秋田大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
秋田大学
本部所在地
秋田県秋田市
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
代表番号:018-889-2207
メールアドレス:somusomu@jimu.akita-u.ac.jp
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
4392
総学生数(大学院)
669
総教員数(本務者)
576

(2016年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
【基本理念】
1.国際的な水準の教育・研究を遂行します。
2.地域の振興と地球規模の課題の解決に寄与します。
3.国の内外で活躍する有為な人材を育成します。
大学の特色等
秋田大学は、平成26年4月に国際資源学部を新設しました。これまでに培ってきた資源学教育を礎に国内外の大学や研究機関、企業等との連携体制を更に強化し、世界最高水準の資源学教育拠点の構築を目指しています。また、教育文化学部は教員養成と地域協働を担う学部として、工学資源学部は理工学部として再編。この3 つの学部に医学部を加え、4学部体制となりました。
平成28年4月には、国際資源学研究科を新設および教育学研究科(「教職大学院の新設」)と工学資源学研究科を理工学研究科として再編する改組により、これらの研究科と医学系研究科の4研究科体制となりました。
これまで以上に地域そして世界から必要とされる大学として歩んでいきます。
教育研究上の基本組織

その他の学内組織

産学連携推進機構
情報統括センター
バイオサイエンス教育・研究センター
放射性同位元素センター
環境安全センター
国際資源学教育研究センター
生体情報研究センター
地方創生センター
評価センター
教育推進総合センター
学生支援総合センター
教員免許状更新講習推進センター
国際交流センター
附属図書館
保健管理センター
地(知)の拠点推進本部
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キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
国立大学法人評価 国立大学法人評価委員会 2016年11月
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  評価機関 評価年月
大学機関別認証評価・選択評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2014年03月
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  評価機関 評価年月
秋田大学外部評価 秋田大学外部評価委員会 2011年03月
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学生支援

修学支援

【全学における支援】
 学習支援のひとつとして数学及び化学の「質問教室」を開設しています。この質問教室は授業時間とは別の時間に設定しており、教員やTAが常駐し授業の内容に関する質問などに答えているほか、自学自習のスペースとしても活用されています。
 その他に先輩学生が1年生の学習のサポートをする「学習ピアサポート・システム」を設け、大学での学習や生活のオリエンテーションとケアを目的として新入生向けに開講している教養教育科目「初年次ゼミ」でのサポートや学習相談の受付をおこなっています。
 また、附属図書館においても「学習サポーター」を配置し、学習相談や資料の探し方などの相談を受け付けています。
 平成27年度からはE-learningシステム「Web Class」を導入し、教員からの自習課題の提供やリメディアル教材の配布に活用する等、学習環境の整備を進めています。

なお、各学部独自の支援は以下のとおりです。
【国際資源学部】
 学生の自主学習を促すため、語学学習システムを導入し学習環境を整備しています。

【理工学部】
 各コース・学年に担任を置き、学生の修学を支援しています。
 また、留年した学生には面談を実施し、個別に指導を行っています。

【教育文化学部】
 学生が積極的に学業に取り組むことのできる環境を整備することを目的として、「学生支援基金」にて、経済的理由により学業の継続が困難な状況に置かれた教育文化学部及び大学院教育学研究科の学生に対して、経済的支援を行っています。
  ※詳しくは、以下のURLを参照してください。
  http://www.akita-u.ac.jp/eduhuman/edu_life/li_tuition.html

【医学科】
 学業・生活支援WGにて、学生の学業や心身についてのフォローを検討・実施しています。
 また学生の自習室として講義室やPC実習室を開放。附属図書館での自習も可能で、時間外特別入館カードを5・6年次の学生限定ではありますが配布しており、閉館時間以降も図書館の利用を可能としています。

【保健学科】
1~3年生はクラス担任制,4年生はチューター制度を採用し,学生の修学をサポートしています。
また,国家試験の時期には講義室を自習室として夜間まで開放しています。

