愛知教育大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
愛知教育大学
本部所在地
愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0566-26-2115,2116
soumu@m.auecc.aichi-edu.ac.jp
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
3844
総学生数(大学院)
343
総教員数(本務者)
233

(2017年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
【愛知教育大学の理念】
 愛知教育大学は,学術の中心として,深く専門の学芸を教授研究するとともに,幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い,豊かな人間性を涵養する学問の府として,日本国憲法,教育基本法,ユネスコの高等教育に関する宣言等の理念を踏まえ,教育研究活動を通して世界の平和と人類の福祉及び文化と学術の発展に努めることが,普遍的使命であることを自覚し,愛知教育大学憲章を定める。
 愛知教育大学は,学部及び大学院学生,大学教職員,附属学校教職員等を構成員とし,大学の自治の基本理念に基づき,大学における自律的運営が保障される高等教育機関として,また国により設置された国立大学として,その使命を果たすため,本学の教育目標と研究目標,教育研究及び運営のあり方を定め,これを広く社会に明らかにするものである。

【愛知教育大学の教育目標】 
 愛知教育大学は,平和で豊かな世界の実現に寄与しうる人間の教育をめざす。
 学部教育においては教養教育を重視し,教員養成諸課程では多様な教員養成プログラムを通して,平和な未来を築く子どもたちの教育を担う優れた教員の養成をめざし,学芸諸課程では,社会の発展と文化の継承及び創造に貢献できる広い教養と深い専門的能力を持った多様な社会人の育成をめざす。
 大学院教育においては学部教育を基礎に,学校教育に求められるさらに高度な能力を有する教員の養成をめざすとともに,諸科学の専門分野及び教育実践分野における理論と応用能力を備えた教育の専門家の育成をめざす。また,大学院を教員の再教育の場としても位置付け,教師教育の質的向上を図る。

【愛知教育大学の研究目標】
 愛知教育大学は,教育諸科学をはじめ,人文,社会,自然,芸術,保健体育,家政,技術分野の諸科学及び教育実践分野において,科学的で創造性に富む優れた研究成果を生み出し,学術と文化の創造及び発展に貢献する。さらに,その成果を社会へ還元することを通して,人類の平和で豊かな未来の実現,自然と調和した持続可能な未来社会の実現に寄与する。

【愛知教育大学の教育研究のあり方】
1. 学問の自由と大学の自治
 愛知教育大学は,自発的意思に基づく学術活動が,世界平和と持続可能な社会の形成に寄与することを期して,学問の自由を保障する。また,大学の自治が保障された自律的共同体として,教育が国民全体に責任を負って行われるべきであることを自覚し,不当な支配に服することなく,社会における創造的批判的機能を果たす。
2. 世界の平和と人類の福祉への貢献
 愛知教育大学は,学術の基礎研究と応用研究をはじめ,未来を拓く新たな学際的分野にも積極的に取り組み,世界の平和と人類の福祉及び学術と文化の発展に貢献する。
3. 教師教育に関わる教育研究の推進
 愛知教育大学は,広く人間発達に関わる諸学問と教育方法の結合を図りながら,教員養成や教員の再教育などの教師教育に関する実践的教育研究を行うとともに,教師の専門性と自律性の確立をめざした教育研究を推進する。
4. 国際交流の推進
 愛知教育大学は,国内外の高等教育諸機関との連携や国際交流を推進し,留学生の積極的受け入れ及び派遣を通して,アジアをはじめ,世界の教育と文化的発展に貢献する。
5. 大学の社会に対する責任と貢献
 愛知教育大学は,学外への情報公開及び広報活動を通して,社会に対する説明責任を果たし,学外からの声に恒常的に応え,社会に開かれた大学を実現する。
 また,教育界をはじめ広く社会と連携し,社会からの要請に応えて,教育研究の成果を還元し,社会の発展に貢献する。

