北海道大学

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基本情報

大学の基本情報
大学名
北海道大学
本部所在地
北海道札幌市北区北8条西5丁目
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
011-716-2111
大学の種類
国立・大学
総学生数(学部)
11346
総学生数(大学院)
6339
総教員数(本務者)
2348

(2018年5月1日現在)

大学ホームページへ(外部リンク) 大学沿革ページへ(外部リンク) 資料請求へ(外部リンク)
大学の教育研究上の目的や建学の精神
【教育研究上の目的】
 北海道大学は,教育基本法の精神に則り,学術文化の中心として広く知識を授けるとともに,深く専門の学術を教授研究し,平和的民主的な国家社会の形成に寄与することを目的とし,かつ,最高の教育機関として国家社会の向上を図り,もって人類の永遠の平和と福利に貢献することをその使命としています。
 また,北海道大学大学院は,学術の理論及び応用を教授研究し,その深奥をきわめ,又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い,文化の進展に寄与することを目的としています。

【基本理念と長期目標】
○フロンティア精神
 フロンティア精神とは,学生及び教職員がそれぞれの時代の課題を引き受け,敢然として新しい道を切り拓いていくべきとする理想主義を意味します。札幌農学校の開校式にあたってクラーク博士が唱えた“lofty ambition”(高邁なる大志)という言辞を端緒として,世紀を超えて北海道大学を揺るぎなく支えてきた基本理念です。
 21 世紀に至り,学問におけるパラダイム転換や新たに提起される人類的課題に応え得る研究を不断に展開することが,現代におけるフロンティア精神の発現です。北海道大学は,学問の自由を基礎に,純理と応用の別を問わない創造性豊かな研究を推進するとともに,大学院組織等の柔軟な展開を通じて研究教育機能を飛躍的に発展させることにより,人類史的課題に応え得る世界水準の研究の推進を目指します。

○国際性の涵養
 欧米の文化と科学技術を導入し,外国人教師の英語による授業を行った札幌農学校は,設立当初から多様な世界にその精神を開いていました。それ以来,多くの本学の卒業生が海外において活躍し,国際性の涵養という理念が,さまざまな形で受け継がれています。
 教養教育の充実によって自文化の自覚に裏づけられた異文化理解能力を養い,外国語コミュニケーション能力を高め,国際的に活躍できる人材を育成することの必要性はいうまでもありません。北海道大学は,学生及び教職員の国際性を涵養し,国際社会の発展に寄与するため,海外留学・研修の機会を拡大するとともに,外国人研究者・留学生の受け入れを積極的に推進し,アジア・北方圏をはじめとする世界の人々との文化的・社会的交流の促進を目指します。

○全人教育
 札幌農学校は,農業専門家の養成に止まらず,豊かな人間性と高い知性を兼ね備え,広い教養を身につけた人間の育成を図りました。このことは,内村鑑三,志賀重昂,新渡戸稲造,有島武郎など思想・文学をはじめ,人文社会分野における優れた人材を次々に輩出したことにも示されています。北海道大学における全人教育の理念は,今日に至るまで,専門的知識を活用するための総合的判断力と高い識見を備えた人材育成の基盤としての教養教育を重視する伝統として継承されています。
 この理念をさらに発展させるために,北海道大学は,豊かな人間性と高い知性を涵養する幅広い人間教育を進め,自由・自主独立の精神の涵養と自律的個の確立を図るとともに,人権を尊重し,社会的要請に的確に対応しうる基盤的能力の育成を目指します。

○実学の重視
 実学の重視という理念は,札幌農学校が設立後の様々な苦難を乗り越えて総合大学へと発展する過程において二つの意味を含みつつ定着しました。即ち現実世界と一体となった普遍的学問の創造としての研究と,基礎研究のみならず応用や実用化を重んじ研究成果の社会還元を重視するという意味です。北海道の広大な自然の中で行なわれた宮部金吾の植物の研究や中谷宇吉郎による雪の研究等は,身近な現象を芽として普遍的真理を創造した研究の精華でありましたし,北海道大学における研究の中には,北海道の産業とともに発展したものが少なくありません。
 北海道大学は,実学重視の理念の普遍的かつ今日的意義を追求し,現実世界と一体となった普遍的真理や,北海道の特性を生かした学問の創造を推進するとともに,産学官の連携協働の拡大を通じて,研究成果を北海道,さらに日本,世界に還元します。あわせて大学院における高度な専門家及び職業人の養成並びに社会人教育を充実することを目指します。
大学の特色等
【概要】
 北海道大学は,明治9年(1876年)に札幌農学校として開校し,現在,12学部に加え,17の大学院,3つの専門職大学院を有し,また,多くの研究所・研究センターから成り立つ,我が国の基幹総合大学です。
 初代教頭のクラーク先生が残した「Boys Be Ambitious」という言葉は全国的に有名です。
 札幌キャンパスは,札幌市の中心部に位置し,東京ドーム38個分の広大なキャンパスには2万人を超える人々が,昼夜,勉学や研究を行っています。キャンパス内は緑あふれ,観光で訪れる方も多く,「ポプラ並木」や秋の「イチョウ並木」の紅葉など,四季折々の風景がとてもきれいなキャンパスです。
 また,水産学部のキャンパスは,気候温暖な歴史のある港町函館にあります。
 北大には,毎年,全国47都道府県から学生が入学し,入学者の約60%は北海道外の出身者です。
 外国人留学生は86カ国1地域から約1,600人が在学しています。 
 キャンパス内では,世界各国の言語や文化が行き交い,また全国各地の方言が聞かれるなど,多様な生活習慣や価値観をもつ仲間と出会う事ができる,魅力にあふれたキャンパスです。