【大学院医学専攻(博士課程)・医科学専攻(修士課程)】
 大学院医学専攻(博士課程)では、多忙な社会人学生への対応として、一部の必修科目をe-learningシステムを用いて開講しています。
 大学院医科学専攻(修士課程)では、独自の奨学金制度を設置し、経済的援助をしています。(当奨学金は「費用・経済的支援」のページの奨学金の欄にも記載していますので、参照してください。)
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心身の健康に係る支援

【全学における支援】
○学生相談所設置(保健管理センター内)
保健管理センターに設置されており、心の相談・健康相談に応じています。
プライバシー保護のため個室の相談室があり、学生生活全般にわたる悩み事について、専門相談員が親身になり相談を受けています。本人だけでなく、家族からの相談にも応じており、電話・メールでの相談も受け付けています。
○よろず相談室「おざってたんせ」(学生支援課内)
学生支援課の事務職員が学生支援総合センターの窓口及び個別相談室において、学生生活でおこる様々な問題・悩み・トラブルを抱えた学生の相談にのっています。相談の中で、学生がメンタル面に問題を抱えていて専門の知識が必要であると判断した場合には、学生サポートルーム又は保健管理センターへ紹介します。
○学生特別支援室「通称:学生サポートルーム」(学生支援総合センター内)
障害のある学生や学生生活に困難を感じる学生からの相談に応じ、必要に応じて適切な支援・配慮を受けられるよう、学内の関係部局等とも連携・協力を図っています。
常勤のスタッフが専用の相談室で相談対応しており、学生だけでなく保護者・教職員も相談可能です。     

なお、各学部独自の支援は以下のとおりです。
【医学部・医学系研究科】
学業・生活支援WGにて、学生の学業や心身についてのフォローを検討・実施しています。

【理工学部】
理工学部では,修学上の問題や対人関係,健康や将来に対する不安などを抱える学生の窓口として「なんでも相談室」を週1回開設しています。
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留学生支援

【全学における支援】
○留学生に日本人学生をチューターとして配置し生活面、学習面において指導助言を行っています。
○交換留学生に対しては入寮を保証しています。
○希望者には日本国際教育支援協会「留学生住宅総合補償」加入を条件にアパート契約時の連帯保証人を引き受けています。
○秋田大学私費留学生奨学金を整備し、一部の大学院学生と交換留学生に奨学金を支給しています。

なお、各学部独自の支援は以下のとおりです。
○国際資源学部・理工学部・工学資源学部・理工学研究科・工学資源学研究科において、学部独自の奨学金を整備し、一部の学生に奨学金を支給しています。
○医学部において海外協定校からの受入れ留学生に対し宿泊費の援助等各種支援を行っています。(特定の協定に限る。)
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留学生支援(日本人学生への支援)

【全学における支援】
○年2回開催の海外留学説明会のほか、留学生による協定校紹介イベントの実施、留学中の学生からの便りや体験談をウェブ上に公開しているほか、国際交流センターにて随時留学相談を受け付けるなど、留学に関する情報提供を十分に行っています。
○交換留学に関しては、平成24年度より国際交流センターが一括で公募しており、センター専任教員と窓口教員、学部教員が書類・面接により選考を行い、適性を判断しています。
 また、秋田大学学生海外派遣支援事業により、往路に要する航空運賃の一部の支援を行っています(韓国・中国・台湾・東南アジア4万円、それ以外10万円)。
○危機管理に関しては、2015(平成27)年度に国際交流活動における安全管理・対応マニュアルを改訂し、それに従い、学生の海外派遣前に、安全対策に関するオリエンテーションを実施しています。当オリエンテーションでは、派遣学生に「海外渡航者安全管理ガイドブック」を配布するとともに、現地の犯罪動向に関する情報提供や安全対策に関する指導を行っています。また、不測の事態に備え、全員に海外旅行保険への加入を義務付け、渡航届を提出させています。万が一危機事象が発生した場合にあっても、上記、「安全管理・対応マニュアル」に基づき、 的確・迅速な対応が図られることになっています。
○2013(平成25)年度から開始されたトビタテ留学ジャパンへの申請についても,学生への周知,計画策定時及び申請書作成時のアドバイスを行っています。