【愛知教育大学の運営のあり方】
1. 大学の民主的運営
 愛知教育大学は,全ての構成員が,それぞれの立場において,本学の目標を達成するため,大学の諸活動へ参画することを保障し,民主的運営を実現する。構成員は,大学の自治を発展させるための活動を相互に尊重するとともに全学的調和をめざす。
2. 学生参画の保障
 愛知教育大学は,学生の学修活動を支援し,教育改善への学生参画を保障する。
3. 教育研究環境の整備充実
 愛知教育大学は,豊かな自然環境を保全活用し,施設設備を含む教育研究環境の整備充実を図るとともに,障害者にもやさしい大学づくりを進める。
4. 自己点検評価と改善
 愛知教育大学は,本学の教育目標と研究目標に照らして,恒常的な自己点検評価により,不断の改善に努める。
5. 人権の尊重
 愛知教育大学は,全ての構成員が相互に基本的人権と両性の平等を尊重し,教育研究活動における,あらゆる差別や抑圧などの人権侵害のない大学を実現する。
大学の特色等
■大学の特色等
愛知教育大学 3つのアドバンテージ

○140年の歴史が培ってきた抜群の実績
<教員就職者数 全国1位 ―愛知教育大学の数多くの卒業生が,教育現場を支えています―>
教員を目指す人が多く集まる愛知教育大学では,毎年多くの学生が夢をかなえています。正規教員就職者数,教員就職者数(臨時教員含む)ともにトップの実績を誇り,教育界には愛知教育大学卒業生のネットワークが築かれています。

<教育の総合大学 ―愛知教育大学の140年の歴史は,人間教育の歴史でもあります―>
愛知教育大学は,教員養成を主軸とした全国屈指の大学です。前身の明治6年(1873年)に創立された「愛知県養成学校」から数えて140年以上の歴史を有し,これまで多くの教育者を世に輩出してきました。これからも「教育の総合大学」として,あらゆる発達過程の子どもたちの成長に携わる“プロフェッショナル”を養成し,歴史が培った教育実績に甘んじることなく“時代に合った教育”を追究していきます。


○子どもたちの育ちに応じた確かな実践力
<すべての教員免許を網羅 ―愛知教育大学なら,あらゆる教員免許の取得が可能―>
“学校の先生”になるためには,教員免許の取得が必要です。愛知教育大学では幅広い教育現場で活躍するための知識や技術を身に付けるさまざまなカリキュラムを設け,専門性の高い教育を行っています。各選修・専攻ごとに,卒業要件として定める単位の修得により取得できる“主免”が定められていますが,その他にも履修カリキュラムを通して“副免”の取得も可能。小学校教諭1種免許状と中学校教諭1種免許状のダブル取得や社会教育主事などの資格を取得して,将来の選択肢を広げることもできます。

<実践力育成科目の導入 ―愛知教育大学だからできる,実践力向上への取り組み―>
愛知教育大学は“東海地方を中心に全国の教員養成をリードする教育大学”としての大学改革を始動しました。その改革のキーワードの一つに「実践力」を掲げています。現代的な教育課題に対応できる教員の養成を目指す上で,専門知識とともに教師教養を深め,実践力を養うことが必要不可欠。新しく設置した「実践力育成科目」では,「学校サポート活動」や「多文化体験活動」などのカリキュラムを用意し,学生自身がさまざまな環境に赴き,体験する中であらゆる現場で発揮できる応用力を身に付けます。


○チームに生かす高度な指導力とマネジメント力
<学生の主体的取り組み ―チームの中で活動する力の育成―>
愛知教育大学の学生たちは,知りたいこと,興味のあることに自主的,主体的,積極的に取り組むためチームとして活動しています。地域の小中学校等に出かけて,理科のおもしろさを伝える「訪問科学実験」や,日本語を教えながら学習サポートをする「外国人児童・生徒支援ボランティア」,聴覚障害学生に授業中の音声を文字化して提供する「てくてく」の活動等を行っています。大学としては学生の主体的な活動を支援する「AUE学生チャレンジ・プログラム」を実施し,チームの中で生かせるさまざまな力を育てています。

