弘前大学

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基本情報

世界に発信し、地域と共に創造する弘前大学
大学の基本情報
大学名
弘前大学
本部所在地
青森県弘前市文京町1
設立年(設置認可年)
1951
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0172-36-2111
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
5995
総学生数(大学院)
863
総教員数(本務者)
802

(2017年5月1日現在)

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大学の教育研究上の目的や建学の精神
弘前大学は,教育基本法(平成18年法律第120号)第7条の規定に基づき,広く知識を授け,深く専門の学芸を教授研究し,知的,道徳的及び応用的能力を展開させ,人類文化に貢献しうる教養識見を備えた人格者を育成することを目的とする。

弘前大学大学院は,学術の理論及び応用を教授研究し,その深奥をきわめ,又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い,文化の発展に寄与することを目的とする。
大学の特色等
 弘前大学は,北東北地域の総合大学の一つとして,地域活性化の中核的拠点の役割を追求していくことを基本とする。第2期中期目標・中期計画期間にあっては,再生可能エネルギー,環境,被ばく医療,食の4テーマを大学としての重点分野に位置づけ,教育研究と地域連携を実施してきたが,第3期中期目標・中期計画期間においては,これらを含むさまざまな成果の社会還元としてのイノベーション創出と人材育成を通して,地域貢献のさらなる推進を目指すものとする。
 また,大学改革にあっては,イノベーションに貢献する理工学系・農学系人材の育成の強化や,小学校教員を中心とした教員養成の質的充実,大学院における教育・研究の充実などが教育・研究組織再編の柱に位置付けられているが,加えて,従来の4重点分野に関する研究実施体制や課題の見直しを図ることは必然と考えられ,また,第3期中期目標・中期計画期間中においても,不断の改革が進められなければならない。大学のガバナンスに関しても,学内における広い議論の集約の下に,自主的な改革を果たしてきたが,その在り方について引き続き検証し,見直すことで,国立大学法人本来の管理運営の下に改革と機能強化を推進していくことが求められる。
 これらの取組を通して,弘前大学のスローガンである“世界に発信し,地域と共に創造する”大学の姿をさらに明確にしていくことが本学の使命である。
教育研究上の基本組織

その他の学内組織

北日本新エネルギー研究所
白神自然環境研究所
被ばく医療総合研究所
食料科学研究所
教育学部附属幼稚園
教育学部附属小学校
教育学部附属中学校
教育学部附属特別支援学校
教育学部附属教育実践総合センター
教育学部附属教員養成学研究開発センター
教育学部附属教員免許更新講習支援室
医学部附属病院
農学生命科学部附属生物共生教育研究センター
農学生命科学部附属遺伝子実験施設
医学研究科附属脳神経血管病態研究施設
医学研究科附属高度先進医学研究センター
医学研究科附属動物実験施設
医学研究科附属子どものこころの発達研究センター
理工学研究科附属地震火山観測所
理工学研究科附属医用システム創造フロンティア
白神自然環境研究所附属白神自然観察園
総合情報処理センター
生涯学習教育研究センター
保健管理センター
アイソトープ総合実験室
機器分析センター
出版会
資料館
附属図書館
附属図書館医学部分館
教育推進機構教養教育開発実践センター
教育推進機構キャリアセンター
国際連携本部
ボランティアセンター
事務局
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キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
平成18年度大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2007年03月
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  評価機関 評価年月
平成25年度大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2014年03月
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  評価機関 評価年月
平成18年度選択的評価事項に係る評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構 2007年03月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成16事業年度) 国立大学法人評価委員会 2005年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成17事業年度) 国立大学法人評価委員会 2006年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成18事業年度) 国立大学法人評価委員会 2007年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成19事業年度) 国立大学法人評価委員会 2008年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成20事業年度) 国立大学法人評価委員会 2009年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成21事業年度) 国立大学法人評価委員会 2010年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成22事業年度) 国立大学法人評価委員会 2011年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成23事業年度) 国立大学法人評価委員会 2012年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成24事業年度) 国立大学法人評価委員会 2013年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成25事業年度) 国立大学法人評価委員会 2014年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成26事業年度) 国立大学法人評価委員会 2015年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(平成27事業年度) 国立大学法人評価委員会 2016年11月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(第1期中期目標期間暫定評価) 国立大学法人評価委員会 2009年03月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(第1期中期目標期間確定評価) 国立大学法人評価委員会 2011年05月
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  評価機関 評価年月
国立大学法人評価(第2期中期目標期間確定評価) 国立大学法人評価委員会 2017年05月
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学生支援

