信州大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
信州大学
本部所在地
長野県松本市
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
e-mail:shinhp@shinshu-u.ac.jp
電話:0263-35-4600(代表)
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
9077
総学生数(大学院)
1907
総教員数(本務者)
1042

(2018年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
(目的)
第1条 信州大学(以下「本学」という。)は,教育基本法(平成18年法律第120号)の精神に則り,学術の中心として,広く知識を授けるとともに,深く専門の学芸を教授研究し,知的,道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。
2 本学は,その目的を実現するための教育研究を行い,その成果を広く社会に提供することにより,社会の発展に寄与するものとする。
(出典:信州大学学則)
大学の特色等
 信州らしさとしては、「自然の美しさ、環境との共生」、「健康長寿」、「勤勉・教育熱心な県民性」が掲げられています(長野県策定信州ブランド戦略より)。自然豊かな環境でじっくりと物事に取り組めることから、教育研究、ものづくり、文化の醸成等、様々なことに打ち込めるのが「信州」であると言えます。
 信州大学は、長野市、松本市、上田市、南箕輪村の4市村に5キャンパスを有し、人文、教育、経法、理学、医学、工学、農学、繊維学の幅広い分野で教育研究を行っております。長野県4地域、北信、中信、東信、南信それぞれに点在しており、言ってみれば「信州」自身がキャンパスと呼べるかもしれません。このことが高い地域貢献度に結びついており、地域産業界との連携だけでなく、地域文化と連動した活動を積極的に展開しております。また、特色ある教育研究分野を先鋭化し、グローバルトップレベルに引き上げる取組も継続的に行っております。その結果、科学の進歩、新技術の発明、グローバル経済の推進にも最も貢献した教育機関を明らかにする試みであるアジアで最もイノベーティブな大学ランキングTOP75(トムソン・ロイター社2017年発表)において、44位(日本の大学のうち14位)にランクインしました。
 特色ある教育研究のグローバル展開、創造性豊かな人材育成、地域・社会発展への寄与を持続的・戦略的に行うため、6つのキーワード(3つの「G」と3つの「L」)を設け、大学運営の基本方針を定めております。3つの「G」は、Green、Global、Gentleで、緑に囲まれた自然環境豊かな信州で環境マインドを持ち、グローバル展開できる能力を有し、気品高く落ち着いてものを考える人材を育成すると言う思いを込めています。3つの「L」は、Local、Literacy、Linkageの3つで、地域貢献のための様々な取組を戦略的に行い、様々な教養が身につく教育プログラムを提供するだけでなく研究を通して次世代の教養を構築し、大学間連携、産学官連携、地域連携等様々な連携を強化していくと言う思いを込めております。
 3つの「G」と3つの「L」を旗印に、大学の使命である教育、研究、社会貢献において信州大学らしさを発揮していくために、戦略的な大学運営を行っていきます。それをもとに、信州大学の魅力を多くの方々に認識いただき、「最も学んでみたい大学」を目指したいと思っております。
教育研究上の基本組織

