次世代教員養成センター」を共同設置し、各センターが対象とする養成・研修プログラムの開発と実施などの事業に取り組んでいます。
 学校現場で働く教員は、日常的な仕事に加えて、さまざまな教育課題を抱えて、大学まで研修を受けに来ることは必ずしも容易ではありません。本学の教職キャリア高度化センターでは、そのような状況にある教員に対しても、インターネットを介した学習の機会を提供して「学び続ける教員」を支援します。そのため、教職キャリア高度化センターの教職キャリア支援部門では、Web教材コンテンツを活用して学校現場で働きながら学ぶことができる研修を開設するとともに、現職教員の課題や状況にあわせて対面式の研修講座も開設する新しい研修システムの開発を進めています。
大学の特色等
 京都教育大学は教員養成の単科大学ですが、教育学部、2つの大学院研究科、特別支援教育特別専攻科を有し、また、幼稚園・小学校2校・中学校2校・高等学校・特別支援学校の7つの附属学校園、さらに、附属教育実践センター機構を構成する5つのセンター等の教育研究施設を設置しています。各教員の研究と専門は自然科学、社会科学、人文科学、芸術、スポーツなど幅広い分野にわたります。そのため、本学で学ぶみなさんは教科や教職の専門教育・研究指導を幅広い分野で選択できます。さらに、7つの附属学校園ですべての学校種の教育実践と研究指導を受けることができます。
 教育学部において、とりわけ重視しているのが実践的な指導力の向上であり、実際の教育現場に関わる実地教育科目として、1回生では公立学校等への参観研究、2回生では附属学校への行事参加研究、3・4回生では2校種の教育実習を経験します。これら学校での実践的な授業と大学での講義・演習をあわせて、実践と理論の両面から主体的に学ぶことができます。平成26年4月には、実践的指導力の向上を目指して、学部4年と大学院(教育学研究科)2年を組み合わせた6年間一貫の教育を行う「6年制教員養成高度化コース」を開設しました。このコースでは、学部3回生の段階から教育学研究科進学を見通して組織的・体系的に学び、課題意識や問題意識をもち主体的に学修に臨むことを支援します。また、専門分野が異なる多様な学生で構成される集団でのグループ学習などによって、協働的に課題を解決する力やコミュニケーション力を伸ばすことのできる環境を作っています。
 大学院には教育学研究科と連合教職実践研究科(連合教職大学院)の2つの研究科があり、それぞれ特色ある高度な専門教育・研究指導を受けられます。また、少人数の授業とゼミを実施するとともに、きめ細かな指導教員体制をとっているので、学生と教員、所属する専攻内外での学生相互の密接な関係が築かれ、アットホームな雰囲気の中で研究生活を送ることができます。京都には多くの大学があり、学術研究や文化芸術活動が盛んで全国から学生が集まります。連合教職実践研究科は、このような京都の地の利を活かして本学が京都の7私立大学と連合し、京都府・京都市教育委員会と連携して設立した、全国初の国立・私立大の連合の教職大学院です。
 また、学生のみなさんの実地教育の学修から教員就職までを一元的に支援するため、本学の「教育支援センター」には「実地教育部門」と「就職・キャリア支援部門」等の部門を設置しています。そして、実地教育部門と就職・キャリア支援部門の専任教員を中心として全学の教員が関わって、実地教育の各授業を体系化し運営しています。加えて、就職支援セミナー・教採セミナー・フォローアップセミナー等の就職支援プログラムを系統的に実施しています。
 さらに、本学は生涯学び続ける教員を支援するため、平成25年10月に「教職キャリア高度化センター」を開設しました。このセンターには「初任期支援部門」と「教職キャリア支援部門」の2部門を置いています。本学を卒業・修了して教員に採用された人たちは、必要に応じて教員初任期から教職キャリアを積む過程を通じて支援を受けることができます。学校現場で働く教員は、日常的な仕事に加えて、さまざまな教育課題を抱えて、大学まで研修を受けに来ることは必ずしも容易ではありません。そのような状況にある場合でも、さらに深く学ぶという意欲がある教員のために、教職キャリア高度化センターではインターネットを介した学習の機会を提供しています。
 本学のメインキャンパスは、京都駅からJR藤森駅まで8分、JR藤森駅から徒歩3分の市街地に位置しています。また、京阪電車墨染駅からも徒歩10分圏内にあり通学が便利です。しかも、全国有数の緑被率を誇り、クスノキの大木、ケヤキ、ヒマラヤスギ、メタセコイアの並木などの多種多様な樹木におおわれ緑豊かな自然環境が保たれており、優れた学びの場を形成しています。
教育研究上の基本組織

