名古屋大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
名古屋大学
本部所在地
愛知県名古屋市千種区不老町
設立年(設置認可年)
1939
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
052-789-2016
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
9790
総学生数(大学院)
6029
総教員数(本務者)
2367

(2017年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
名古屋大学は、学問の府として、大学固有の役割とその歴史的、社会的使命を確認し、その学術活動の基本理念をここに定める。
名古屋大学は、自由闊達な学風の下、人間と社会と自然に関する研究と教育を通じて、人々の幸福に貢献することを、その使命とする。とりわけ、人間性と科学の調和的発展を目指し、人文科学、社会科学、自然科学をともに視野に入れた高度な研究と教育を実践する。このために、以下の基本目標および基本方針に基づく諸施策を実施し、基幹的総合大学としての責務を持続的に果たす。

研究と教育の基本目標
(1)名古屋大学は、創造的な研究活動によって真理を探究し、世界屈指の知的成果を産み出す。
(2)名古屋大学は、自発性を重視する教育実践によって、論理的思考力と想像力に富んだ勇気ある知識人を育てる。

社会的貢献の基本目標
(1)名古屋大学は、先端的な学術研究と、国内外で指導的役割を果たしうる人材の養成とを通じて、人類の福祉と文化の発展ならびに世界の産業に貢献する。
(2)名古屋大学は、その立地する地域社会の特性を生かし、多面的な学術研究活動を通じて地域の発展に貢献する。
(3)名古屋大学は、国際的な学術連携および留学生教育を進め、世界とりわけアジア諸国との交流に貢献する。

研究教育体制の基本方針
(1)名古屋大学は、人文と社会と自然の諸現象を俯瞰的立場から研究し、現代の諸課題に応え、人間性に立脚した新しい価値観や知識体系を創出するための研究体制を整備し、充実させる。
(2)名古屋大学は、世界の知的伝統の中で培われた知的資産を正しく継承し発展させる教育体制を整備し、高度で革新的な教育活動を推進する。
(3)名古屋大学は、活発な情報発信と人的交流、および国内外の諸機関との連携によって学術文化の国際的拠点を形成する。

大学運営の基本方針
(1)名古屋大学は、構成員の自律性と自発性に基づく探究を常に支援し、学問研究の自由を保障する。
(2)名古屋大学は、構成員が、研究と教育に関わる理念と目標および運営原則の策定や実現に、それぞれの立場から参画することを求める。
(3)名古屋大学は、構成員の研究活動、教育実践ならびに管理運営に関して、主体的に点検と評価を進めるとともに、他者からの批判的評価を積極的に求め、開かれた大学を目指す。
大学の特色等
名古屋大学は,1871年(明治4年)に設立された尾張藩仮病院・仮医学校を源流とし,以来142年,1939年(昭和14年)に名古屋帝国大学として創立されてからは74年を経て,今日に至っています。
創立当初からの伝統である「自由闊達」な学風は,創造的な研究活動を行う土壌を培い,21世紀に入ってからノーベル賞を受賞した日本人13名のうち6名が本学関係者であることにも表れています。
2014年度ノーベル物理学賞を受賞された赤﨑勇本学特別教授及び天野浩工学研究科教授においては,赤﨑特別教授が工学部教授として本学在籍時に天野教授が学部生として共に研究を進められ,当時,20世紀中には実現不可能と考えられていた高性能GaN 系p-n接合青色発光素子(青色発光ダイオード)を実現し,半導体研究に革命を起こされました。
 また,2014年度文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」対象機関の公募に対し,タイプA(トップ型)に「21世紀,Sustainableな世界を構築するアジアのハブ大学」を申請し,採択されました。「スーパーグローバル大学創成支援」は,世界レベルの教育研究を行うトップ大学や,先導的試行に挑戦し我が国の大学の国際化を牽引する大学など,徹底した国際化と大学改革を断行する大学を重点支援することにより,我が国の高等教育の国際競争力を強化することを目的とした文部科学省の事業です。
本学は,「世界のトップを目指す先端研究強化」,「魅力あるグローバルなNagoya University」,「成長するアジアのハブ大学」の実現に取り組み,教育研究の更なる国際化を進め,優れた成果をあげて,国際社会での存在感を一層高めることを目指しています。
教育研究上の基本組織