その他の学内組織

学術研究院(人文社会科学域 人文科学系)
学術研究院(人文社会科学域 教育学系)
学術研究院(人文社会科学域 社会科学系)
学術研究院(人文社会科学域 総合人間科学系)
学術研究院(理工学域 理学系)
学術研究院(理工学域 工学系)
学術研究院(理工学域 農学系)
学術研究院(理工学域 繊維学系)
学術研究院(医学保健学域 医学系)
学術研究院(医学保健学域 保健学系)
先鋭領域融合研究群(カーボン科学研究所)
先鋭領域融合研究群(環境・エネルギー材料科学研究所)
先鋭領域融合研究群(国際ファイバー工学研究所)
先鋭領域融合研究群(山岳科学研究所)
先鋭領域融合研究群(バイオメディカル研究所)
先鋭領域融合研究群次代クラスター研究センター(菌類・微生物ダイナミズム創発研究センター)
先鋭領域融合研究群次代クラスター研究センター(食農産業イノベーション研究センター)
先鋭領域融合研究群次代クラスター研究センター(社会基盤研究センター)
先鋭領域融合研究群次代クラスター研究センター(次世代医療研究センター)
先鋭領域融合研究群次代クラスター研究センター(航空宇宙システム研究センター)
教育学部附属志賀自然教育研究施設
教育学部附属次世代型学び研究開発センター
教育学部附属松本小学校
教育学部附属松本中学校
教育学部附属長野小学校
教育学部附属長野中学校
教育学部附属幼稚園
教育学部附属特別支援学校
医学部附属病院
工学部信州科学技術総合振興センター
農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター
農学部食料保健機能開発研究センター
農学部野生動物対策センター
農学部近未来農林総合科学教育研究センター(FAST)
農学部国際農学教育研究センター(ICAER)
繊維学部附属農場
繊維学部ファイバーイノベーション・インキュベーター(Fii)施設
繊維学部先進植物工場研究教育センター(SU-PLAF)
全学教育機構
アドミッションセンター
高等教育研究センター
e-Learningセンター
環境マインド推進センター
グローバル教育推進センター
学生相談センター
学生総合支援センター
キャリア教育・サポートセンター
教員免許更新支援センター
教職支援センター
輸出監理室
リサーチアドミニストレーション室
基盤研究支援センター
地域防災減災センター
信州地域技術メディカル展開センター
世界の豊かな生活環境と地球規模の持続可能性に貢献するアクア・イノベーション拠点(COI)
国際科学イノベーションセンター
総合健康安全センター
総合情報センター
男女共同参画推進センター
附属図書館
大学史資料センター
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キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成28年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2017年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価) 国立大学法人評価委員会 2017年06月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成27年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2016年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成26年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2015年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成25年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2014年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成24年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2013年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成23年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2012年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成22年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2011年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成21年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2010年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成20年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2009年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成19年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2008年10月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成18年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2007年10月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成17年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2006年09月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成16年度業務実績の評価) 国立大学法人評価委員会 2005年09月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(第1期中期目標期間の業務の実績に関する評価) 国立大学法人評価委員会 2011年05月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(中期目標期間の業務の実績に関する評価・暫定評価) 国立大学法人評価委員会 2009年03月
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  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価(平成25年度受審) (独)大学評価・学位授与機構 2014年03月
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  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価(平成19年度受審) (独)大学評価・学位授与機構 2008年03月
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  評価機関 評価年月
自己点検評価,外部評価(平成24年度) 信州大学,外部評価委員会 2012年12月
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学生支援

修学支援

信州大学学生総合支援センター規程
(目的)
第2条 センターは,学内共同教育研究施設として,学生にとってわかりやすい一元的な学生支援体制の実現を目指し,職員が連携し,一体となって学生生活全般の教育・指導を行うとともに,学生が社会的なニーズに対応するための支援を行うことを目的とする。
(連携協力)
第3条 センターは,前条の目的を達成するため,各学部,全学教育機構,総合健康安全センターその他関係部局と緊密に連携協力する。
(業務)
第4条 センターは,第2条の目的を達成するため,学生生活支援及び学生のボランティア活動支援その他の学生生活全般に関する支援業務を総合的に行う。
(部門)
第5条 センターに,前条の業務を円滑に行うため,学生生活部門及びボランティア部門を置く。
2 学生生活部門においては,次の各号に掲げる業務を行う。
(1) 学生に対する広報に関すること。
(2) 学生旅客運賃割引証及び通学証明に関すること。
(3) 学生教育研究災害傷害保険に関すること。
(4) 学生の奨学金に関すること。
(5) 授業料等の免除及び徴収猶予等の経済援助に関すること。
(6) 学生の課外活動及びその施設の管理に関すること。
(7) 合宿研修施設の管理運営に関すること。
(8) 学生団体に対する指導助言及び連絡調整に関すること。
(9) 学生の集会,刊行物及び掲示に関すること。
(10) 学生の福利厚生施設の管理運営に関すること。
(11) 学生の福利厚生事業団体への助言指導に関すること。
(12) 学生のアルバイトに関すること。
(13) 学生の宿所の斡旋に関すること。
(14) 学生の寄宿舎に関すること。
(15) 学生生活に係る調査研究に関すること。
3 ボランティア部門においては,次の各号に掲げる業務を行う。
(1) 学生のボランティア活動支援に関すること。
(2) 学生と地域との交流及び連携に係る支援に関すること。
(3) ボランティアに係る調査研究に関すること。
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心身の健康に係る支援

信州大学学生相談センター規程
(目的)
第2条 センターは,学内共同教育研究施設として,各学部,全学教育機構,総合健康安全センターその他関係部局(以下「学部等」という。)と緊密に連携協力し,学生生活を支援するための学生相談に関する業務及び障害者基本法(昭和45年法律第84号)第2条第1号に定める障害者である学生(入学手続を完了した者等を含む。以下「障害学生」という。)の支援を行うほか,学生の自殺を防止するために必要な支援を行うことを目的とする。
(業務)
第3条 センターは,前条の目的を達成するため,次の各号に掲げる業務を行う。
(1) 学生相談の実施に関すること。
(2) 学生相談に係る情報の収集,管理及び分析に関すること。
(3) 学生相談を受けた事項の解決に向けた提案に関すること。
(4) 学生の成長発達を促すために必要な啓発活動に関すること。
(5) 教職員を対象とした学生相談に係る研修の実施に関すること。
(6) 障害学生の支援(障害者教育支援の実施に関する研究を含む。)に関すること。
(7) 学生の自殺を防止するために必要な対策の立案に関すること。
(8) 学生の自殺を防止するための啓発活動に関すること。
(9) 学生の自殺の発生状況,背景等の調査及び分析に関すること。
(10) その他学生相談,障害学生の支援及び学生の自殺防止に関すること。
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留学生支援