【教育・研究】
 学部数は,国立大学では最も多い12学部で,文系は,文学部,教育学部,法学部,経済学部の4学部。理系は,理学部,工学部,農学部,水産学部の4学部。医系は,医学部,歯学部,薬学部,獣医学部の4学部です。 
 農学部は北海道の開拓,発展を支えてきた開学以来の歴史のある学部で,獣医学部は国立大学唯一の獣医学部として各分野の中心的存在として活躍する人材を育成しています。
 水産学部は,1,2年生は札幌キャンパスで学び,3,4年生は函館キャンパスで学びます。
 入学後の1年間は,学部別入試・総合入試の入試区分に関わりなく,総合教育部において,教養教育・基礎教育を学びます。
 北大の教養教育及び基礎教育は,一部の学部教員が担当するのではなく,全学部,センター,研究所の教員が授業を担当する北大方式をとっており,様々な専門をもった教員が約800の講義を展開しています。
 特に,一般教育演習(フレッシュマンセミナー)は,本学の特色ある科目であり,学生参加型のゼミ形式による少人数制を取っており,学生の討論や発表を重視した科目となっています。
 一般教育演習の中には,北海道ならではのフィールド体験型演習で,合宿形式の演習もあり,特に,附属牧場での実習,研究林での実習,練習船での実習は学生に人気があります。
 海外留学は,海外の133大学と大学間交流協定を,56大学と学部間交流協定を結び留学の機会を増やしています。
 平成25年度に開講した「新渡戸カレッジ」(定員200名)は,現代のグローバル社会で活躍できるリーダーを育成するための特別教育プログラムです。カレッジの名称は,北大の前身の札幌農学校二期生で,国際連盟事務次長を務めた新渡戸稲造に由来します。新渡戸稲造は,幅広い知識の習得に加えて,日本人としてのアイデンティティーを保ちつつも,国際性とリーダーシップの涵養を提唱していました。新渡戸カレッジは,まさに新渡戸稲造の精神を具現化するものです。
 新渡戸カレッジに入校した北大生は,それぞれ所属する学部の専門教育を受けるだけでなく,カレッジ生として豊かな人間性と国際性を育むための特別教育プログラムを受講します。
 プログラムの修了までには,原則として,1セメスター(おおむね半年)以上の海外留学を体験するほか,グローバルな活躍に欠かせない実践的な英語力を修得するため,「留学支援英語」,「国際交流科目」,「英語による学部専門科目」等を学びます。また,チームワーク・リーダーシップ力の育成を狙いとした「フィールド型演習」,留学生とともに学んで課題解決力を養う「多文化交流科目」,さらに「新渡戸学」が開講され,新渡戸稲造に関する講義や講演会等を通してカレッジ生としての意識を高め,キャリア形成をはかることを目的としています。
 カレッジのもう一つの特徴は,北大OB,OGがフェローとして様々な支援を行うことです。カレッジ生には担当フェローがつき,学修や将来に関して直接アドバイスなどを受けることができます。フェローは,国内だけでなくグローバルに様々な分野で活躍しており,フェローと接して様々な刺激を受けることで,キャリア形成に役立つこととなります。
 
 大学院では,2015年に新渡戸スクールを開講します。これは,18大学院の全51専攻すべての大学院生を対象とした分野横断型グローバル人材育成プログラムで,Basicプログラムでは最終的に120名,Advansedプログラムでは25名を選抜して行います。多様な国籍と専門性を背景とした学生からなる国際社会の縮図を創出し,チームで課題解決型のプロジェクトに取り組みます。
 さらに,グローバルな研究拠点をユニットごと学内に誘致する「国際大学院」構想の準備を進めています。すでに,スタンフォード大学(アメリカ)と連携する「医理工学院」,人獣共通感染症の分野でメルボルン大学(オーストラリア),アイルランド国立大学ダブリン校(アイルランド),アブドラ国王科学技術大学(サウジアラビア)と連携する「国際感染症学院」,農学・水産学・工学・環境科学等が横断的に関係する「食」の分野で「国際食資源学院」の三大学院の設置が決まっています(いずれも仮称)。
 今後,これらを含めて,さらに大学院の改組・新設を進め,国際的な教育研究交流を活性化させることとしています。

【総合入試】
北大では,平成23年度から,従来の学部別入試に加えて,総合入試を導入しています。
 総合入試とは,学部別入試とは異なり,文系・理系のおおきな括りで入学をし,全員が,総合教育部に所属して,教養科目や基礎科目を1年間学んだ後に,本人の志望と1年次の成績によって学部・学科に移行する制度です。
 北大がこの制度を導入した理由は,大きく分けて三つあります。
一つ目は,未成熟な学部・学科選択によるミスマッチの解消です。
 受験の段階でやりたいことがまだはっきりしていない場合に,入学後に後悔することのないよう,1年間総合教育部で勉強しながら,じっくり情報を集めて,納得する学部・学科の選択ができるようにしました。
 二つ目は,学問分野の細分化・融合化への対応です。
 その一つには,同じ学部・学科でも専攻やコースによって学ぶ内容が大きく異なること,もう一つには,一つの学問分野であっても多くの学部・学科で学ぶことができることに対応するためです。
 三つ目は,初年次教育における共通教育の充実です。
 総合教育部では,1年間専門教育を行わず,文系と理系のカリキュラムに分かれて,学部専門教育に必要な教養科目と基礎科目を充分に学ぶことができます。
 また,総合入試の理系は,受験生の得意な科目を活かして受験する重点選抜群を採用しています。
 総合教育部では,アカデミック・サポートセンターを置き,進路選択支援や学習支援を行っています。
 総合入試で入学した学生は,アカデミック・サポートセンター等による支援を受け,2年次進級時に,学部・学科等に移行します。制限はありますが,総合入試文系から理系学部へ,総合入試理系から文系学部への移行も可能です。
 