大学院

研究科名
文学研究科(博士課程前期)
人文学研究科(博士課程前期)
情報科学研究科(博士課程前期)
情報学研究科(博士課程前期)
国際言語文化研究科(博士課程前期)
文学研究科(博士課程後期)
人文学研究科(博士課程後期)
情報科学研究科(博士課程後期)
情報学研究科(博士課程後期)
国際言語文化研究科(博士課程後期)
医学系研究科(修士課程)
法学研究科(博士課程前期)
経済学研究科(博士課程前期)
理学研究科(博士課程前期)
多元数理科学研究科(博士課程前期)
工学研究科(博士課程前期)
生命農学研究科(博士課程前期)
医学系研究科(博士課程前期)
創薬科学研究科(博士課程前期)
教育発達科学研究科(博士課程前期)
環境学研究科(博士課程前期)
国際開発研究科(博士課程前期)
法学研究科(博士課程後期)
経済学研究科(博士課程後期)
理学研究科(博士課程後期)
多元数理科学研究科(博士課程後期)
工学研究科(博士課程後期)
生命農学研究科(博士課程後期)
医学系研究科(博士課程後期)
創薬科学研究科(博士課程後期)
教育発達科学研究科(博士課程後期)
環境学研究科(博士課程後期)
国際開発研究科(博士課程後期)
医学系研究科(博士課程一貫)
法学研究科(専門職学位課程)

その他の学内組織

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キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
国立大学法人評価 文部科学省国立大学法人評価委員会 2016年06月
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  評価機関 評価年月
認証評価 大学評価・学位授与機構 2015年03月
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学生支援

修学支援

申請資格、家計基準、学力基準に基づき選考し、予算の範囲内で授業料の免除が許可されます。
授業料免除申請のできる方は次のいずれかに該当する方です。
・経済的理由により授業料の納入が困難で、かつ、学業優秀と認められる方
・入学前1年以内に、①学資負担者(例:父親)が死亡または②学資負担者もしくは本人が風水害に被災のため、授業料の納入が著しく困難な方
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心身の健康に係る支援

毎日の生活の中から生じてきた悩みや課題は、自分自身について考えるよい機会ともなります。普段は、友人や先輩・指導教員や家族と話したりしながら考え、解決しているわけですが、日常場面では悩みや課題にじっくり取り組むゆとりがなかなか持ちにくいものです。そんな時、学生相談総合センターを利用してみてはいかがでしょうか?
学生相談総合センターは、助言や忠告を得るだけの場所ではありません。相談員と話し合いながら、気持ちや考え方を言葉にし、整理していくことで、皆さん自身が問題解決や発展の糸口を見つけていく場所でもあります。現実的な課題を解決するための相談であっても、それをきっかけに自分を振り返り、自分を見直す契機となることもあります。
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留学生支援

2013年の組織改編により、国際教育交流本部のもと、国際教育交流センター及び国際言語センターが設置されました。それぞれ名古屋大学の国際化を担う中心的な組織の一つとして重要な役割を果たしています。
国際教育交流センターは5つの部門に分かれており、短期交換留学生等の受入れ、留学生の生活適応支援や学生の多文化理解の支援、留学生のキャリア教育・就職支援、学生の海外派遣、国際教育交流の全学的連携に関する支援等を行っています。
国際言語センターでは、留学生や本学に在籍する外国人教員への日本語・日本語文化等の教育及び本学学生・職員等の英語力強化の支援を行っています。
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留学生支援(日本人学生への支援)

2013年の組織改編により、国際教育交流本部のもと、国際教育交流センター及び国際言語センターが設置されました。それぞれ名古屋大学の国際化を担う中心的な組織の一つとして重要な役割を果たしています。
国際教育交流センターは5つの部門に分かれており、短期交換留学生等の受入れ、留学生の生活適応支援や学生の多文化理解の支援、留学生のキャリア教育・就職支援、学生の海外派遣、国際教育交流の全学的連携に関する支援等を行っています。
国際言語センターでは、留学生や本学に在籍する外国人教員への日本語・日本語文化等の教育及び本学学生・職員等の英語力強化の支援を行っています。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

