群馬大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
群馬大学
本部所在地
群馬県前橋市荒牧町4-2
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
027-220-7111
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
5134
総学生数(大学院)
1346
総教員数(本務者)
820

(2018年5月1日現在)

大学ホームページへ(外部リンク) 大学沿革ページへ(外部リンク) 資料請求へ(外部リンク)
大学の教育研究上の目的や建学の精神
群馬大学は、上毛三山に抱かれた明るく豊かな自然風土の下、昭和二十四年に新制の国立大学として誕生した。それ以後、北関東を代表する総合大学として、有為な人材を育成するとともに、真理と平和を希求し、深遠な学理とその応用を考究し、世界の繁栄と人類の福祉に貢献することを目的として、その社会的使命を果たしてきた。
二十世紀後半は、科学技術の飛躍的発展と経済の繁栄に象徴される時代であり、同時に、人類の生存と繁栄の根幹に関わる諸問題が地球的規模において顕在化した時代でもあった。この中にあって、本学は、教育学、医学、工学、社会情報学の各分野における教育及び研究を通して、真摯に時代の要請に応えてきた。
ここにおいて、群馬大学は、二十一世紀を多面的かつ総合的に展望し、地球規模の多様なニーズに応えるため、新しい時代の教育及び研究の担い手として、次の基本理念を宣言する。

【基本理念】
1.新しい困難な諸課題に意欲的、創造的に取り組むことができ、幅広い国際的視野を備え、かつ人間の尊厳の理念に立脚して社会で活躍できる人材を育成する。
2.教育及び研究活動を世界的水準に高めるため、国内外の教育研究機関と連携し、世界の英知と科学技術の粋を集め、常に切磋琢磨し、最先端の創造的な学術研究を推進する。
3.教育及び研究の一層の活性化と個性化を実現するため、大学構成員の自主性、自律性を尊重し、学問の自由とその制度的保障である大学の自治を確立するとともに、それに対する大学としての厳しい自己責任を認識し、開かれた大学として不断の意識改革に務める。

【教育の目標】
1. 学生の自主的で創造的な勉学を促進する学修環境を整えるとともに、学生が本来持っている潜在的能力とエネルギーを引き出すため最大限の支援を行う。
2.教養教育においては、その重要性を認識し、全学的な協力体制の下、専門教育との連携を図りながら、幅広く深い教養、総合的な判断力、そして自然との共生を基盤とした豊かな人間性を涵養する。
3.学部専門教育においては、教養教育との融合を図りつつ、各専門分野の最新の知見及び技術を修得しうる基礎的能力を育成し、豊かな知性と感性及び広い視野を持ち、学士力に裏打ちされた、社会から信頼される人材を養成する。
4.大学院教育においては、高い倫理観と豊かな学識に立脚し、学部専門教育との関連を視野において、実践力を有する高度専門職業人及び創造的能力を備えた研究者を養成する。

【研究の目標】
1.専門分野において独創的な研究を展開するとともに、特に重点研究領域において国内外の大学・研究機関と連携して先端的研究を推進し、国際的な研究・人材育成の拠点を形成する。
2.基礎的研究と応用的、実践的研究との融合を図り産業界や自治体等との共同研究・共同事業を推進し、その成果を広く社会に還元する。

【社会貢献等の目標】
1.地域の知の拠点として学内外の関係機関と連携した活動を通じて、地域の文化及び伝統を育み、豊かな地域社会を創造する活動を行うとともに、知の地域社会への還元を推進し、産業の発展に貢献する。
2.地域医療を担う中核として医療福祉の向上にあたるとともに、地域住民の多様な学習意欲や技術開発ニーズに応え、地域社会の活性化に貢献する。
3.国際的視野の下で教育研究を充実する観点から、留学生の受け入れ及び本学学生の海外派遣を推進するとともに、海外の大学等との学術交流や教職員の国際交流を進める。