【学生支援】 
学生生活の支援では,奨学金・授業料免除,保健センターによる健康管理,学生寮の他,学生の生活相談に対応する学生相談室,また学生同士による相談体制としてピア・サポート室を設け,学生からの様々な相談に対応しています。
 また,障害のある学生の修学や研究上の支援を行うために特別修学支援室を設置し,支援体制の充実を図っています。
 学生の住環境については,北大の周辺に学生専用のマンション,アパートが豊富にあり, 家賃も安価なものが多く,一人暮らしでも安心です。
 サークル活動は盛んで,公認の体育系団体は64団体,公認の文化系団体は49団体あり,学生の約半数が参加しています。非公認団体や学外団体に参加する学生も合わせると約7割の学生が何らかの課外活動に参加しています。
 キャリアセンターでは,就職情報の提供や,国家資格・専門資格を有したキャリアアドバイザーの配置などにより,全学的な就職支援体制を整備しています。
 本学と校友会エルムが主催する「企業研究セミナー」は,本学最大の就職活動イベントであり,全国から700を超える企業・団体の採用担当者や本学OB・OGなどが参加して,各企業・業界の情報や求める人材についての説明などが行われます。
 学部卒業後の進路は,文系学部は,約半数が民間企業への就職であり,あとは公務員等と大学院進学です。理系学部(医学部医学科と歯学部を除く)は,約7割が大学院進学であり,就職は2割程度です。
教育研究上の基本組織

大学院

研究科名
文学研究科(博士課程(前期))
文学研究科(博士課程(後期))
法学研究科(博士課程(前期))
法学研究科(博士課程(後期))
法学研究科(法科大学院)(専門職学位課程)
情報科学研究科(博士課程(前期))
情報科学研究科(博士課程(後期))
水産科学院(博士課程(前期))
水産科学院(博士課程(後期))
環境科学院(博士課程(前期))
環境科学院(博士課程(後期))
理学院(博士課程(前期))
理学院(博士課程(後期))
農学院(博士課程(前期))
農学院(博士課程(後期))
生命科学院(博士課程(前期))
生命科学院(博士課程(後期))
生命科学院(臨床薬学専攻)(博士課程(一貫))
教育学院(博士課程(前期))
教育学院(博士課程(後期))
国際広報メディア・観光学院(博士課程(前期))
国際広報メディア・観光学院(博士課程(後期))
保健科学院(博士課程(前期))
保健科学院(博士課程(後期))
工学院(共同資源工学専攻)(修士課程)
工学院(博士課程(前期))
工学院(博士課程(後期))
総合化学院(博士課程(前期))
総合化学院(博士課程(後期))
経済学院(博士課程(前期))
経済学院(博士課程(後期))
経済学院(会計専門職大学院)(専門職学位課程)
医学院(修士課程)
医学院(博士課程(一貫))
歯学院(博士課程(一貫))
獣医学院(博士課程(一貫))
医理工学院(博士課程(前期))
医理工学院(博士課程(後期))
国際感染症学院(博士課程(一貫))
国際食資源学院(修士課程)
公共政策学教育部(公共政策大学院)(専門職学位課程)

その他の学内組織

水産科学研究院
地球環境科学研究院
理学研究院
薬学研究院
農学研究院
先端生命科学研究院
教育学研究院
メディア・コミュニケーション研究院
保健科学研究院
工学研究院
経済学研究院
医学研究院
歯学研究院
獣医学研究院
公共政策学連携研究部
北海道大学病院
低温科学研究所
電子科学研究所
遺伝子病制御研究所
附属図書館
触媒科学研究所
スラブ・ユーラシア研究センター
情報基盤センター
人獣共通感染症リサーチセンター
アイソトープ総合センター
量子集積エレクトロニクス研究センター
北方生物圏フィールド科学センター
観光学高等研究センター
アイヌ・先住民研究センター
社会科学実験研究センター
環境健康科学研究教育センター
北極域研究センター
脳科学研究教育センター
外国語教育センター
数理・データサイエンス教育研究センター
総合博物館
大学文書館
保健センター
埋蔵文化財調査センター
技術支援本部
情報環境推進本部
アドミッションセンター
人材育成本部
創成研究機構
高等教育推進機構
サステイナブルキャンパス推進本部
安全衛生本部
大学力強化推進本部
産学・地域協働推進機構
総合IR室
国際連携機構
国際連携研究教育局
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キャンパスの概要
キャンパスの概要画像
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

  評価機関 評価年月
国立大学法人評価 国立大学法人評価委員会 2017年06月
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  評価機関 評価年月
機関別認証評価 (独)大学評価・学位授与機構 2016年03月
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  評価機関 評価年月
専門職大学院認証評価(法科大学院・会計専門職大学院・公共政策大学院) 評価機関等詳細は,本学ウェブページをご覧ください。
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  評価機関 評価年月
外部評価・第三者評価 評価機関等詳細は,本学ウェブページをご覧ください。
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学生支援