その他の学内組織

保健管理センター
教育支援センター
教育臨床心理実践センター
教職キャリア高度化センター
環境教育実践センター
情報処理センター
特別支援教育臨床実践センター
附属幼稚園
附属桃山小学校
附属桃山中学校
附属京都小中学校
附属高等学校
附属特別支援学校
附属図書館
教育資料館
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キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
国立大学法人評価 国立大学法人評価委員会 2016年11月
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  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2013年03月
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  評価機関 評価年月
専門職大学院認証評価 一般財団法人教員養成評価機構 2016年03月
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学生支援

修学支援

【指導教員制度】
 入学時から各研究室に配属されるまで、学生15~20名当たり1名の指導教員が担任として、学生生活に関する指導・相談(修学・生活・進路上の相談、指導及び助言)を行っています。
【学生相談体制】
○学生相談担当教員
 本学教員による相談員が、生活上や学業上の悩みや相談に親身になって応じます。相談内容等、すべて個人にかかわる秘密は厳守し、本人に不利になることは一切ありません。相談日時については、学業に支障のないように配慮しますので気軽に利用してください。
○ハラスメント相談窓口
 すべての学生等および教職員が個人として尊重され、就業、就学、教育および研究のための環境が維持されることを目的として「国立大学法人京都教育大学ハラスメント防止等に関する規程」を定め、学びやすい学習環境作りに努めています。セクシャル・ハラスメントやアカデミック・ハラスメントの相談窓口として、学内にハラスメント防止委員会を設置し、相談員による相談体制をとっています。
○オフィスアワー
 「オフィスアワー」とは「学生が自由に教員の研究室へ行って面会できる時間」のことです。
 本学の特徴のひとつは、一つの学部内にいろいろな学問分野の専門家がいることです。例えば、数学を専攻する学生が美術の授業を受け、哲学の教員の研究室で話を聞く、といったことができます。各分野の教員との話の中から自分自身の生き方に参考になる示唆を受けることも可能です。
 
【経済的支援制度】
○入学料免除および徴収猶予
 経済的理由等により、入学料の納付が著しく困難である場合は入学料を免除及び納付期限を延期する猶予制度があります。免除する額は、納付すべき入学料の全部又は一部です。
○授業料免除および徴収猶予
 経済的理由等により授業料の納付が困難である場合は、授業料を免除及び納付期限を延期する猶予制度があります。免除する額は、納付すべき授業料の全部又は一部です。
○奨学金
 日本学生支援機構のほか、地方公共団体及び民間団体の奨学金制度があります。これらの奨学金はいずれも、学業・人物ともに優秀であり、かつ、学資の支弁が困難と認められる学生に貸与または給付されます。
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心身の健康に係る支援