【大学運営の目標】
1.学長のリーダーシップの下で経営戦略を明確にし、大学構成員の能力を引き出し、自主性、自律性を持って効率的な大学運営に当たる。
2.大学内での情報共有化と社会に対する大学情報の積極的な発信に努め、学内外への説明責任を果たす。
3.不断の点検・評価と改革を推進し、大学の活力を維持発展させるとともに、大学の諸活動の質的向上を図る。
大学の特色等
◆学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー) ~このような人材を育てます~
 <卒業認定・学位授与の条件>
1.以下の学修達成目標及び所属する学部・学科・課程が定める学位授与の要件を満足していること。
2.所定の年限在学し,かつ所属する学部・学科・課程が定める単位を修得していること。
<学修成果の目標>
専門的学識,技能
1.所属する学部・学科・課程の専門分野において求められる専門的学識・技能を修得し,現実の諸課題に対してその活用ができる。
幅広い教養,学際性
2.人間社会,歴史・文化,自然等についての幅広い教養と学際的理解に基づいて,様々な問題に対して多面的・総合的な判断ができる。 
論理的思考力,コミュニケーション力
3.論理的思考力とコミュニケーション能力を持ち,社会で生起する問題に対し主体的に取り組む意欲を持っている。
社会人としての自覚,国際性
4.自然との共生を基盤とした豊かな人間性と広い視野及び社会的倫理観を持ち,社会から信頼され国内外で活躍することができる。

◆教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー) ~このような教育を行います~
 <教育課程編成と教育方法>
 全学的な協力体制の下,教養教育と専門教育の融合を図り,幅広く深い教養,豊かな知性と感性,総合的な判断力,専門分野の基礎的能力を育成するため,学生の潜在能力を最大限引き出せる教育課程を編成し,実施します。本学の基本理念及び教育の目標を達成するために,本学の教育課程(カリキュラム)は以下の方針で編成されています。
1.カリキュラム・ポリシーを具現化するカリキュラム・マップに従った系統的な教育と,授業科目の目標・内容・教育方法・達成度(成績)評価方法等について詳述されたシラバスに基づいた教育を実施し,アクティブ・ラーニング等の学生の自主的な学修意欲を促す教育,授業時間外自己学修や学修の振り返りを促す教育等を幅広く行う。
2.学士課程教育においては,全学共通の教養科目,学部別科目(専門基礎科目,一部の学部で開設),及び専門科目,加えて学部独自の教養教育科目を,互いの融合を図りながら編成する。
3.全学共通の教養科目は,学士力の育成の基礎となる教養基盤科目と,幅広く深い教養・総合的な判断力・豊かな人間性の涵養につながる教養育成科目の二つの科目群から構成される。個別の領域の知識を学ぶのではなく,それらを統合していく考え方の修得及び各学問分野に共通の思考・判断・表現法の修得につながる教育を行うことにより,学生が自らの教養と主体性を構築していくことを促し,また外国語も含めた汎用的技能の基盤を培い,アイデンティティの確立した知識人としての考え方ができる人材を育成する教育を行う。
4.専門教育を学ぶ上で必須となる基礎的知識や技能の修得を目的に,高校教育と大学における専門教育との円滑な接合を助け,その分野の基本的リテラシーについて学ぶ教育を行う。また,専門分野に関連する分野についての基礎的理解と新しいアイデアを引き出すことに役立つ知識・技能の修得を図り,専門分野の知識・理解・技能の質の更なる向上を目指す教育を展開する。
5.専門科目においては,次の能力の養成に向けた教育を行う。
(1)専門分野の内容,社会的意義と限界を深く理解し,他者に説明・表現できる能力 
(2)専門分野に関係する諸分野についての基礎的理解があり,客観的な評価ができる能力
(3)自らの専門分野の視点から現代世界が直面する諸変化の特性・特質を理解し,生起する諸課題について探究し,課題解決に実践的に取り組んでいくことができる能力
<学修成果の評価>
 シラバスに記載の達成度(成績)評価方法に基づいて行います。
◆入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) ~このような人を求めています~
 <入学者に求める能力・資質>
 群馬大学の理念,教育の目標に賛同し,本学の教職員と共に学術研究の成果を地域に還元し,豊かな地域社会・国際社会の創造に貢献していく意欲にあふれ,以下の能力・意欲を持つ人を求めています。
1.高等学校の教育課程についての総合的な理解と大学教育を受けるにふさわしい基礎学力がある。
2.専門分野を学ぶ上で必要な基礎知識と強い探究心,コミュニケーション能力を持っている。
3.主体的に学ぶ姿勢と,論理的で柔軟な思考能力を持っている。
4.知的好奇心が旺盛で,新しい課題に積極的に取り組む意欲がある。
5.高い志と豊かな発想力を持ち,未来を切り開く夢と情熱を持っている。
6.地域社会や国際社会に貢献する意欲とリーダーシップを持っている。
<入学者選抜の方針・方法>
 群馬大学は,本学で学びたい学生に対し,その多元的な能力を評価し選抜するために,多様な受験機会・入学試験を提供します。また,本学の国際化推進基本計画に基づいて,海外からの留学生を積極的に受け入れる方針の下,受験機会を提供します。
 本学の教育の目標,求める能力・資質に合致する学生を選抜するために,一般入試(前期・後期)の他に,特別入試としてAO入試,推薦入試,帰国生入試,社会人入試,私費外国人留学生入試,3年次編入学試験等の入学試験を実施します。本学の入学試験では,それぞれの学部・学科・課程の専門・特性に合わせて,大学入試センター試験,個別学力検査,実技等試験,調査書,活動歴,面接,小論文等を組み合わせて,総合的に合否を判定します。
教育研究上の基本組織