修学支援

【ラーニングサポート室】
 ラーニングサポート室において,学生の主体的な学習活動を支援しています。
 進路選択(総合入試制度における移行学部・学科等の選択)や履修計画などに関して専任スタッフや教員に相談することができます。
 授業や教科書の内容,あるいは勉強の仕方について,専任スタッフと大学院生チューターが個別に質問に応じるほか,物理学・統計学などの理系基礎科目についてオリジナルの学習教材を作成し,提供しています。
 また,レポートの書き方などスタディスキルに関するセミナーや,留学生を囲み英会話のスキルを磨くセミナーを開催しています。
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心身の健康に係る支援

【学生相談室】
 学生相談室において,履修・勉学方法等修学上の問題,進学・就職等進路上の問題,家庭や友人関係等,学生生活を送る上でのこのような問題や悩みごとについての相談に応じ,その解決のために適切な助言・援助を行っています。専門のカウンセラー(臨床心理士)が月曜から金曜までの毎日,相談に応じています。どんなささいなことでも相談に応じますので,気軽に利用してください。

【ピアサポート室】
 学生生活を送るうえで,わからないことがある時「どこに聞いたら良いかを教えて欲しい」と思ったり,自分ひとりでは行き詰まってしまった時,「他の人はどうしているのだろう」と思ったりすることがある場合,そのような疑問を解消するため,学生同士で気軽に相談できる場所として,「ピアサポート室」があります。
 ピアサポート室では,皆さんと同じ学生のピアサポーターが,さまざまな悩みや問題に対し適切な相談窓口を紹介していますので,気軽に利用してください。

【保健センター】
 定期健康診断とともに重要なのは日々の健康管理です。北海道大学では,保健センターにおいて,専門医・カウンセラーによる健康相談と応急的な診療を行っています。
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留学生支援

【留学生相談室】抜粋
 故郷を離れ,家族や友達からも遠く離れて暮らすことで,ホームシックや寂しさを感じる留学生はたくさんいます。新しい環境で勉強や研究を始めるのには不安が伴うこともあるでしょうし,違う文化や気候に馴染むのも大変かもしれません。このような変化や人生の節目には不安やストレスを感じやすいものです。勉強,進路,人間関係や文化的適応で困っていること,悩んでいることがあれば,一人で考えこまずに相談してください。カウンセラーが,日本語または英語であなたのお話しを聞き,問題の解決策を一緒に考えます。

【留学生サポート・デスク】
 「日本語の書類が読めない・書けない」「アパート契約のための連帯保証制度がわからない」「北海道の冬を乗り切るための服装や靴を教えてほしい・買える場所を教えてほしい」など,さまざまな問題についての相談に,先輩留学生が月曜から金曜までの毎日,9時から18時までの間,多言語で相談に応じています。さらに,毎月の情報発信,留学生と日本人学生との交流の場作り,留学生が日本文化を体験できるイベントを提供しています。

【外国人留学生賃貸住宅連帯保証制度】
 ※平成30年6月末をもって本制度は終了しました。平成30年7月以降は民間の連帯保証会社をご利用ください。

【外国人留学生サポーター制度】
 初めて日本に来る外国人留学生が到着後,スムーズに生活や勉学・研究を始めることができるように,空港への出迎え,宿舎への案内,区役所・市役所,銀行,学内での諸手続をサポートする制度です。

【イベント】
 国際部では,異文化交流のための茶話会(毎月第一水曜日),参加者が英語,日本語で話し合うLanguage Corner(毎週金曜日,ただし月の最終金曜日を除く),節分,七夕,お正月などの日本文化紹介,アイヌ文化体験のホリデーイン日高を開催しています。その他にも救命講習会,着物の会など,各種イベントがありますので,ホームページやfacebookでの告知をご覧ください。

【地域の交流行事紹介】
 学内外で行われている国際交流の催し物は,日本文化・社会の理解や国際交流を深める有意義な機会です。国際連携機構1階学生活動室内の掲示板には,学内外から寄せられた,留学生や外国人研究員とその家族等を対象とした国際交流関係行事のお知らせ等を掲示しています。
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留学生支援(日本人学生への支援)

【国際連携機構】
 国際連携機構において,留学説明会等の各種イベントの開催を通じて留学情報を提供することに加え,国際連携機構が実施する「交換留学」「北海道大学短期語学研修プログラム」「グローバル・キャリア・デザイン」「短期留学スペシャルプログラム」等については,個別相談を行っています。また,留学の動機付けとなるよう,英語で専門科目を履修できる国際交流科目を開講するとともに,交流イベントなどを通じた留学生との交流機会を提供しています。
 留学の情報は「北大生のための留学ガイド」ホームページ,キャンパス内の掲示版,北大生のための留学情報mailなどでも提供しています。
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障害者支援

【特別修学支援室】
 特別修学支援室は,障害のある学生が修学及び研究を行う上で抱える困難に対して,相談に応じ,支援をコーディネートしています。サポートを担う学部,各研究科等と連携し,支援学生とも協働し,支援実施体制の充実を図っています。
 障害のある学生とは,身体障害,精神障害(発達障害等を含む。),その他の心身の機能の障害)などのため,修学及び研究上に困難がある学生のことです。一人ひとりと丁寧な対話を重ねて,障害のある学生が主体的に学ぶことができるように,学びの環境(人ともの)を整えています。相談には,特別修学支援室の相談員である本学の教員が応じています。
 北海道大学の特別修学支援室の特色は,修学支援を通して,人と人をつなぎ,支え合いながら,サポートを受ける利用学生とサポートをする支援学生がお互い学び合い,成長する場づくりを目指しているところにあります。また,教育補助機器に関する情報を集約し,学びの環境がより豊かになるよう整備しています。
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就職・進路選択支援