【保健管理センター】
 保健管理センターでは、学生及び教職員の保健管理に関する専門的な業務を行い、心身の健康保持と増進、疫病予防や健康教育などに努めています。またストレスの多い現代社会では心に悩みを持つ人も少なくありません。そこで専門の職員が心の健康相談を予約制で行っており、さらにストレスによる心身の疲労をリフレッシュするために、リラクゼーション・ルームをセンター内に整備しています。
開館日時: 月~金 9:00~17:00(12:30~13:30 閉館)
休館日 : 土曜、日曜、祝日、年末年始等大学一斉休業日
【学生カウンセリング】
 学生の「心の健康問題」の解決を支援する相談室を開設しています。相談には学外の専門家(臨床心理士)があたります。
【エス・カフェ・オンデマンド】
 学生による学生のための「ピア・サポート・カフェ」です。寂しさが続いている時や、誰かがいてくれる場所が思い当たらない時、逆に友人には話せない時などに申し込んでください。所定のカウンセリング訓練を終了したピアサポート学生があなたをサポートします。カフェしながら、リラックスして一緒に話をしましょう。
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留学生支援

【国際交流会館】
 外国人留学生向けの国際寮として国際交流会館を設置しており、多くの留学生が居住しています。国際交流会館には「フェロー」と呼ばれる日本人学生も居住し、外国人留学生の生活面でのサポートを行っています。
【チューター制度】
 日本に来て間もない、あるいは京都教育大学に在籍して間もない留学生のために「チューター」制度を設けています。留学生1人にチューター学生が1人付き、学業面でのサポートはもちろん、日常生活や文化交流等、幅広い面で外国人留学生のサポートを行っています。
【日本語アシスト制度】
 留学生の卒業論文・修了レポート作成支援として、「日本語アシスト」制度を設けています。支援要請があったときから最長3か月の期間、日本人学生が留学生の論文等の日本語チェックを行っています。
【経済的支援】
 私費留学生には、一般学生と同様に入学料・授業料の免除及び徴収猶予制度により、経済的な支援を行っています。また、外国人留学生を対象とした各種奨学金の周知や申請の支援を行っています。
【国際交流実地見学研修】
 日本の地理及び自然と文化財等について理解を深めるとともに、留学生と日本人学生との相互の親睦を図り、国際交流を深めるため、2月に留学生と日本人学生合同で1泊2日の国際交流実地見学研修を実施しています。
【地域国際交流団体との連携】
 京都市国際交流協会と連携して、留学生が京都市内の小・中学校を訪問する国際理解プログラムに参加し、相互理解の助けとしています。
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留学生支援(日本人学生への支援)

【海外留学制度】
 本学は、中国の上海師範大学、タイのチュラロンコン大学教育学部及びタイ国40地域総合大学、カナダのケベック大学モントリオール校、韓国の春川教育大学校、ドイツのエアランゲン・ニュルンベルク大学人文学部及び神学科群と学術交流に関する協定を締結し、毎年学生の派遣を行っています。
【海外短期研修】
 夏期休業期間には、上海師範大学、タイ国地域総合大学、春川教育大学校における1~3週間の短期研修を実施しています。全ての短期研修は、授業科目の一つとして単位認定を受けることができます。
○上海師範大学における短期研修は、現地教員による中国語・中国文化に関する授業のほか、学生交流や文化鑑賞、教育・文化関連の施設の見学等が含まれます。
○タイ国40地域総合大学における短期研修は、現地でのタイ語研修や附属学校における英語での教育実習のほか、学生交流や文化研修旅行が含まれます。
○春川教育大学校における短期学生交流研修は、8月に春川教育大学校を訪問し、韓国文化の探訪や学生交流等を行うとともに、2月に春川教育大学校生を本学に迎え、日本文化の紹介や学生交流等を行います。
【留学に伴う奨学金制度】
 京都教育大学派遣留学生奨学金支給制度を設け、学内の選考を経て採用された学生には留学期間1ヶ月につき、2万円の奨学金を支給しています。また、日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度による奨学金のほか、民間財団等による奨学金の支援があります。
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障害者支援

【学習・生活支援】
 身体障がいや発達障がいなどにより学生生活や修学に支援が必要な方に対して教職員が連携して個別に対応しています。具体的な事例として、聴覚障がい者に対してのノートテイキングなどを行っています。
【バリアフリー化の推進】
 自動ドア、車イス対応スロープ、車イス対応トイレ、車イス対応エレベーター、身障者用駐車場などを整備し、バリアフリーマップとして掲示するなど、バリアフリー化を進めています。
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就職・進路選択支援