<教職大学院の設置 ―教職大学院を設置し,より高度な研究を実践―>
教員の役割は学問を教えることだけにとどまらず,学級づくりや学校運営など多岐にわたります。そこで,教育現場の抱える諸問題を解決できる実践力を養うために設置されたのが「教育実践研究科(教職大学院)」。全国の事例を対象とした授業研究を通して,より効果的な学習方法を模索したり,複数の学校で長期的な教育実習を行いながら子どもの特性を理解したりすることで,広い意味で“教育の発展”に貢献できる人材を育てます。
教育研究上の基本組織

その他の学内組織

附属図書館
健康支援センター
ICT教育基盤センター
キャリア支援センター
教職キャリアセンター
教員養成開発連携センター
教育臨床総合センター
国際交流センター
地域連携センター
科学・ものづくり教育推進センター
附属幼稚園
附属名古屋小学校
附属岡崎小学校
附属名古屋中学校
附属岡崎中学校
附属高等学校
附属特別支援学校
大学ホームページで確認する(外部リンク)
キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
平成27年度に係る業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会 2016年11月
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  評価機関 評価年月
第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会,独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 2017年06月
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  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2015年03月
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  評価機関 評価年月
選択的評価事項に係る評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2015年03月
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  評価機関 評価年月
教職大学院認証評価 一般財団法人教員養成評価機構 2016年03月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人愛知教育大学外部評価 国立大学法人愛知教育大学外部評価委員会 2014年03月
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学生支援

修学支援

【修学相談(教務課)】 
 本学では,入学と同時に指導教員がつき,教員と学生の接触の機会を多く持つことにより,学生生活や修学上の相談相手として指導助言を得られるようにしています。授業上・研究上の相談については,専任教員全員がオフィスアワーを設定し,各教員が相談に応じる曜日・時間帯・場所を,あらかじめ教員時間割表に公開して,学生が相談しやすい環境を作っています。
 学修支援が必要な学生に対しては,学期ごとに,指導教員から当該学生に面談による修学指導を行っています。留学生については,外国人留学生のためのチューター制度を導入し,専門分野チューター及び日本語チューターによる修学支援の他,日本での生活に適応するための指導・補助・支援を行っています。社会人学生については,学期始めの2週間は,夜間窓口を開設し,修学全般の支援を行い,障害のある学生については,修学特別支援プログラムを設置し,学生相談や学内の連携強化を図り,総合的な支援を行っています。
 また,学務ネットやまなびネットなど授業運営と修学支援を目的としたウェブシステムを構築し,「ポートフォリオ」「教育実習支援」「授業ポスト」の3つのサービスを提供するなど学生の利用を図っています。
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心身の健康に係る支援

【健康相談(健康支援センター医師,保健師,看護師,臨床心理士)】
1.身体の健康(フィジカルヘルス)や心の健康(メンタルヘルス)に関する相談,月経障害などを含む女性相談を行っています。また,自己理解を目的とした精神分析的治療を行っています。
2.内科系の症状(感冒,下痢,腹痛,頭痛,生理痛など)及び外科系の症状(擦過傷,打撲,捻挫など)に対する応急処置(プライマリケア)を行っています。必要に応じて外部医療機関と連携をとります。
3.一般の健康相談以外にも,化学物質・放射性物質などを扱う業務やパソコン作業に関する労働安全,環境保全に関する相談・指導も行います。
【ハラスメント相談(学内のハラスメント相談員)】
セクシュアル・ハラスメント,アカデミック・ハラスメント,パワー・ハラスメントなど,あらゆるハラスメントに対する相談者(クライアント)の訴えを誠実に聴いて,今後とるべき方法について,相談者が自分で意思決定するために必要な相談に応じます。
【なんでも相談室(学生・国際課)】
学生生活を送る上で困ったことや分からないことが起きた時に気軽に相談できる場所として第一共通棟1階に開設されています。
学生の修学や大学生活の充実に向けた総合的な相談窓口として,関係部署への連絡調整を行うハブ的な役割を担うとともに,障害のある学生の支援の相談も受け付けています。
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留学生支援