【キャリアセンター】
 キャリアセンターにおいて,学生(卒業・修了者を含む)に対して,以下のような手厚い就職活動支援やキャリア教育支援等を行っています。
(1)キャリアコンサルタント国家資格を有する相談員などによる,自己分析,エントリーシート・履歴書作成,模擬面接,内定の取扱い,その他就職に関する「個別相談」
(2)民間企業志望者向け・公務員志望者向け・教員志望者向け,日本企業志望の外国人留学生向け,少人数によるミニ講座など年間のべ150日程度の「就職ガイダンス・セミナーの開催」
(3)求人票・企業案内や公務員試験過去問等の閲覧,就職関連書籍の閲覧・貸出,ガイダンス・セミナー等のDVD視聴など「情報提供」
(4)OB・OG名簿,就職サポーター名簿,就職活動レポート等の閲覧など「企業や先輩から提供された情報の公開」
(5)就職支援システムを利用したメール配信やFacebookの活用など「就職関連情報の発信」
(6)インターンシップ(受入企業開拓,学生の派遣手続等),キャリア形成に資するガイダンスの開催など「キャリア教育支援」
(7)全学の就職状況等に関する「統計資料の作成」
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課外活動

クラブ活動の状況

2018年度 (平成30年度)は,体育系団体66団体,文化系団体51団体,その他1団体(大学祭全学実行委員会)の118団体の北海道大学公認学生団体が活動しています。

【2017年度 (平成29年度) 活動実績の紹介】
・硬式庭球部:平成29年度全日本大学対抗テニス王座決定試合北海道地区予選第50回北海道テニスリーグ男子優勝
・バドミントン部:第56回全国七大学総合体育大会バドミントンの部女子優勝
・弓道部:第63回全道学生弓道争覇戦男子Ⅰ部リーグ優勝
・フットサル部ESPERANZA:全道フットサル選手権2017一般の部優勝
・躰道部:第7回世界躰道選手権男子団体法形競技優勝
・アメリカンフットボール部:第43回北海道学生アメリカンフットボール選手権大会1部リーグ優勝
・陸上競技部:北海道知事杯第29回北海道大学駅伝対校選手権大会男子第1位
・水泳部白熊会:第56回全国七大学総合体育大会競泳競技の部男子総合第1位・女子総合第1位
・将棋部:第99回全道学生将棋大会団体戦優勝

上記の他にも,それぞれの団体が活発な活動を行っています。
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ボランティア活動の状況

 「学生ボランティア活動相談室(通称ボラ室)」において,相談員(ボランティアコーディネーター)と学生補助員が,ボランティアに関する相談に応じたり,ボランティア情報の紹介を行っています。
 来室者みんなで楽しくボランティアについて語る「ボラカフェ」や,福祉団体に寄附する手作りおもちゃ製作などを行う体験型イベントも随時開催しています。

【ボランティア相談室での活動】
・ボランティア活動先の紹介
・活動先との連絡
・初めてボランティア活動をする方に基礎知識をレクチャー
・ボランティア活動をして生じた悩みの相談
・ボランティア情報の収集、対応
・学生同士の情報交流の促進
・福祉機器(車イスなど)の疑似体験など

【ボランティア相談室で紹介しているボランティア活動】
 ボラ室では,学生向けのボランティアを紹介しています。
・福祉活動
・小・中学生に対する学習支援
・イベント運営の補助など

【活動先】
 福祉施設,養護学校,地域のイベントなど

※ この他にも、様々なボランティア活動があります。
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学生寮の整備状況