 本学では、在学中はもとより卒業・修了後においても、進路に応じた就職支援を実施しており、多様で体系的な就職・キャリアのサポートプログラムを用意しています。
【教職キャリア実践論】
 キャリア教育プログラムとして特徴的な授業科目「教職キャリア実践論」では、討論やロールプレイ等を通じて、専門教育や実地教育で身に付けた知識と技能を有機的に結びつけ、教職への意欲や教育について、客観的に考える力を高めることをねらいとしています。この授業は、公立学校で教員・校長経験のある大学教員数名がチームを組んで指導しています。
【教員就職】
 教員就職については、学校種・都道府県市別の希望に応じた各種セミナーを大学全体の支援体制のもと開催しています。また、次年度の教員就職予定者を対象に、教員として自信を持って教壇に立つための心構え等に主眼を置いたセミナーも開催しています。
【企業等就職】
 企業等就職については、就職支援事業を行う民間企業のノウハウを活用した支援プログラム等を用意しています。企業・公務員就職希望者には、キャリアコンサルタントがエントリーシートの添削、模擬面接、キャリアカウンセリング等で就職活動を支援しています。
【就職システム】
 本学のホームページからアクセスできる「就職システム」では、在学生はもとより卒業・修了生も求人情報の検索、各種セミナー情報の閲覧や参加申込等ができる体制を整えています。
【公立学校校長経験者によるキャリア支援】
 教育支援センターに、就職支援の核となる「就職・キャリア支援部門」が設置されています。ここでは、公立学校で校長経験がある客員教授が就職相談に応じ、論作文や面接の個人指導も行っています。また、就職に関する様々な資料や書籍を通じて、最新情報の入手が可能であり、自学自習の場として、在学生はもちろん卒業・修了生も気軽に利用することができます。
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課外活動

クラブ活動の状況

 課外活動は、学生が自主的に行う正課外の組織的な諸活動です。課外活動により、自己の可能性を求め、友情を培い、幅広い人間性と豊かな教養、より高度な技術や知識を身につけることができる場であり、学生生活を一層意義あるものとしています。また、卒業後の社会生活にも良い影響をもたらすと考えています。
 京都教育大学には学生生活向上のためのあらゆる活動を行っている学生自治会があります。学内自治に関する活動の方針は、学生大会という年1回の学生自治会員の総会によって決定しています。学生自治会には、代表・常任委員会のほかに、体育サークルを総括し、学内の体育関係の活動を行っている「体育会」と、学術・文化に関する独自の取組を検討している「文化会」、学生が主体的に学ぶ場である「自主ゼミ」の発足・活動の支援をする「ゼミナール委員会」、学園祭を企画・運営する「学園祭実行委員会」の4つの組織があります。
 体育会では、所属クラブが円滑に活動を実施できるよう様々な支援を行っています。また、各クラブ間の交流のための新入生歓迎行事(ハイキング)、球技大会等を実施しています。そして、体育会に所属している学生のリーダーシップ育成をねらいとした合宿研修(リーダーストレーニング)を実施しています。
 文化会では、所属クラブが円滑に活動を実施できるよう様々な支援を行っています。また、新入生歓迎行事(かるふぇ)等のイベントを実施しています。
 ゼミナール委員会では、講演会やゼミ形式など様々な形で「まなび」の場を設け、その学生活動の活発化を図っています。また、各ゼミ間の交流のため、半期に1度発表会を実施しています。
 学園祭実行委員会では、学園祭および新入生歓迎フェスタを企画・運営し、開催します。学園祭(藤陵祭)では、ステージでの企画やライブ、模擬店やフリーマーケットなどの運営に携わり、さらに芸能人を招いて、学園祭を大いに盛り上げます。新入生歓迎フェスタでは、新入生を対象とした「新入生歓迎ハイキング」や「スポーツフェスティバル」を実施しています。
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ボランティア活動の状況