信州大学グローバル教育推進センター規程
(目的)
第2条 センターは,学内共同教育研究施設として,信州大学(以下「本学」という。)におけるグローバル教育の推進,本学の学生の海外留学を含む海外派遣の促進,外国人留学生の受入強化と日本語等に関する教育の実施及び本学の国際交流方針等の策定並びに本学におけるグローバル戦略の企画推進の中枢として学内の総合的調整を行うとともに,国内外に向けた広報活動を展開し,地域の国際化貢献及び国際協力連携等の促進に寄与することを目的とする。
(業務)
第3条 センターは,前条の目的を達成するため,次の各号に掲げる業務を行う。
(1) 本学の国際化を図るためのグローバル戦略の企画推進に係る基本方針の策定に関すること。
(2) 本学の学生に対するグローバル教育に関すること。
(3) 海外留学等学生の海外派遣の促進に関すること(海外留学を希望する学生に対する情報提供並びに留学先における修学上及び生活上の指導助言を含む。)。
(4) 外国人留学生の受入強化に関すること(修学上及び生活上の指導助言を含む。)。
(5) 外国人留学生に対する日本語教育等に関すること。
(6) 大学全体の国際交流の実施に必要な部局間の調整に関すること。
(7) 国際交流活動の国内外向け広報に関すること。
(8) 国際協力及び国際貢献に関すること。
(9) 外国人留学生と地域社会との交流等,地域の国際化に関すること。
(10) 国際交流実施のための各種基礎調査・データ収集に関すること。
(11) その他前条の目的を達成するために必要な業務に関すること。
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留学生支援(日本人学生への支援)

信州大学グローバル教育推進センター規程
(目的)
第2条 センターは,学内共同教育研究施設として,信州大学(以下「本学」という。)におけるグローバル教育の推進,本学の学生の海外留学を含む海外派遣の促進,外国人留学生の受入強化と日本語等に関する教育の実施及び本学の国際交流方針等の策定並びに本学におけるグローバル戦略の企画推進の中枢として学内の総合的調整を行うとともに,国内外に向けた広報活動を展開し,地域の国際化貢献及び国際協力連携等の促進に寄与することを目的とする。
(業務)
第3条 センターは,前条の目的を達成するため,次の各号に掲げる業務を行う。
(1) 本学の国際化を図るためのグローバル戦略の企画推進に係る基本方針の策定に関すること。
(2) 本学の学生に対するグローバル教育に関すること。
(3) 海外留学等学生の海外派遣の促進に関すること(海外留学を希望する学生に対する情報提供並びに留学先における修学上及び生活上の指導助言を含む。)。
(4) 外国人留学生の受入強化に関すること(修学上及び生活上の指導助言を含む。)。
(5) 外国人留学生に対する日本語教育等に関すること。
(6) 大学全体の国際交流の実施に必要な部局間の調整に関すること。
(7) 国際交流活動の国内外向け広報に関すること。
(8) 国際協力及び国際貢献に関すること。
(9) 外国人留学生と地域社会との交流等,地域の国際化に関すること。
(10) 国際交流実施のための各種基礎調査・データ収集に関すること。
(11) その他前条の目的を達成するために必要な業務に関すること。
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障害者支援

信州大学では、障害学生支援の窓口として、学生相談センターの中に「障害学生支援室」を設置しています。
障害学生支援室では、障害のある方が障害によってハンディを被らずに学修を積めるように、障害学生一人ひとりのニーズに合わせ、学内外のいろいろな機関と協力して、支援を行います。
また、障害のある方と一緒に社会生活をおくるために欠かせない障害理解と支援の情報も得られます。

(主な役割)
・障害のある学生が授業や学生生活をおくる上での支援・相談
・支援に関連する部局や教職員との連携
・支援物品、関連図書の貸出
・支援ノウハウ、情報の蓄積
・バリアフリーマップの作成・配布 など
・障害のある学生をサポートする支援学生の養成・派遣(準備中)
・支援に関する各種講座等の開講(準備中)
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就職・進路選択支援