その他の学内組織

総合情報メディアセンター(図書館)
大学教育・学生支援機構
研究・産学連携戦略推進機構
重粒子線医学推進機構
国際センター
数理データ科学教育研究センター
食健康科学教育研究センター
教育学部附属幼稚園
教育学部附属小学校
教育学部附属中学校
教育学部附属特別支援学校
教育学部附属学校教育臨床総合センター
医学部附属病院
医学系研究科附属生物資源センター
医学系研究科附属薬剤耐性菌実験施設
医学系研究科附属教育研究支援センター
医学系研究科附属医学教育センター
保健学研究科附属保健学研究・教育センター
理工学府附属元素科学国際教育研究センター
生体調節研究所
生体調節研究所附属生体情報ゲノムリソースセンター
生体調節研究所附属代謝シグナル研究展開センター
生体調節研究所附属生体情報シグナル研究センター
大学ホームページで確認する(外部リンク)
キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人 大学評価・学位授与機構 2016年03月
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  評価機関 評価年月
教職大学院等認証評価 一般財団法人 教員養成評価機構 2016年03月
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  評価機関 評価年月
平成27年度に係る業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会 2016年11月
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  評価機関 評価年月
第2期中期目標期間における業務の実績に係る評価 国立大学法人評価委員会 2017年06月
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学生支援

修学支援

本学では、学生の個人的な問題に対する相談(修学相談、人生相談、生活相談等)に応じるため、「学生相談窓口」が学生センター(荒牧)及び理工学部事務室(桐生)に設けられています。また、助言を行うための全学的な機関として、荒牧地区に学生相談室、理工学部に学生相談室分室が開設されています。困っていること、悩んでいること、身体等の調子が悪いことなど、相談に応じています。

健康支援総合センターにおいては、カウンセラーとの相談等も実施しており、留学生に関しては、国際センターにおいても相談を実施しています。

図書館においては、学生が自立的な学習や,グループ学習,ディスカッションなどができる共有スペースとして,中央図書館,医学図書館及び理工学図書館にラーニングコモンズを設けています。会話や議論などコミュニケーションを取りながらの学習が可能です。個人・グループでの学習など、利用人数に合わせて多目的にご活用できます。
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心身の健康に係る支援

本学では、卒業までに必要な健康支援を行うために、学内の医療機関として「健康支援総合センター」を設置しています。
医師・看護師・臨床心理士が以下のような体制で健康相談、カウンセリング、健康教育、保健指導、応急時の処置、近隣の医療機関への紹介などを行っています。


◆相談体制
【荒牧】
 健康相談:月~金(9:00-12:00,13:00~16:00)
 カウンセリング:火(8:30-17:15),木(13:00-17:00)
【昭和】
 健康相談(看護師):月~金(12:00-16:00)
 カウンセリング:金(13:00-17:00)(隔週)
【桐生】
 カウンセリング:月(13:00-17:00),水(12:00-16:00),木(13:00-17:00),金(14:00-17:00)月3回
 看護師:月~金(8:30-17:15)
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留学生支援

本学では、海外からの留学生受入れや協定校への留学生派遣を支援するため国際センターが学内共同利用施設として、設置されています。

◆学習上の支援
日本語能力が不十分な留学生には、以下の日本語コースを開講しています。
1.学部留学生のための外国語科目としての日本語コース
2.学部・研究科開講日本語科目
3.大使館推薦国費留学生などのための大学院予備教育集中コース
4.大学院留学生のための補講科目としての日本語コース
5.その他のプログラムによる日本語コース