学生寮の有無
所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
札幌市北区北18条西13丁目3 夏季:自転車で5分~10分
冬季:徒歩で10分~30分
580 4500
入寮条件
対象:
 日本人学部学生男子及び女子,日本人大学院学生男子,外国人留学生男子
入寮資格:
 (1) 日本人学生で,入寮を希望する日における在学の期間(休学及び停学期間を含む)が,その者の最短修業年限の範囲内である者
 (2) 日本人学生で,入寮を希望する日における在学の期間が,その者の最短修業年限を1年を超えない範囲で超過している者のうち,当該最短修業年限の超過について特別な事由があると管理運営責任者が認める者
 (3) 外国人留学生
特色
1.名称:北海道大学恵迪寮(けいてきりょう)
2.竣工:昭和58年3月
3.定員:日本人学部学生男子400人,日本人学部学生女子90人,日本人大学院学生男子50人,外国人留学生男子40人
4.施設:
 5階建て6棟(A~F棟)
  A~E棟:日本人学部学生男子及び女子
  F棟:日本人大学院学生男子及び外国人留学生男子
 共用施設:図書室,資料室,語学演習室,共同談話室,会議室,休養医務室,面談室,ホール,渡り廊下,補食談話室,洗面洗濯室,浴室,便所等
5.設備:
 居室:ベッド(マットレス,引き出し付),机,椅子,本棚,ロッカー,カーペット,カーテン,物品棚,温水パネルヒーター,ゴミ箱
 補食談話室:テーブル,椅子,流し台,調理台,コンロ台,ガスコンロ,冷蔵庫,電気炊飯器,電子レンジ,キッチンケース,時計,消火器等
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(2018年9月4日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
札幌市北区北14条西2丁目1-10 夏季:自転車で5分~10分
冬季:徒歩で10分~30分
85 4500
入寮条件
対象:
 日本人学部学生女子,日本人大学院学生女子,外国人留学生女子
入寮資格:
 (1) 日本人学生で,入寮を希望する日における在学の期間(休学及び停学期間を含む)が,その者の最短修業年限の範囲内である者
 (2) 日本人学生で,入寮を希望する日における在学の期間が,その者の最短修業年限を1年を超えない範囲で超過している者のうち,当該最短修業年限の超過について特別な事由があると管理運営責任者が認める者
 (3) 外国人留学生
特色
1.名称:北海道大学霜星寮(そうせいりょう)
2.竣工:昭和59年3月
3.定員:日本人学部及び大学院学生女子64人,外国人留学生女子21人
4.施設:
 4階建て
 共用施設:ロビー,補食談話室,洗面室,洗濯室,シャワー室,浴室,脱衣室,便所,倉庫,談話室A,談話室B等
5.設備:
 居室:ベッド(マットレス,引き出し付),机,椅子,本棚,ロッカー,カーペット,カーテン,物品棚,温水パネルヒーター,ゴミ箱
 補食談話室:テーブル,椅子,流し台,調理台,コンロ台,ガスコンロ,冷蔵庫,電気炊飯器,電子レンジ,キッチンケース,時計,消火器等
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年9月4日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
函館市中道1丁目9番1号 徒歩で所要時間50分。自転車で所要時間20分。バスで所要時間30分。バス(1)「田家入口」から函館バス81番系統(富川会館前行き)に乗車し「北大前」で下車。 バス(2)「田家入口」または「中央図書館前」から五稜郭方面行きのバスに乗り,「(3)ニッセイ五稜郭ビル前」から函館バス16系統(フェリー前行き)に乗り換え「北大前」で下車 100 7000
入寮条件
入寮資格者は以下のいずれかに該当する学生とします。
 (1) 日本人学生(正規生)で,入寮希望日における在学期間が,最短修業年限内である学生
 (2) 日本人学生(正規生)で,入寮希望日における在学期間が,最短修業年限を 1 年を超えない範囲で超過しており,当該最短修業年限の超過について特別な事由があると管理運営責任者が認める学生
 (3) 外国人留学生(修業年限等に関する制約はありません。)
特色
1.名称 北海道大学北晨寮
2.室数 100室
3.設置年 昭和40年(平成21年改修)
4.設備 居室:机,椅子,ベッド,FF暖房機,熱交換型換気扇  共用:下足室,寮生委員会室,談話室,談話コーナー,自販機コーナー,炊事室,洗面室,洗面・洗濯室,浴室,シャワー室,便所・手洗,倉庫  学生用駐車場29台分
5.寄宿料7,000円,駐車料2,400円,光熱水料・その他費用6,000~16,000円
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年9月4日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
札幌市北区北23条西13丁目 夏季:自転車で10分~15分
冬季:徒歩で15分~40分
128
入寮条件
対象:
 日本人学部学生女子,日本人大学院学生女子,外国人留学生女子
入寮資格:
 (1) 日本人学生で,入寮を希望する日における在学の期間(休学及び停学期間を含む)が,その者の最短修業年限の範囲内である者
 (2) 日本人学生で,入寮を希望する日における在学の期間が,その者の最短修業年限を1年を超えない範囲で超過している者のうち,当該最短修業年限の超過について特別な事由があると管理運営責任者が認める者
 (3) 外国人留学生
※(3)の入居募集は原則として,毎年1月と7月に学務部学生支援課より各部局の教務担当を通じて募集します。その他,空き居室が生じた場合は,随時各部局の教務担当を通じて募集します。
特色
1.名称:北大インターナショナルハウス北23条2号棟
2.竣工:平成22年10月
3.寄宿料:月額28,000円
4.光熱水料:月額約5,000~16,000円
5.定員:日本人大学院学生女子32人,外国人留学生女子96人
6.施設:
 8階建て
 共用施設:シャワールーム,トイレ,キッチン,食堂,洗濯室,メールボックス,シューズボックス,談話室
7.設備:
 居室:ベッド,洋服タンス,机,椅子,書棚,吊り棚,冷蔵庫,洗面台,暖房機,カーテン
8.その他:日本人学生と混住
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年9月4日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
札幌市北区北8条西11丁目1-5 (3号棟),1-1(1号棟),1-2(2号棟),1-4(4号棟),1-3(5号棟) 徒歩6分~16分 175
入寮条件
本学に在籍している留学生及び募集時期における渡日・入学予定の留学生。
入居募集は原則として,毎年1月と7月に学務部学生支援課より各部局の教務担当を通じて募集します。その他,空き居室が生じた場合は,随時各部局の教務担当を通じて募集します。