信州大学キャリア教育・サポートセンター規程
(目的)
第2条 センターは,学内共同教育研究施設として,信州大学(以下「本学」という。)における学生のキャリア教育及び就職支援を推進することを目的とする。
(業務)
第3条 センターは,次に掲げる業務を行う。
(1) キャリア教育及び就職支援の調査・研究・開発に関すること。
(2) キャリア教育の企画・実施に関すること。
(3) キャリア教育及び就職支援に係る学部及び研究科との調整に関すること。
(4) 就職支援事業の企画・実施に関すること。
(5) 求人情報の受付,提供及び管理に関すること。
(6) キャリア教育及び就職支援を推進するための学内外関係機関・地域との連携並びに連絡調整に関すること。
(7) 就職相談に関すること。
(8) 求人企業開拓の企画・実施に関すること。
(9) 既卒者の情報収集に関すること。
(10) キャリア教育の推進及び就職支援の広報に関すること。
(11) その他キャリア教育及び就職支援に必要な業務に関すること。
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課外活動

クラブ活動の状況

学友会所属の部,大学に届出のある公認サークルなど数多くの団体があります。これらの情報を,ホームページに掲載しています。
【学友会】
 信州大学では、学生が自主的に行う課外活動の健全な発展と統一的な運営を図るとともに、文化活動、スポーツ活動等の振興に努め、本学の発展に寄与することを目的とする『信州大学学友会』が設置されています。
学友会は、全学的な活動を行っているサークルや全学生を対象とする各種講演会、大学祭等各種催し物などに援助をしております。
 正課以外の活動を課外活動と呼び、学業を中心とした諸関係よりも、新しい人間関係が育てられていくという積極的な意義があります。少なくとも他では得られない知識や体験をし、自己への認識を深め、自分自身の成長につながるものとなるでしょう。
 課外活動は、友人関係を広め、様々な思いを分かち合う機会に出会えるでしょう。学業とのバランスを考えいろいろな角度から自分を見つめ、最適なサークル活動ができることを願います。
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ボランティア活動の状況