大学院予備教育集中コースは、対象学習者の日本語レベルによって以下の2つに目的・目標が分かれています。
①ゼロスタートの学習者を対象とした場合: 日常生活や研究室での日本人との会話が行えるようにし、コース終了後更に日本語学習を継続する学習者が円滑に日本語習得を進められるよう、基礎的な日本語の知識を習得させることを目的とする。
②来日目的が単位互換制度等を利用し群馬大学が開講する日本人学生対象の授業を履修し専門知識等を身につけることであるが、それらの授業に参加するための十分な日本語能力を身につけていないと判断される学生の場合: 集中的に日本語教育を実施し、コース修了後、日本人学生対象の授業に参加し教育研究活動が円滑に行えるようにすることを目標とする。

◆生活上の支援
来日前の支援としては、国際課職員が在留資格認定の取得代行による支援や寝具等の必要な物品の購入代行を行い日本での生活を円滑にスタートできるように支援しています。また、来日時には、住居となる学生寮やアパートへの送迎を行っています。来日後すぐに生活オリエンテーションを実施し、日本滞在中の生活に支障のないようにし、市の健康保険に加入させ、病気や怪我をした場合、大学職員が最寄りの病院、診療所の紹介を行っています。また、自国を離れて生活・学習を行う留学生を対象とした相談(カウンセリング)、および日本人学生を対象とした海外留学についての相談業務を国際センターの教員が担当しています。留学生を対象とした学生寮が前橋市、桐生市に各1棟あり、月額5,900円(単身室)の寄宿料で提供しています。部屋数に限りがあるため、寮に入居できない学生は、民間アパートに入居しますが、その保証人に群馬大学が機関保証という形で保証人となり支援しています。また、資格外活動許可、在留期間更新などの申請代行を国際課職員が行っています。
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留学生支援(日本人学生への支援)

海外の協定校への交換留学生として、留学する場合や、協定校へ夏休みや春休みを利用した体験型や語学学習型の様々な短期留学プログラムで留学する学生に対して、以下のような支援を行っています。

◆奨学金・奨励金での支援
一定以上の成績、家計の状況等の条件を満たした場合、日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援制度により支給される奨学金や学長裁量経費による奨励金を財源として、海外の大学への留学生に支給しています。

◆生活上の支援
渡航前に英会話の事前研修、パスポートやVISAの取得、ホームステイ先の確保、航空券の取得、留学先の国の生活習慣など多くの事項について、国際課職員、国際センター、大学教育センターの担当教員が連携して、オリエンテーションを複数回実施し、留学生へ周知し、留学生活が円滑に進むよう支援しています。特に米国への留学に必要なVISAの取得は、手続きが難解なため、国際課職員が、丁寧な説明や補助を行っています。
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障害者支援

◆障害学生への支援
障害のある学生がその能力並びに障害の種別及び程度に応じ,充分な教育を受け,学生生活を送ることができるよう,大学教育・学生支援機構学生支援センターの中に,障害学生支援室を設置しています。(障害学生数)平成30年度に障害学生支援室が,障害のある学生と認定して,修学支援の対象としている学生は,聴覚障害者3名,肢体不自由者3名,発達障害・メンタルヘルス不調者12,内部障害者2名の合計20名となっています。

◆支援内容
群馬大学障害学生修学支援実施要項に基づく修学支援の必要な学生には,障害の種別及び程度に応じた支援内容を障害学生支援室にて決定し,文書による配慮願いを授業担当教員へ通知しています。具体的な支援は,聴覚障害学生には,各授業の必要に応じてFM補聴器の貸し出しや,パソコンテイク又は手話通訳による支援を行い,肢体不自由学生には,介助ヘルパーの配置,車椅子への対応や,低身長のための踏み台を窓口,トイレ等に設置しています。内部障害学生には,講義中のトイレ退席を配慮し,また,発達障害・メンタルヘルス不調学生には,健康支援総合センター精神科医による定期的な面談,担当者による履修相談,休憩室の確保及び口頭説明には文書を併用するなどの支援を行っています。
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就職・進路選択支援