北海道大学において研究又は教育に従事する外国人研究者。
入居期間:原則1か月以上,6か月以内。
入居をご希望の場合は,まず外国人研究者用の宿舎(外国人研究者等宿泊施設等)の空き状況を北大生協マンション管理部(内線3282、MAIL:your-room@coop.hokudai.ac.jp)にご確認いただき,そちらが空いていないと判明してから,学務部学生支援課生活支援担当(MAIL:skshien@oia.hokudai.ac.jp)に留学生宿舎の空き状況をお問い合わせください。その後留学生宿舎で受入可能と判明した場合は,所属学部の研究協力担当等を経由して申請書をご提出いただく形になります。
特色
1.名称 北大インターナショナルハウス北8条
2.室数:夫婦用室(1号棟)12室(平成8年設置),単身用室(シェアハウス,2,4号棟)56室(平成30年9月改築),家族用室(3,4号棟)20室(平成9年設置),単身用室(完全個室,5号棟)87室(平成10年設置・平成22年増築)
3.寄宿料(留学生用料金) 夫婦用室(1号棟)月額37,000円,単身用室(シェアハウス,2,4号棟)27,300~28,600円,家族用室(3,4号棟)月額49,000円,単身用室(完全個室,5号棟)月額29,000円
4.居室等使用料(外国人研究者用料金)夫婦用室(1号棟)月額41,000円,単身用室(シェアハウス,2,4号棟)33,000~35,000円,家族用室(3,4号棟)月額55,000円,単身用室(完全個室,5号棟)月額38,000円
5.光熱水料 夫婦用室(1号棟)個別契約,単身用室(シェアハウス,2号棟)月額8,482円,単身用室(シェアハウス,4号棟)月額11,286円,家族用室(3,4号棟)個別契約,単身用室(完全個室,5号棟)居室使用分;個別契約,共用部;月額約2,000~14,000円)。
※単身用室(シェアハウス,2,4号棟)の光熱水料については,電力会社等の請求額が,徴収額を大幅に上回った場合,追加で徴収する場合あり
6.設備:
・夫婦用室(1号棟)ユニットバス,キッチン,ガスFF式暖房機,ベッド,洋服タンス,机,イス,電気スタンド,書棚,食器用戸棚,冷蔵庫,ガスコンロ,電子レンジ,食卓テーブル,食卓イス,掃除機,洗濯機,乾燥機,湯沸器,シューズボックス,カーテンなど
・単身用室(シェアハウス,2号棟)居室設備:暖房機,ベッド,洋服タンス,机,椅子,電気スタンド,カーテンなど,共用設備(2名で共用する設備):ユニットバス,キッチン,ガスコンロ,電子レンジ,ガスFF式暖房機,冷蔵庫,洗濯機,乾燥機,掃除機,シューズボックス,カーテン,食卓テーブル,食卓イスなど
・単身用室(シェアハウス,4号棟)居室設備:暖房機,ベッド,洋服タンス,机,椅子,電気スタンド,カーテンなど,共用設備(2名で共用する設備):ユニットバス,キッチン,ガスコンロ,電子レンジ,ガスFF式暖房機,冷蔵庫,洗濯機,乾燥機、掃除機,シューズボックス,カーテン,食卓テーブル,食卓イス,応接テーブル,応接イスなど
・家族用室(3,4号棟)ユニットバス,キッチン,ガスFF式暖房機,ベッド,洋服タンス,机,イス,電気スタンド,書棚,食器用戸棚,冷蔵庫,ガスコンロ,電子レンジ,食卓テーブル,食卓イス,掃除機,洗濯機,乾燥機,湯沸器,シューズボックス,カーテン,応接テーブル,応接イスなど
・単身用室(完全個室,5号棟)居室設備:ユニットバス,キッチン,暖房機,ベッド,机,イス,カーテン,棚,ワードローブ,冷蔵庫,靴箱など,共用施設:談話室,洗濯室
7.その他:光ファイバーインターネット回線完備(利用料は寄宿料に含まれます),日本人学生と混住
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年9月4日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
札幌市北区北23条西13丁目 徒歩25分~31分 86
入寮条件
本学に在籍している留学生及び募集時期における渡日・入学予定の留学生。
入居募集は原則として,毎年1月と7月に学務部学生支援課より各部局の教務担当を通じて募集します。その他,空き居室が生じた場合は,随時各部局の教務担当を通じて募集します。

入居をご希望の場合は,まず外国人研究者用の宿舎(外国人研究者等宿泊施設等)の空き状況を北大生協マンション管理部(内線3282、MAIL:your-room@coop.hokudai.ac.jp)にご確認いただき,そちらが空いていないと判明してから,学務部学生支援課生活支援担当(MAIL:skshien@oia.hokudai.ac.jp)に留学生宿舎の空き状況をお問い合わせください。その後留学生宿舎で受入可能と判明した場合は,所属学部の研究協力担当等を経由して申請書をご提出いただく形になります。
特色
1.名称:北大インターナショナルハウス北23条1号棟
2.室数:86室
3.設置年:平成22年
4.寄宿料(留学生用料金):月額22,000円
5.居室等使用料(外国人研究者用料金):月額24,000円
6.光熱水料:月額約5,000~18,000円
7.共用設備:シャワールーム,トイレ,キッチン,食堂,洗濯室,メールボックス,シューズボックス,談話室
8.居室設備:ベッド,洋服タンス,机,椅子,書棚,吊り棚,冷蔵庫,洗面台,ガスFF式暖房機,カーテン
9.その他:光ファイバーインターネット回線完備(利用料は使用料に含まれます)
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年9月4日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
札幌市東区北8条東2丁目1-10 徒歩15分~21分 252
入寮条件
本学に在籍している留学生及び募集時期における渡日・入学予定の留学生。
入居募集は原則として,毎年1月と7月に学務部学生支援課より各部局の教務担当を通じて募集します。その他,空き居室が生じた場合は,随時各部局の教務担当を通じて募集します。