 信州大学ボランティアネットワークグループ(VOLNET)を運営し,ボランティア情報の発信や,ボランティアの企画を中心に行っています。
 上記の他,課外活動として自主的にキャンパスを飛び出して、積極的に地域活動に参画する意欲的な学生・サークルが多数あります。
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
松本市蟻ヶ崎6-24-2(こまくさ寮) 徒歩15分
自転車5分
328 30000
入寮条件
各学部1年次生
特色
 こまくさ寮は、全学部の1年次生が共同生活を送っています。
 その人数は信州大学の寮の中でも最大規模です。
 皆で行うイベントも様々あります。寮生の多くは、入学当初の不安な時でも、様々な出身地・学部の友人と出会うことで、大学生活に少しづつ慣れ、同じ釜の飯を食べ親しみあっていきます。寮生活『こま』で結んだ絆は、おそらく一生ものになるでしょう。
 部屋は、二人部屋です。『相方』と呼ばれる同居人との生活は、寮ならではのものです。
 また、美味しく栄養バランスの取れた寮の食事(朝・昼・晩)は、こまくさ寮の売りです。
 11月には、こまくさ寮祭が催され、一般開放・スポーツ大会・コンサート等、最大のイベントも楽しみの一つです。
 建物そのものは、味わいのある由緒正しきもので、建築年度は昭和38年と41年ですが、住めば都。『こま』を巣立った先輩方は『こま』を第二の故郷と呼びます。
 また、平成21年には全面改修し、外装・内装共に奇麗によみがえりました。
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(2018年7月24日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
松本市横田3-5-1(思誠寮) 徒歩15分
自転車5分
80 7700
入寮条件
人文学部・経法学部・理学部の2年次生以上の男子
特色
あなたは、大学に入って何をしますか?
学業?運動?それともアルバイト?
多くの学生は何でもしたいと考えているでしょう。
あなたは、寮をどのように考えていますか?
家賃が安い下宿先とでも考えている人が多いでしょう。
実際はそれだけではありません。寮に入寮しなければ経験できないことはたくさんあります。
例えば、地域住民との触れ合いや地元の祭りへの参加、恒例の思誠寮祭・スポーツ大会など、一人暮らしをしていては体験できないことばかりです。共同生活をする以上、役割分担も多少はありますが、思誠寮は、寮生間の交流を特に大事にしています。
異なる出身地、学部、学年や留学生など新たな出会いが待っています。親元を離れて不安な人、面白い経験をしておきたい人、騒ぐことが好きな人など、思誠寮の個性溢れる寮生があなたの入寮を待っています。
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(2018年7月24日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
松本市沢村2-3-28(思誠女子寮) 徒歩15分
自転車5分
30 7700
入寮条件
人文学部・経法学部・理学部の2年次生以上の女子
特色
思誠女子寮には、人文・経法・理学部の2年次生~4年次生と院生が在寮しています。
定員は30名で他の寮よりもすくないですが、少ないながらみんな仲良く和気あいあいと過ごしています。
しかし当然寮という共同生活の場なので一人一人の仕事をきちんとこなすことが求められます。でも寮の仕事はそれほど多くなく、他の寮生との交渉次第で自分の都合にあわせることもできるので、負担が少ないです。
第二に学校・コンビニが近くて便利なことです。
寮の主な行事は、新歓コンパ、追い出しコンパなどです。
会議は年に10回程度開かれ、寮生は全員参加が義務づけられています。
その他委員の仕事などもありますが、詳しくは秋に行われる入寮ガイダンスで説明しますので、入寮希望の方は学校の掲示に注意して、ぜひ参加してください。
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(2018年7月24日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
松本市元町3-8-12(芙岳寮) 徒歩15分
自転車5分
96 10000
入寮条件
医学部医学科2年次生・保健学科2年次生以上
特色
芙岳寮は閑静な住宅街に建つ5階建ての建物で医学部の学生で2年次生以上から入寮が可能です・・・食堂、風呂場、洗面所、洗濯機も完備し、生活に困ることはありません。
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(2018年7月24日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
長野市妻科265-2(妻科寮) 徒歩6分 222 7300
入寮条件
教育学部の2年次生以上
特色
妻科寮が正式名ですが、あけぼの寮という呼び方が寮生の中では一般的です。
このあけぼの寮には、男子・女子ほぼ同数の教育学部生が生活しています。
寮は自治寮であるので、寮生一人一人が寮の管理、運営に関わっています。しかし、現実には、仕事をしないということも起こります。そうしたときには、どうしたらみんながうまく仕事ができるかを話し合い、改善に努めています。
また、寮のコンパなどの活動では、とにかく盛り上がり、楽しい時間を共有します。
こういった寮生活で、多くの人をまとめる力、責任感、楽しい思い出、そしてかけがえのない友達など、様々なものを得ることができます。
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(2018年7月24日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
長野市若里5-15-5(若里寮) 徒歩10分 80 8000
入寮条件
工学部の2年次生以上の男子
特色
工学部の若里寮です。
寮は4階建てで80室あり、全て南向きの暖房完備です。各階20室あって、10室で1つのブロックとし、生活単位はそのブロック毎となっています。でもそれほどかたくるしいものではありません。
各階ブロック毎に捕食室(台所)、洗面所、トイレがあります。洗濯場には、7台の洗濯機と2台の乾燥機があります。風呂場はやや狭いですが、4つのシャワーがあり、生活するのに困ることはありません。

寮での行事
  4~5月    新入寮生歓迎会
  10月      寮祭
  年に4回程度 大掃除

他にコンパなど多数あります。
1年次生の「こまくさ寮」とは違い2年次生から院生まで生活しています。先輩と交流を深めることも出来ますので、生活面、学習面で大きな助けとなります。
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(2018年7月24日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
上伊那郡南箕輪村8304(中原寮) キャンパス内 116 9000
入寮条件
農学部の2年次生以上
特色
中原(ちゅうげん)寮は、農学部のキャンパス内にあり、古きよき時代の学生寮の雰囲気(質実剛健、自由、助け合い、規則正しい生活?など)をまだ多く残しています。
さらに、この寮のとりえは、

1.住居費が安い
2.通学時間が僅か
3.緑にあふれた自然環境
4.郊外で、近くに大きなスーパーがあり、生活が便利
5.大学のすぐそばに高速道路とインターチエンジ、広い道路

平成22年度から女子も入寮出来るようになりました。
私達は、皆さんの入寮をお待ちしています。そして、学生生活の大切な思い出の一つをここで作ってください。
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(2018年7月24日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
上田市常田3-15-1(修己寮) キャンパス内 100 6000
入寮条件
繊維学部の2年次生以上
特色
修己寮は、千曲川畔に臨む上田城、東南東20キロメートルに『千曲川のスケッチ』で名高い小諸城跡や、噴煙たなびく雄姿端麗な浅間山をはるかに展望する学内の東北角にあり、付近は静かな住宅地等で勉学、生活には最適の地です。
寮は、快適な個室と低廉な料金等でみなさんの入寮をお待ちしています。
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(2018年7月24日現在)