【留学生受入(国際交流センター)】
 本学の留学生支援の一つとして,大学が選定したチューターが指導教員の指導の下で教育・研究について個別の課外指導を行う「外国人留学生のためのチューター制度」があります。このチューターには,2種類あり,留学生が専攻する分野に関連のある学生の中から選出される「専門分野チューター」と日本語教育を専攻する学生の中から選考される「日本語チューター」に区分されます。この制度により,留学生1人に対し,両種のチューター各1人ずつの計2人を配置し,留学生の修学に関わる事項はもとより,日本語学習のほか日本での生活に適応するための手厚い指導・補助・支援を行っています。

1) 母語等による学修支援
 本学では,大学院教育学研究科(一部の専攻を除く),研究生,科目等履修生の出願条件に原則として日本語能力試験N2レベルの合格を課しています。また,教員研修留学生においては,入学前に名古屋大学において日本語の予備教育を実施しています。以上のことから,多くの留学生がある程度の日本語能力を有していますので,それぞれの母語等による学修支援は特に実施していません。日本語に関わる支援としては,日本語補講の実施にあたり,年度初めに,日本語の授業に参加する日本語能力を調査し,その結果を基に授業のクラス分けを行い,後期に日本語テストを実施するとともに,eラーニング学習により弱点の補強や語彙取得,文法の補強等を行いました。
 また,各留学生に配置した「専門分野チューター」と「日本語チューター」が連携して,日頃の学習支援や各種相談に対応しています。
2) 母語等による情報提供
 国際交流センターでは,各留学生に配置した「専門分野チューター」と「日本語チューター」が連携を密にして,留学生への情報提供を始め,必要な対応を行っています。
 また,国際交流センターに外国語ができる職員を配置するなど,生活面での各種相談や支援体制を整えています。
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留学生支援(日本人学生への支援)

【海外への留学生支援(国際交流センター)】
 本学では,教育研究基金海外派遣留学生支援事業による奨学金制度を設置し,学生の海外派遣を支援しているほか,独立行政法人国際交流基金の「海外日本語教育インターン(大学連携日本語パートナーズ)派遣プログラム」及び独立行政法人日本学生支援機構の留学生交流支援制度(SS&SV)による学生の海外研修を推進しています。また,「トビタテ!留学JAPAN」(官民協働留学支援制度)にも積極的に取り組んでいます。

1.派遣留学
1) 本学と交流協定を締結している外国の大学に交換留学生として派遣します。
派遣期間は,1年間を基本とします。
2)休学をしないため,留学中も本学に授業料を納付しなければなりませんが,留学先の大学の授業料等は,授業料不徴収協定により徴収されません(一部の大学を除く)。
3)留学先で取得した単位の振替制度があります。

2.私費留学
1)留学エージェント等を利用して,各自で留学先を決定します。
2)教務課に「休学」の申請を行うことにより,留学期間中の本学の授業料は,不徴収となりますが,留学先大学の授業料等は,徴収されます。
3)留学中に取得した単位の振替はできません。
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障害者支援

 本学では,障害のある者が安心して入学試験に臨み学生生活をおくっていただくために,受験及び入学時,入学後に必要となる支援について,各課にて相談に応じています。

【入学試験時の特別措置(入試課)】
 身体等に障害のある志願者で,受験上特別な措置および修学上特別な配慮を必要とする方は,各募集要項に定める期日までに,入試課までご相談ください。あらかじめ相談することにより入試結果等に影響することは一切ありません。
【入学後の支援(学生・国際課,教務課)】
 本学では障害の種類や状況に応じて,キャンパス内の駐車スペース確保および構内での移動や活動しやすい施設環境の整備に努めています。
 また,修学上の支援としては,障害のある者が受講可能な教室での授業の実施や座席の確保,授業時におけるサポートなど,当該部局において支援体制の充実を図っています。
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就職・進路選択支援

【就職・進路相談(キャリア支援課,キャリアカウンセラー)】
 本学では,学生の社会的及び職業的自立を図るために必要な能力を培う組織として,キャリア支援センターを設置しています。キャリア支援センターでは,学生の主体的なキャリア設計に資すること及び就職活動等に関する基本方針の策定を行うとともに,教員就職希望者には,教員就職特任指導員による講義・面接や小論文の添削指導,企業就職希望者には,ガイダンスや個別相談に加え,グループディスカッション等の実践的指導,企業研究セミナーを実施し,キャリア支援を行っています。
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課外活動