障害者支援

毎日の生活の中から生じてきた悩みや課題は、自分自身について考えるよい機会ともなります。普段は、友人や先輩・指導教員や家族と話したりしながら考え、解決しているわけですが、日常場面では悩みや課題にじっくり取り組むゆとりがなかなか持ちにくいものです。そんな時、学生相談総合センターを利用してみてはいかがでしょうか?
学生相談総合センターは、助言や忠告を得るだけの場所ではありません。相談員と話し合いながら、気持ちや考え方を言葉にし、整理していくことで、皆さん自身が問題解決や発展の糸口を見つけていく場所でもあります。現実的な課題を解決するための相談であっても、それをきっかけに自分を振り返り、自分を見直す契機となることもあります。
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就職・進路選択支援

キャリアカウンセラーが就職に関する相談及び情報提供を行います。相談内容は、面接の仕方、エントリーの仕方、企業選択、就職活動の方策、就職不安などで、面接・試験に関する情報収集や模擬面接も行います。また、就職に関するセミナーも随時開催します。
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課外活動

クラブ活動の状況

学生生活を充実させるために文化サークル活動の育成発展に努め、サークル間の連絡を密にしてその活動の効果をあげ、学生の教養を高め、その相互理解と親睦を図り、また文化活動の普及と発展に努めることを目的として、昭和36年2月に大学公認団体として文化サークル連盟が発足しました。日常的な活動の他に名大祭及び定期演奏会・定期公演会など、年間を通じて各種イベントを行っています。
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ボランティア活動の状況

名古屋大学では、名古屋大学学術憲章において、本学が目指す人材育成について「自発性を重視する教育実践によって、論理的思考力と創造力に富んだ勇気ある知識人を育てる」との目標を掲げ、その達成に向けて自発性を涵養とする教育を実践し、「論理的思考力」、「課題解決能力」、「実行力」を備えチャレンジ精神に富む人材の育成に全力を尽くしています。
学問の研鑽や文化・社会活動等を通じて「名古屋大学学術憲章」の目指す人材像を実践している学生を讃えるとともに、その活動を広く周知することにより、優れた人格と創造性を兼ね備えた人材群のさらなる創出の促進を図ることを目的として、総長顕彰制度を平成15年度に創設しました。

1. 顕彰内容

顕彰対象1件につき正賞(表彰状)及び奨学・社会貢献活動等の助成を目的として副賞(賞金10万円)を授与する。
※総長顕彰で授与する副賞は、名古屋大学消費生活協同組合から「学生奨学制度充実」を目的として本学に寄附された寄附金をもって充てる。

2. 対象

本学の学部学生及び大学院学生(いずれも正規生)の個人、または、本学の学生で構成されている団体で、次の事項のいずれかに該当する者。
正課外の諸活動において優れた評価を受けた者。または、本学の名誉を著しく高めた者。
ボランティア活動や国際交流活動等の社会貢献活動において優れた評価を受けた者。または、本学の名誉を著しく高めた者。
正課外活動の諸活動を継続的に行い、その活動を通じて本学に対する貢献が著しいと認められる者。
過去、受賞したことがある者については、新たに特筆すべき優れた活動がある者。
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
名古屋市昭和区高峯町165 北へ約700m 292 16000
入寮条件
自宅(生計を一つにする家族の住居)から通学に要する時間が片道2時間以上であること。
選考にあたっては、生活困窮度の高い者から許可
目安:4人家族(両親、本人、高校生)で年収(給与収入)が700万円以下 等
特色
国際嚶鳴館とは、良好で快適な勉学・生活の場の提供と健康的で自律的な市民生活の体験並びに日本人学生と外国人留学生が共同生活を通じて相互理解を深めるための場として設置された学生宿舎です。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2017年9月6日現在)