◆学生の就職支援
 荒牧キャンパスに全学生が利用可能な進路指導室としてキャリアサポート室を設置し、次のような支援を行っています。
1.全学就職ガイダンス等の開催
 学生支援センター就職支援部会主催による就職対象学年及び低学年に向けた就職ガイダンスを年間で50回程度開催。主な内容は以下のとおり。
①基本講座(就職活動準備講座、マナー講座等)  ②実践講座(自己分析、エントリーシート、面接講座等)  ③公務員講座(試験対策講座等)  ④特別講座(女性のためのキャリアデザイン、体験発表会等) ⑤各種試験対策(職務適性・一般教養模擬試験講座、SPI性格検査等)   ⑥インターンシップ関係説明会及び成果報告会 ⑦合同企業説明会の開催
2.キャリアカウンセリングの充実
 学生の就職相談体制の強化として,荒牧キャンパス及び桐生キャンパスにキャリアカウンセラーを配置し,相談ブースでの対面式によるカウンセリングを実施しています。さらに,ハローワークの協力により,学内で個別相談を実施しています。主なカウンセリング内容は以下のとおりです。
①就職活動への指導助言   ②職業適性・自己分析の指導助言   ③エントリーシートの添削指導助言   ④面接試験の指導助言
 3.就職情報の収集環境の充実
 ①学生用に就職情報検索等のためのパソコン・プリンターの設置   ②各種募集案内(公務員試験案内含む)の設置及び配付   ③先輩の就職活動報告書の公開   ④就職関連書籍・ガイダンス撮影DVDの貸出   ⑤求人情報,カウンセリングの予約状況等について,ツイッターによる情報発信
 4.就職支援体制の強化、充実
 ①国公私立大学が参加する就職指導担当者研修会や全国就職指導ガイダンスにおいて意見交換を図るとともに企業の人事担当者等による専門的助言や情報の収集による就職支援体制の強化。  ②体験型インターンシップを推進するため実習先企業(登録企業)を継続的に確保して実習先との協力体制を整備。
 5.就職支援BOOKの作成・配付
 就職支援BOOK(手帳版)を作成し、就職対象学生へ配付。

◆キャリア教育
 群馬大学では学部の特性に応じたキャリア教育を行っています。学生の社会観や職業観を養うため、就業力育成支援室がキャリアサポート室と連携して、職業観育成から将来の就業までを意識したキャリア教育を行っています。社会情報学部と理工学部では「就業力」科目を開講していますが、この科目では、学部のカリキュラムマップをもとに、在学中に学ぶべき学問について理解を深め、学ぶことの意味について考えるとともに、その学習内容が企業や社会でどのように活用されているのかについて理解します。学部の特徴に応じた講義や講演、種々のグループワーク、社会見学などを通して、社会が何を求めているのかを知り、自らのキャリアや将来像についての意識を高めます。なお、理工学部ではインターンシップや高年次キャリア科目も開講し単位化するなど、学士課程を通したキャリア教育を実践しています。
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課外活動

クラブ活動の状況

◆学生団体
文化部系73団体,運動部系72団体,その他2団体※本学の運動部の対外試合のある種目では,荒牧キャンパスと桐生キャンパスの団体は,「4年制大学」の出場枠となり,昭和キャンパスは「6年制大学」の出場枠となるため,同じスポーツ名ではあっても「荒牧・桐生」と「昭和」は別団体,という団体が存在しています。

◆大学祭
学生の意識高揚と,広く群馬大学を学外に情報発信することなどを目的とし,大学祭を開催しています。・荒牧祭(荒牧キャンパス)毎年11月頃開催,医学祭(昭和キャンパス)隔年11月頃開催,群桐祭(桐生キャンパス)毎年10月頃開催(※太田キャンパスは,太田市祭りに併せて開催)

◆関東甲信越大学体育大会
関東甲信越大学体育大会は,学生スポーツの健全な発達及び普及を図り,併せて相互の親睦に資するため関東甲信越地区14大学(東京地区大学を除く。)が共同で毎年8月に開催しています。競技は,陸上競技,テニス,バスケットボール,剣道,卓球,硬式野球,サッカー,ソフトテニス,水泳,体操,柔道,準硬式野球,ラグビー,弓道,バレーボール,バドミントン,空手道です。

◆クラブ・サークルリーダーシップ研修会
クラブ・サークルの新旧リーダー等を対象に課外活動団体の健全な活動及び発展に寄与させることを目的として毎年行っています。
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ボランティア活動の状況