クラブ活動の状況

 本学には,体育系57団体と文化系33団体の計90の課外活動団体があり,学生の多くが課外活動団体に所属しています。
 学生の自治会組織については,学生の自主組織である体育会と文化会の運営支援を行うとともに,クラブサークル代表者セミナーを開催し,課外活動団体の主体的運営を支援しています。大学祭や秋の祭典については,学生組織である大学祭実行委員会が中心となって,クラブ・サークルの代表,ステージ企画,出店企画,スポーツの祭典及び大学紹介等の催しものを企画・運営しています。また,近隣の幼稚園児や小学生を対象として,ゲームやものづくりなど,学生と子どもが一緒になって遊ぶ「子どもまつり」を,大学祭とは別に毎年春と冬に開催しており,地域社会との交流を行っています。
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ボランティア活動の状況

 本学では,学部,大学院生から参加者を募り,教育活動,国際交流等のさまざまなボランティア活動を支援しています。
 教育活動支援としては,「外国人児童生徒のための学習支援」事業で連携している刈谷市,豊田市,知立市,豊明市の各市教育委員会からの依頼に応じて小中学校へ学生を派遣する小中学校個別ボランティアや,知立市立知立東小学校における放課後算数教室(マスマス教室),豊明市立双峰小学校における放課後日本語教室,また,本学で行っている土曜親子日本語教室の4つの形態で実施している外国人児童・生徒学習支援ボランティア,また,小中学校等へ出向いて科学実験を行い,理科の面白さを伝える訪問化学実験,東日本大震災の被災地での教育復興支援学生ボランティア,学校支援ボランティア等のさまざまなボランティア活動を継続して行っています。
 国際交流支援としては,本学の協定校からの留学生や外国からの訪問者への通訳・ガイド,日本語チューターなど様々な支援をする国際交流ボランティア活動を行っています。
 その他,障害のある学生に対する支援として,本学の学生ボランティア(情報保証支援学生団体)によるパソコンテイクやノートテイク支援,TAによる実験補助等の活動支援を行っています。
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
刈谷市井ヶ谷町広沢1 キャンパス内 192 21472
入寮条件
1.本学に入学することが決まっている者,またはすでに在籍している正規学生。
2.通学に公共交通機関を使って原則片道1時間以上かかること。
3. 生活困窮度の高い者から許可。
4.学生寮は,共同生活の場ですので,周囲の人と仲良く協力し合って生活ができ,役員等の役割が回ってきたときには積極的な活動ができること。
特色
本学学生寮は,自治寮として運営されており,生活のほぼ全般にわたって寮生が管理をしています。
【形態】 1人部屋 洋間14㎡(約8.5畳)(設備部分含)
【セキュリティー】
女子棟への入館及び男子・女子各棟への入り口は,電子キーによる入退館管理を行っています。また,男子寮・女子寮ともに寮内に部外者を入館させることは,原則禁止しています。
【A・B・C・D・E棟】
1.各室:ユニットバス,トイレ,ミニキッチン(流し台・ミニ冷蔵庫1台,卓上IHコンロ1台),エアコン,クローゼット・下駄箱(一体型),本棚,TVアンテナ端子(接続ケーブルは付いていません) 各1つ
2.各階:冷凍庫2台,洗濯機2台,衣類乾燥機2台,流し台
3.インターネットは各部屋(有線)で利用できます。
【F棟】
1.各室:ユニットバス,トイレ,ミニキッチン(流し台・卓上IHコンロ1台),エアコン,クローゼット・下駄箱(一体型),本棚,TVアンテナ端子(接続ケーブルは付いていません) 各1つ
2.各階:洗濯機2台,衣類乾燥機2台,流し台
3.インターネットは各部屋(有線)で利用できます。
【管理棟】
卓球台,ピアノ,テレビ,自動販売機があります。管理棟の談話室・自習室にはエアコンがあります。
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(2017年10月6日現在)