また、医学部では独自の取り組みも実施しており、内容は以下の通りです。
○医学部においては協定校への短期海外学修派遣の際に旅費及び留学先の生活費の一部を援助しています。(特定の協定に限る。)
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障害者支援

【全学における支援】
○学生特別支援室(通称:学生サポートルーム)を平成26年7月に開設して、障害のある学生が大学生活を送る上で適切な支援・配慮を受けられる体制づくりを推進しています。
○学生サポートルームでは、障がいのある学生への修学上の支援・配慮について、入学前から随時相談を受け付けており、本人・保護者のほか教職員も相談可能で、常勤のスタッフが学内関係部署や学外の関係機関とも連携してサポートしています。
○平成28年4月には「障害を理由とする差別の解消の推進に関する教職員対応要領」を施行し、全学的な支援体制を整備しています。
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就職・進路選択支援

【全学共通】
○就職ガイダンス:3・4年生を主対象に、就職活動スケジュールに合わせ、自己分析や企業研究の取り組み方・インターンシップ、エントリーシート・面接・筆記試験対策等のガイダンスを実施。
○企業合同説明会(ジョブ・フェアー):平成28年3月に秋田大学生協との共同開催により企業合同説明会を開催。
○業界研究セミナー:平成27年10月から平成28年2月の間に業界研究セミナーを開催。
○学内個別説明会:企業による単独説明会を学内にて実施。
○初年次ゼミ:初年次ゼミの1コマで職業観育成に関する講演を実施。
○インターンシップ参加促進:県内企業・官公庁等のインターンシップ受入先の開拓、学生の参加促進のための情報提供及び申請手続の実施。
○個別指導対策:各学生の状況にあわせたエントリーシート・面接対策等の個別指導・相談を実施。
○就活支援情報配信:a・netや掲示板を利用し、学生に随時発信。また、新たに掲示板を設置するなど学生周知に努めている。
○各学部就職担当や就職担当教員との連携:学生の進路把握について、就職担当の学部職員や教員と連携を強化し、積極的に情報を発信。
○交通費助成事業:秋田大学生協との連携により、高速バス利用運賃の半額助成を実施。

また、各学部・研究科では独自の取り組みも実施しており、内容は以下のとおりです。
【国際資源学部、国際資源学科】
○学部全体:企業からの求人情報の提供、就職ガイダンスの開催、OB等による会社説明会の開催、就職に関する全般にわたる支援。
○コース別:進路希望調査の実施及び進路相談、自己分析や企業研究の取り組み方・インターンシップ、エントリーシート・面接・筆記試験対策、SPI対策等をサポート。

【教育文化学部、教育学研究科】
○就職情報室の設置:就職情報の提供、メールによる企業情報等の案内。
○教員採用支援講座:教員志望学生のための教員試験対策講座を実施。
○教員採用試験対策合宿の実施:教員志望学生のための合宿・各種セミナーを実施。
○公務員試験支援講座:公務員志望学生のための講座を実施。
○面接練習の指導:教員による学生のための面接対策を実施。
○エントリーシート等の記載の指導:学生と面談しながら文章表現について指導を実施。
○就職ガイダンス等:就職ガイダンス、セミナー等の開催。

【医学部医学科】
○附属病院内に総合臨床教育研修センターを設置して初期研修並びに専門医研修のきめ細かいサポート。
○研修に関する説明会も年数回行っており、卒業生や各科専門医からのアドバイスを受け取る機会を提供。

【医学部保健学科】 
○就職・進学支援担当教員を配置し、学生の就職・進学をサポート。 
○各専攻別に、医療施設等の合同説明会を実施。
○国家試験対策担当教員を配置し、国家試験受験に向けてのサポート。