本学では、各自治体,社会福祉団体等からの各種募集に対し,募集要項等を掲示板で周知しています。また,ボランティア募集情報の紹介も行っています。
学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
群馬県前橋市若宮町2-14-7 【養心寮】
荒牧キャンパスへはバスで15分,昭和キャンパスへは,徒歩10分。
139 4300
入寮条件
入寮対象学生は教育学部,社会情報学部,医学部及び理工学部1年次の学生とし,家計の困窮度の高い者から順次行うものとします。
特色
前橋市のほぼ中心地に位置し,鉄筋コンクリート3階建(収容人員男子77室(入居不可3室含),女子62室)で居室は個室です。個室設備は荷物用ロフト、エアコン、アンテナ端子、コンセント2箇所(計6個)があり、各居室にインターネットの配線が設備されています。なお、利用する場合は本人による所定の会社等との契約(有料)が必要です。また、寮内に共同利用施設として談話室、浴室、洗濯室、洗面所、補食室が設けられております。費用は寄宿料の他,月額4,300円で他に自治会費(4,800円/年額)及び光熱水費(6,000円/月)がかかります。また,最初の月のみ入寮費として別途3,000円を徴収します。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年8月3日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
群馬県桐生市天神町3-14-45 【啓真寮】
桐生キャンパスへは,徒歩15分。
89
入寮条件
理工学部2年次以上の学生(総合理工学科<フレックスコース>の学生にあっては1年次以上の学生)及び大学院理工学府学生
特色
啓真寮は、桐生市天神町三丁目14番45号にありJR桐生駅からバスで約15分かかります。寮から、理工学部(桐生キャンパス)へは徒歩で15分です。建物は鉄筋コンクリート4階建(収容人員89名)で居室は全て個室です。食事の提供はありません。 大学による管理寮で、外国人留学生及び女子学生も入居できます。
各居室にインターネット配線が設置されており、入居者が所定の会社と契約(有料)を行うことで利用することができます。また、寮内に共同利用施設として多目的室、ラウンジがあります。部屋の種類はワンルーム型とシェア型がありシェア型フロアには共同のLDK、洗濯・洗面・シャワー室、トイレが設けられております。寄宿料は、ワンルーム型25,000円、シェア型15,000円です。その他、共益費が毎月1,500円、及び入寮時のみクリーニング代として寄宿料1か月分がかかります。光熱水量は別途徴収します。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年8月3日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
前橋市国領町2-22-4 【国際交流会館(荒牧地区)】
荒牧キャンパス(教育学部・社会情報学部)へは、バスで15分程度。昭和キャンパス(医学部)へは、徒歩5分。
23 5900
入寮条件
会館に入居できる者は,次のいずれかに該当する者。
(1)留学生及びその家族(配偶者及び子供に限る。)
(2)研究者及びその家族(配偶者及び子供に限る。)
(3)その他館長が適当と認めた者
特色
(設備及び備品)
共用施設の研修室、コインランドリー、トイレ、( 男・女・身障者)用があり、各居室には、電話、トイレ、エアコン、洗面台、ユニットバスルーム、シングルベッド、片袖机、椅子、電気スタンド、冷蔵庫、IHクッキングヒーター、カーテン、電話、クローゼット、下駄箱、LAN回線、網戸、災害時等用小型ラジオがあります。居室内は、禁煙。寄宿料の他に毎月かかる経費として共益費1,600円。光熱水料は、個別に実費払い。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年8月3日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
群馬県桐生市天神町3-14-45 【国際交流会館(桐生地区)】
徒歩15分(桐生キャンパス(理工学部))
33 5900
入寮条件
会館に入居できる者は,次のいずれかに該当する者。
(1)留学生及びその家族(配偶者及び子供に限る。)
(2)研究者及びその家族(配偶者及び子供に限る。)
(3)その他館長が適当と認めた者
特色
(設備及び備品)
共用施設のラウンジ、研修室、コイン式のシャワー室とコインランドリー、補食室があり、各居室には、トイレ、エアコン、洗面台、シングルベッド、片袖机、椅子、書棚、電気スタンド、冷蔵庫、クローゼット、LAN回線、下駄箱、網戸があります。居室内は、禁煙。寄宿料の他に毎月かかる経費として共益費800円。光熱水料は、個別に実費払い。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年8月3日現在)