入居をご希望の場合は,まず外国人研究者用の宿舎(外国人研究者等宿泊施設等)の空き状況を北大生協マンション管理部(内線3282、MAIL:your-room@coop.hokudai.ac.jp)にご確認いただき,そちらが空いていないと判明してから,学務部学生支援課生活支援担当(MAIL:skshien@oia.hokudai.ac.jp)に留学生宿舎の空き状況をお問い合わせください。その後留学生宿舎で受入可能と判明した場合は,所属学部の研究協力担当等を経由して申請書をご提出いただく形になります。
特色
1.名称:北大インターナショナルハウス北8条東
2.室数:単身棟(男性用)一般居室248室,単身棟(男性用)デラックス居室(IHヒーター付き) 1室,単身棟(男性用)デラックス居室 3室
3.設置年:平成23年(借り上げ開始)
4.寄宿料(留学生用料金)一般居室:月額24,000円,デラックス居室:月額30,000円,デラックス居室(IHヒーター付き):月額31,000円
5.居室等使用料(外国人研究者用料金)一般居室:月額32,000円,デラックス居室:月額40,200円,デラックス居室(IHヒーター付き):月額41,000円
6.光熱水料:月額約8,000~25,000円
7.共用設備:シャワールーム,トイレ,キッチン,食堂,洗濯室,メールボックス,シューズボックス,談話室
8.居室設備:一般居室(約12.15㎡):ベッド,洋服タンス,机,椅子,書棚,冷蔵庫,暖房機,カーテン。デラックスルーム(IHヒーター付き)(24.30㎡):ユニットバス(洗面台含む),IHコンロ,ベッド,洋服タンス,机,椅子,書棚,冷蔵庫,暖房機,カーテン。デラックスルーム(24.30㎡):ユニットバス(洗面台含む),ベッド,洋服タンス,机,椅子,書棚,冷蔵庫,暖房機,カーテン
9.その他:光ファイバーインターネット回線完備(利用料は寄宿料に含まれます),日本人と混住
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年9月4日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
札幌市豊平区豊平6条6丁目5-35 徒歩1分で学園前駅,地下鉄東豊線乗車6分,さっぽろ駅下車徒歩18分~24分。 50
入寮条件
本学に在籍している留学生及び募集時期における渡日・入学予定の留学生。
入居募集は原則として,毎年1月と7月に学務部学生支援課より各部局の教務担当を通じて募集します。その他,空き居室が生じた場合は,随時各部局の教務担当を通じて募集します。

入居をご希望の場合は,まず外国人研究者用の宿舎(外国人研究者等宿泊施設等)の空き状況を北大生協マンション管理部(内線3282、MAIL:your-room@coop.hokudai.ac.jp)にご確認いただき,そちらが空いていないと判明してから,学務部学生支援課生活支援担当(MAIL:skshien@oia.hokudai.ac.jp)に留学生宿舎の空き状況をお問い合わせください。その後留学生宿舎で受入可能と判明した場合は,所属学部の研究協力担当等を経由して申請書をご提出いただく形になります。
特色
1.名称:札幌留学生交流センター
2.室数:夫婦棟 5室(36㎡),単身棟 45室(18㎡)
3.設置年:平成26年(借り上げ開始)
4.寄宿料(留学生用料金)単身用室:月額28,000円,夫婦用室:月額38,000円
5.居室等使用料(研究者用料金)単身用室:月額36,700円,夫婦用室:月額53,900円
6.光熱水料:個別契約
7.共用設備:キッチン,食堂,洗濯室,メールボックス,学習室,交流ラウンジなど
8.居室設備:夫婦棟 ユニットバス,キッチン,温水式暖房機,ベッド,収納棚,机,椅子,書棚,冷蔵庫,電話機,洗濯機,食器棚,食卓,食卓用椅子,電子レンジ,カーテンなど。単身棟 ユニットバス,ベッド,洋服タンス,机,椅子,書棚,冷蔵庫,温水式暖房機,電話機,カーテンなど 
9.その他:インターネット専用回線完備(利用料は別途徴収 月額1,300円)
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(2018年9月4日現在)

所在地 学生寮からキャンパスへのアクセス 定員 寮費
(食費込)
寮費
(食費無)
札幌市中央区南15条西17丁目(311号棟,313号棟),札幌市中央区南16条西17丁目(310号棟) 徒歩約5分で市電「西線14条駅」乗車約20分,市電「西4丁目駅」下車,徒歩約5分,地下鉄南北線「大通駅」乗車約2分,地下鉄南北線「札幌駅」下車,徒歩約18~24分。 87
入寮条件
本学に在籍している留学生及び募集時期における渡日・入学予定の留学生。
入居募集は原則として,毎年1月と7月に学務部学生支援課より各部局の教務担当を通じて募集します。その他,空き居室が生じた場合は,随時各部局の教務担当を通じて募集します。

入居をご希望の場合は,まず外国人研究者用の宿舎(外国人研究者等宿泊施設等)の空き状況を北大生協マンション管理部(内線3282、MAIL:your-room@coop.hokudai.ac.jp)にご確認いただき,そちらが空いていないと判明してから,学務部学生支援課生活支援担当(MAIL:skshien@oia.hokudai.ac.jp)に留学生宿舎の空き状況をお問い合わせください。その後留学生宿舎で受入可能と判明した場合は,所属学部の研究協力担当等を経由して申請書をご提出いただく形になります。
特色
1.名称:北大インターナショナルハウス伏見
2.室数:単身棟(男性用)一般居室36室,単身棟(女性用)一般居室51室
3.設置年:平成27年
4.寄宿料(留学生用料金):月額27,000円
5.居室等使用料(外国人研究者用料金):月額31,900円
6.光熱水料:月額約14,800円
7.共用設備(3名で共用する設備):リビング(食卓,椅子4脚),キッチン(IHヒーター,冷蔵庫,電子レンジ,食器棚),トイレ,シャワールーム,洗濯機,乾燥機,掃除機,カーテン
8.居室設備:一般居室(約9㎡):ベッド,机,椅子,ワードローブ,電気オイルヒーター,カーテン
9.その他:インターネット(Wi-Fi)完備(利用料は寄宿料に含まれる),日本人学生と混住
大学ホームページで確認する(外部リンク)

(2018年9月4日現在)