【理工学部、理工学研究科(工学資源学部、工学資源学研究科)】
○各学科に就職担当教員を配置し、学生の就職・進学をサポート。
○学科就職ガイダンスの開催、企業からの求人情報の提供、OB等による会社説明会の開催、面接指導等、就職に関する全般にわたる支援。
○各学科に就職資料室を設置し、求人情報、会社案内、会社説明会の案内等、各種情報の提供。
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課外活動

クラブ活動の状況

体育系、文化系の公認団体が活動しています。体育系団体は、東北地区大学体育大会をはじめとする各種大会に出場し、優秀な成績を収めているほか、文化系団体は、活動内容の発表、披露会の開催、地域の催し物への参加など地域の方々と積極的に関わりながら活動を展開し、好評を博しています。
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ボランティア活動の状況

公認団体「秋田大学復興支援団体AKITAID」が震災復興に関するイベント等を、「秋田大学環境サークルAKTeco」が秋田駅や大学周辺の清掃活動を行っています。その他、学外で種々のボランティア活動を行っている複数の公認団体があります。
また、教育文化学部では授業「教育実地研究」の中で児童館、学童クラブにおいて放課後の学習、遊びの補助を行うボランティア活動の体験を行っています。理工学部ではボランティア活動の内容等によって「ボランティア参加」として単位認定を行っています。
医学部では公認団体「病棟ボランティア」が、医学部附属病院小児病棟において入院生活を送る子どもたちの学習、遊びの補助を行うボランティア活動を行っているほか,公認団体「Team AAA」が主に高齢者施設にてボランティア活動を行っています。
学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
秋田県秋田市手形字西谷地5-1 手形キャンパスまで徒歩15分
本道キャンパスまで自転車10分
130 20000
入寮条件
全学男子学生
特色
寮名:西谷地寮

全室個室。
居室は、机・椅子・ベッド・ユニットバス・トイレ・ミニキッチン・冷蔵庫・エアコン等を備え、共同設備として、ランドリーコーナー・メールボックス室・飲料水自販機コーナー・談話室があります。
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(2017年3月28日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
秋田県秋田市手形田中5-50 手形キャンパスまで徒歩5分
本道キャンパスまでバス10分
40 5300
入寮条件
全学日本人女子学生
特色
寮名:手形寮

全室個室。
居室は、机・椅子・ベッド・エアコン等を備え、共同設備として、補食室・浴室・洗濯室・トイレ・談話室があります。
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(2017年3月28日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
秋田県秋田市柳田字糠塚100-3 手形キャンパスまでバス10分
本道キャンパスまで徒歩3分
31 6900
入寮条件
全学日本人女子学生
特色
寮名:本道寮

全室個室。
居室は、机・椅子・ベッド・冷蔵庫・ミニキッチン・エアコン等を備え、共同設備として浴室・洗濯室・トイレ・談話室があります。
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2017年3月28日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
秋田市広面字高田4 手形キャンパスから徒歩15分 30
入寮条件
秋田大学の留学生及びその家族(在籍状況による優先順位有)
特色
寮名:留学生会館

大学から少し離れていますが,居室は他より若干広い作りになっており,共有スペースは2階に和室,1階にホールがあります。
また、この寮には単身室と夫婦室があり、寮費、定員は以下のとおりです。
寮費内訳:単身室5,900円、夫婦室9,500円(食費無)
定員内訳:30室(単身27室、夫婦3室)  
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(2017年3月28日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
秋田市手形田中5-50 手形キャンパスから徒歩5分 28
入寮条件
秋田大学の留学生(在籍状況による優先順位有)
特色
寮名:国際交流会館

大学から近く、共有スペースは1階にキッチン付のホールがあり希望者は自分で料理してパーティーなどを開くことができます。
また、この寮にはA棟及びB棟があり、寮費・定員は以下のとおりです。
寮費内訳:A棟5,900円、B棟15,000円(食費無)
定員内訳:28室(A棟:10室、B棟:18室)
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(2017年3月28日現在)