修学支援

 修学支援として以下を行っている。
1.各種相談に応じる「なんでも相談コーナー」・「学生総合相談室」の設置
2.担任教員と学生及び学生同士の交流の場として各学部に「学生担任制度」を整備
3.教員が学生からの履修相談や進路相談に応じる「オフィスアワー」を設定
4.学長が学生から直接意見及び相談等を受ける「学長オフィスアワー」の整備・「学長直言箱」の設置
5.学業を進めていく上での履修方法等の修学に関する相談への対応

 上記の他、社会的コミュニケーションの問題や困難さを抱える学生や対応する教職員への理解・助言・具体的支援を行うコーディネーターを配置し,修学上・生活上の相談に対応しています。
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心身の健康に係る支援

 教員カウンセラー2名と学外カウンセラー1名が,学生・職員生活を送る上でのさまざまな悩みや心配事(対人関係(友人・家族・異性・先輩・後輩等),進路,学業,自分の性格のことなど)の相談に応じています。相談窓口は,大学のキャンパス毎に3カ所設けています。
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留学生支援

 本学では教育研究の国際化の推進と地域の発展を担うグローバル人材育成を目的として国際連携本部を設置し、国際連携本部サポートオフィスで受入留学生への支援を行っています。受入留学生の支援に関する内容は以下のとおりです。
1.大学間交流協定校からの留学
 17の国・地域、37大学と大学間交流協定を締結し、うち31大学と学生交流に関する覚書を交わしています。協定締結大学の学生を対象に、半年から1年の短期受入プログラムを実施し、授業料不徴収としています。
2.正規生への支援
 協定校から本学大学院に入学した学生に対して、予算の範囲内で、入学料や授業料を免除します。
 協定校以外から本学学部・大学院に入学した学生に対しては、弘前大学授業料免除制度があります。
3.生活支援
 入学当初の留学生に対して日本人学生のチューターを配置し、日本語や修学上の問題、日常生活上の問題等について助言を行っています。
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留学生支援(日本人学生への支援)

 本学では教育研究の国際化の推進と地域の発展を担うグローバル人材育成を目的として国際連携本部を設置し、国連連携本部サポートオフィスで派遣留学支援を行っています。日本人学生の留学支援に関する内容は以下のとおりです。
1.大学間交流協定校への留学
 17の国・地域、37大学と大学間交流協定を締結し、うち31大学と学生交流に関する覚書を交わし、授業料不徴収の取り決めをしています(一部協定校を除く)。また、交換留学生として協定締結大学へ派遣される学生に対して、渡航費の一部助成を行っています。
2.グローバル人材育成のための海外派遣プログラム「HIROSAKIはやぶさカレッジ」
 大学の経費負担による英語圏又はアジア圏への短期留学、英語による修了発表などを必修とし、実践的な英語力の向上、国際感覚などを育成する「HIROSAKIはやぶさカレッジ」を行っています。
3.イングリッシュラウンジの設置
 本学学生の英語力向上のため、ネイティブスピーカーによる、実践的英会話の指導、議論を主体としたセミナーの開催などを行うイングリッシュラウンジを設置しています。
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障害者支援

 本学では各建物のバリアフリー化や障害者用トイレの設置・エレベータの設置などを進めています。
 また,28年4月に「学生特別支援室」を設置しました。「学生特別支援室」には,社会的コミュニケーションの問題や困難さを抱える学生や対応する教職員への理解・助言・具体的支援を行うコーディネーター及びカウンセラーがおり,修学上・生活上の相談に対応しています。
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就職・進路選択支援