【スクールボランティア】
 教育現場でのボランティア活動としては、放課後の学習指導や日本語支援などの、公立学校における学生ボランティアがあります。この活動は、子どもたちの生活と学びの場である学校教育の場で子どもたちと関わることを通して、先生としての資質を養い、力量をつけることを目的としています。京都教育大学の学部生・院生で、子どもたちと触れ合う機会を持ちたいと考えている人は誰でも申し込むことができます。平成28年度は330名のボランティア登録があり、のべ295の学校園、教育施設での活動が行われました。その結果、「児童理解が深まった」「大学の授業で言われていることに実感が伴うようになった」「一年間を通じて活動する中で、子どもたちの成長を感じることができた」などの感想が寄せられ、学生の成長がうかがわれます。
 また、大学は、スクールボランティアを公的な活動として認定し、積極的な参加を奨励し、支援を行っています。
<相談や支援の窓口:教育支援センター1Fボランティア・オフィス>
【地域でのボランティア】
 地域でのボランティアとしては、演奏会の開催や催しへの出演といった要望に応じて、各学生団体が自主的に企画し積極的な活動を行っています。
【学生表彰】
 学生の様々な活動に対し、研究部門、課外部門、社会部門のそれぞれにおいて秀でた活躍をしたものを毎年表彰する制度を設けています。 
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
京都市伏見区深草越後屋敷町114 徒歩15分 103 15500
入寮条件
本学学生の身分を有すること。
在寮期限は、最短修業年限終了の日まで。
特色
【深草寮(男子寮)】
 深草寮は、平成22年(2010年)に改修工事が行われ、居室はユニットバスとミニキッチンを備えた個室となりました。
 寮には様々な学年、専攻、出身地の人がいるので、一人暮らしでは経験できない共同生活ならではの体験ができ、交友関係も広がります。学校生活で不安なことも気軽に先輩に相談できます。春の新入生歓迎行事や秋の寮祭等伝統的な行事が毎年自主的に催されています。
 寄宿料については、15,500円(月額)に別途、水道光熱費が必要です。
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(2017年7月25日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
京都市伏見区深草越後屋敷町114 徒歩15分 80 15500
入寮条件
本学学生の身分を有すること。
在寮期限は、最短修業年限終了の日まで。
特色
【露草寮(女子寮)】
 露草寮は、平成27年(2015年)に改修工事が行われ、居室はユニットバスとミニキッチンを備えた個室となりました。
 寮には様々な学年、専攻、出身地の人がいるので、一人暮らしでは経験できない共同生活ならではの体験ができ、交友関係も広がります。学校生活で不安なことも気軽に先輩に相談できます。春の新入生歓迎行事や秋の寮祭等伝統的な行事が毎年自主的に催されています。
 寄宿料については、15,500円(月額)に別途、水道光熱費が必要です。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2017年7月25日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
京都市伏見区深草越後屋敷町114 徒歩15分 46
入寮条件
 会館に入居資格を有する者は、①本学において研究・教育に従事する研究者及びその同居家族②本学に在学する留学生及びその同居家族③その他国際交流会館館長が適当と認めた者のいずれかです。
 会館に入居を希望する場合は、入居申請書等を提出し、選考の上許可を受ける必要があります。
特色
 国際交流会館は、本学の国際交流の促進のために設置されています。外国人留学生・外国人研究者の住居やその他国際交流に関する事業に使われています。
 会館の運営を助けるため「フェロー」と呼ばれる日本人学生も居住しています。

 国際交流会館には3種類の部屋を用意しています。外国人留学生とフェローの寄宿料・施設使用料及び共益費(月額)は以下の通りです。
  単身室 10,000円
  夫婦室 17,500円
  家族室 21,300円
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(2017年7月25日現在)