就職支援体制は各学部の就職関連委員会の活動を核に,学務部就職支援室とキャリアセンターが3つの輪として活動しています。
1.キャリア教育科目の実施
 本学の教養教育科目において、キャリア教育「キャリア形成の基礎」「キャリア形成の発展」を開講しています。将来の目標を設定し,自己理解の上,学びの目標を立てます。企業人の方々の講話,職業観をより具体化する講義です。また,地域の多様な職業を知るための企業見学会や卒業生・若手社会人との懇談会も実施しています。
2.インターンシップ
 3年生の夏季休業を中心に多くの企業・官公庁・NPO等での職業体験を推進しています。北海道や青森県内でのインターンシップ実施企業と出合える,地域企業に特化したインターンシップセミナーも開催しています。また,インターンシップの目的を説明するオリエンテーションを5月に実施し,実習前にはビジネスマナーや心構えを学ぶ事前研修を実施したり,事後報告会の中で実習体験報告やディスカッションなどを行っています。
3.弘前大学特製CAREER SUPPORT BOOK(就職活動手帳)の配布
 3年生全員に弘前大学特製CAREER SUPPORT BOOKを配布します。先輩の就職先や体験談,現在の就職状況に関する情報等,就職活動に関する多くの情報が載っており,スケジュールや企業エントリー状況等を書き込める就職活動手帳となっています。
4.弘前大学合同企業説明会
 市内ホテルにおいて大学主催の合同企業説明会を実施しています。約200社が参加する中,学部3年生や修士1年生の多くが参加しています。合同企業説明会実施前には,学部毎に事前ガイダンスを実施し,その活用方法などを学生に周知しています。また業界研究セミナーや個別企業セミナー・説明会も実施しています。
5.就職相談
 経験豊富な専任の相談員が常駐し,年間を通して相談を受け付けています。平成28年度の相談件数は1,289件であり,一人ひとりに時間をかけた個別の相談をしています。
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課外活動

クラブ活動の状況

体育系・文化系を含め,150余りの本学公認団体に学部学生のおよそ7割が加入しており,日々体育的な活動,文化・芸術的な活動,学術的な活動,ボランティア活動,地域貢献活動を学外や学内課外活動施設(体育館,武道場,弓道場,屋内プール,陸上競技場,野球場,サッカー場,テニスコート,馬場,大学会館,サークル棟,合宿所など)において自主的・自発的に行っております。
公認団体には,課外活動を実施するために必要な用具等(備品,消耗品等)の物品支援を行っています。
また,課外活動や社会活動,研究活動において,特に顕著な成果や功績をあげた学生(団体)には,学長表彰を授与する制度があります。
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ボランティア活動の状況

本学公認課外活動団体の中には,ボランティア系に属する団体があり,その活動内容は山間部地域の小中学校行事への参加,子どもに関する活動(学習支援,キャリア支援,人形劇公演),児童養護施設・障害者/高齢者施設での活動,地域イベントへの手伝い,環境・自然保護・リサイクル活動,障害者スポーツ支援活動と多岐にわたっております。
また,上記団体を対象として学内外においてボランティア活動を実施している団体に対して,年間で10団体以内,1団体当たり10万円を上限に活動助成しています。
併せて,本学におけるボランティア活動を通じて,地域社会に貢献することを目指して,弘前大学ボランティアセンターを設置して活動しています。
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
〒036-8253   弘前市緑ヶ丘1丁目8-4 北溟寮 北溟寮から文京キャンパスまで徒歩約15分・自転車で約5分,本町キャンパスまで徒歩約25分・自転車で約10分。     106 42000 32000
入寮条件
入寮対象者は男子学生。家計支持者の年間所得状況及び家族状況等を総合的に勘案して選考。
特色
平成27年度に改修工事が実施され,外国人留学生と日本人学生との混住型学生寮として整備されました。
居室形態:1人部屋,居室面積:約14㎡(9畳),冷暖エアコン完備,各階にコインシャワー室設置,食事提供:朝・夕2食。
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(2017年8月8日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
〒036-8152   弘前市学園町1-1 朋寮 朋寮から文京キャンパスまで徒歩約20分・自転車で約10分,本町キャンパスまで徒歩約40分・自転車で約20分。  234 30000 18000
入寮条件
入寮対象者は女子学生。家計支持者の年間所得状況及び家族状況等を総合的に勘案して選考。
特色
居室形態:2人部屋,居室面積:約14㎡(9畳),食事提供:朝・夕2食。
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(2017年8月8日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
〒036-8152   弘前市学園町1-1 北鷹寮 北鷹寮から文京キャンパスまで徒歩約20分・自転車で約10分,本町キャンパスまで徒歩約40分・自転車で約20分。    200 30000 18000
入寮条件
入寮対象者は男子学生。家計支持者の年間所得状況及び家族状況等を総合的に勘案して選考。
特色
居室形態:2人部屋,居室面積:約14㎡(9畳),食事提供:朝・夕2食。
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(2017年8月8日現在)